医療用放射線の重大な被害 | こころをいやす からだをいやす 波動の力で人生を変える

医療用放射線の重大な被害

★医療用放射線の重大な被害


 ジョン・ゴフマン博士(分子細胞生物学名誉教授、カリフォルニア大学バークレー校)はその長年にわたる優れた研究から安全な放射線量は存在しないと主張しています。X線スペクトルの電離放射線が染色体DNAとヒト細胞の構造タンパク質の両方を変異させ、この損傷が修復されていない場合は、がんにつながる可能性があります。またX線はまた、動脈の内壁を損傷するおそれがあります。


放射線によってダメージを受けたこれらの細胞はアテローム性動脈硬化症および心臓の動脈硬化を引き起こします。ゴフマン博士の研究によると、アメリカのがんの50%、虚血(血流の閉塞)、心臓病の60%の原因は医療診断で使用される放射線が原因になっていると言っています。


英国の医学雑誌に「ランセット」の報告によればマンモグラフィーが1983年に導入された後、乳がんの発生率が328%増加しそのうち200%がマンモグラフィ自体の使用によるものであったと発表しています。


ローレンスバークレー国立研究所の研究では、乳房組織は放射線誘発がんに非常に敏感であることを実証しています。ゴフマン博士は、乳がんを発症した人の75%の原因は医療用放射線であると考えています。(赤外線マンモグラフィーは放射線マンモグラフィーよりはるかに安全な診断ツールです。) 


米国のがんの発生率は、上昇しています。今までよりも1000倍高い周波数を発生するスキャナが開発されましたが、その超高周波電波を胎児に当てると微妙な脳の損傷を引き起こす可能性があることを示しています。また、がんを引き起こすことが指摘されている電子レンジや電磁波を発する調理用加熱器などは、がんや発達障害、学習障害に関連付けられています。


   

日本国内に秘かに保管されている放射性物質(2)


劣化ウランはウランを濃縮する際に出る放射性廃棄物です。文部科学省の所管公益法人である日本原子力文化振興財団は、劣化ウランの放射線量は天然ウランの100分の1だと強調しています。それ

だから劣化ウランは花崗岩内など自然界にある天然ウランよりもはるかに害がないものだから、劣化ウラン弾は安全なのだと主張していました。


しかし、これは真っ赤なウソでした。問題となっているのは、単なる劣化ウランではなく、劣化ウラン弾のウランが、体内に吸入されやすい微粒子となって空気中に飛び散った場合の危険性なのです。

その微粒子はただの1個といえども膨大な数のウラン原子から成っています。その微粒子が肺に入り、長期間体内に留まってアルファ線を放出し続け、細胞の遺伝子を傷つけます。そのような内部被曝の危

険性がまさに劣化ウラン弾にあるにもかかわらず、抽象的に劣化ウラン1グラムと天然ウラン1グラムがあるとして、そこから出てくるガンマ線の量・外部被曝の量はどちらが多いかという類の比較でごまかそう

としています。


アルファ線による内部被曝という劣化ウラン弾の具体的な危険性を問題にしなければならないのに、天然ウランとの抽象的な比較をして見せることで、その危険性から目をそらせようとしています。また地上1mで測れば劣化ウランは検出されないという論理を持ってきて、劣化ウランが環境中にあっても通常の測定方法では環境レベルと同じだと結論づけ、劣化ウランは安全であるとしています。


しかし、劣化ウランはエネルギーは大きいが、到達距離の短いアルファ線を主に放出する、いわゆるアルファ核種です。彼らの主張するような地表からの放射線(β・γ線)を1mも離れたところから測定するような方法では検出されないのは当然です。彼らの論理は、アルファ核種による被曝の特性を故意に無視した、詐欺的なやり口です。そしてこの危険な劣化ウランが日本国内の大手工場に密かに行き場のない廃棄物として長年大量に放置されているのです。

ゼオライト・ラボ情報 2012.9.3.より引用













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