3年前に新車にしたときに
最初に乗車したのは梅雨の時期で
それはそれはすごい雨が降っている日でした。
 
その日は未明に
アンディが脳梗塞症状が出ていて
 
まだわんこたちを乗せる準備もしていなかったので
慌ててケージを設置して
病院につれていったことをはっきりと覚えております。
 
 
べりーお姉ちゃんとランお姉ちゃんの粉骨は
郵送でやりとりして行っていただきましたが
アンディの粉骨には私が立ち会うことにしました。
 
 
お天気が良ければカーラも連れて
行こうと思っておりましたけど
 
お天気わんこのアンディが雨を降らせた理由は
きっとママと二人きりで見守りたかったからでしょう。

8月8日うまれのアンディは
ママの車の周りに8が2つつくナンバーの車を
沢山視界に入れてくれました。
 
 
雨に濡れないようにママの帽子をお骨に被せて
今日はママと二人でドライブです。
 
 
 
お願いしたところは
 
ペットの訪問火葬などをされている
ふくふくやま さんの2階で
 
粉骨・散骨などを専門に受け付けていらっしゃる
カノンさんというところです。
 
 
粉骨の時にいろいろお話をさせていただきました。
 
オーナー様のご家族のわんちゃんの
お骨をどうしようかと思われたときに
 
ふくふくやまさんやカノンさんを
立ち上げられるきっかけになったそうです。
 
 
赤い壁の普通のきれいな一軒家になっていて
お家の中もとってもきれいで
穏やかな空間の中で心落ち着いて見守れました。
 
 
ペットだけでなく人間も
受け付けていらっしゃるそうです。
 
 
散骨は粉骨後、しばらく飼い主の手元に置いた後で
ゆっくりされる方もいらっしゃるとのこと。
 
我が家も散骨までは多分そうするかもしれません。
 
 
機械での粉骨作業を
最初から最後まで拝見しました。
 
作業の工程に入る前には
ちゃんと手を合わせて一礼してくださいました。
 
 
アンディは
別のところ(仙台市の斎場)で火葬しましたが
黒いすすなどもついておらず綺麗だったようで
パウダーにしても真っ白でした。
 
 
しっかりした骨で
立派なお骨ですねと奥様。
 
 
 
 
さらに身軽になってお家に帰宅しました
 
 
 
お姉ちゃんたちと一緒に
本棚に保管しています
 
 
カーラやたま音の分と一緒に散骨するか
 
3頭一緒に散骨になるか
わかりませんが
 
ママはそのために貯金します^^💦
 
 
私たちは生まれてからこの世を去るときまでずっと
お金さんのお世話になっているのですね。
 
 
ママとパパが元気なうちに
自然に返してあげられるように
がんばるからね(*^_^*)
 
 
カーラやたま音と一緒に
この子たちとのご縁の意味をかみしめながら
自分に与えられた命を
世の中のためにお役に立てていけるよう
日々模索、探求し
精進してまいりたいと思います。
 
 
どうぞよろしくね(*^_^*)