お見送りの時間。
パパはお仕事だったので
途中で駆けつけるため
出棺の準備はママが一人でやりました。
ママの頼りない両腕に抱いて移動したら
頭が傾き、またお鼻から液体が出てきて
移動した範囲にぽとぽと落ちました。
胃液のような臭いです。
すぐにお掃除したのですが
アンディが何かメッセージを発したのだと
ママは感じるのでした。
彼なりの肉体へのお別れを
偲んでいたのでしょう。
アンディのお家にさよならしようね
がりがりに痩せていても
車に置くとこんなに大きいアンディ
まっすぐ斎場には向かわず
べりーやランにもそうしたように
いつものお散歩コースをゆっくり走りました。
暑い日はここでよく
涼んだよね
一周して次のコースへ行こうとしたら
アンディを可愛がってくださった
宅急便のお姉さんが緑の箱を押していたので
近くまで行ってみました。
お仕事中でトラックの向こう側で
ドライバーさんとお話してたので
声をかけることはしませんでしたが
離れたところからありがとうをしました。
アンディのご飯の食材を買ったスーパーに
ありがとうと、ご馳走様を言おうね。
カーラと通るといつも
自分からお座りしてくれた場所
(写真をよく撮りました)
運転中なので
コースの写真は少ししかないですが
アンディに
ここでこうしたね、
ああしたね
とお話をしながら進路を勧めました。
私たちは予定通り
受付締め切り30分前に斎場に到着したのですが
パパから電話があり、
あと30分かかるというところにいると。
パパは時間を絶対守らないので
(必ず遅れます^^;)
受付時間の締め切りを13時とは伝えず
12時45分と伝えたんですが
12時30分に電話が来て30分後って・・・💦
とりあえず
斎場の方にお願いして
ぎりぎりまで待たせていただきました。
アンディを斎場にいったん置かせて頂いて
カーラをお散歩させていたら1台の車がそばに止まったのですが
仲良しのカップルが出てきて
私たちと同じ場所を眺めていました。
お邪魔かなと思ったので
カーラとすぐ離れたのですが
暫くしてまたそこを通るとカップルはいなくて
車だけがありました。
何気なく目に入ってきたナンバーに
びっくりしたママ。
『8が2つだ・・・・』
8月8日生まれの
アンディだと思いました。
『あのカップルのようにとまでは
言わないけれど・・・
パパと仲良くしてね』
とアンディに言われたような気持でした。
パパはぎりぎり1分前に猛スピードで到着して
お別れは数秒しかできませんでしたが
皆でアンディに
感謝と、またいつでも帰っておいで
を伝えました。
アンディが大好きな
パパになでてもらいました。
皆様から頂いたお花から少しずつ
棺に入れさせていただきました。
なんだろうね。。
帰り道。
べりーとランの時はこのタイミングでいつも
土砂降りの雨が降っていて
ママの涙腺も大崩壊だったのに
アンディの時は雨も降らなければ
涙さえも出ない。
なんとも表現できない不思議な気持ちです。
ふっきれたとも違う。
寂しいけれど
あの子が近くにいるような気がしてならないのです。
その証拠にまた
帰りの道でみた前の車のナンバーは
下2桁が88でした。
さらには向かい側からやってくる車の
下2桁も88。
うしろからやってきて
追い越した車のナンバーの
下2桁も88
信号待ちで右からやってきた
この白い車の下2桁も88
そしてこの後もどんどんやってくる。
4桁のうち中央の2桁が88とか
何かしらどこかに1つは8が付いてる車が
視界にどんどん入ってくるのです。
視界に入るたびに
へっ?とか
お~!とか
また?とか
びっくりの連続でした。
私が数秘をやっているからか
数字で沢山メッセージを送ってきています。
それにしても88が多くて
思わずくすっと笑いながら
『そうだよね。アンディは自由にもう飛び回ってるんだよね。
ママが呼べばいつでもそばにいるんだよね。
次元は変われど
私たちはずっと一緒なんだよね、アンディ。』
そんな独り言をいいながら
カーラとおうちに帰ってきたのでした。
そしてお仕事で使っているブログの方を
ちょっとひらいてみれば
また88が・・・!
これはママにアンディが
お仕事頑張ってねと伝えてるのでしょう。
間違いない・・・。
お迎えの時の往復でも88のつくナンバーを
7回みました💦
運転中なので証明しようがありませんが。。
いつもママのあとをくっついて回る
アンディだったので
光に還った後もママの目に着くところにいるという
メッセージなんでしょ?
『そうだよママ!』
これから少しずつ
心と体を整えながら
ママも次のステージに上がります。
カーラと一緒にね。














