今日は朝から自宅と病院を
行ったり来たり。
 
アンディは今日はほとんど相手にされず
おトイレのお世話くらい。
 
 
沢山お留守番しました。
 
 
『おいら、がんばりました!』
 
 
ママも今日はお昼寝もせず
カーラのためにヒーリングしたり
洗濯やお部屋の片づけなどしていました。
 
 
ほかの動物さんの手術の後で取り掛かる
と聞いていたので
 
お昼はコンビニで買ったパンを食べながら
アンディと過ごし、
 
 
風を通しながら天日干ししていた
先代犬の長女犬やランちゃんのお骨を
片づけていた頃
 
12時半過ぎに今回お世話になった
地元の病院の院長先生から電話が入りました。
 
何かあったら電話すると言われていたので
びっくりしまして電話に出たところ
 
『異物ないよ~!』
と元気な声で院長先生
 
 
『でも十二指腸の辺りがちょっとえんしょうがあるから
せっかく麻酔迄かけたし
胃と十二指腸の組織を6か所ずつとって
検査したほうがいいかなと思うんだけど~』
 
と先生(男性のベテラン先生)。
 
全てお任せしました。
 
 
 
お迎えはゆっくり5時くらいに来てねとのことだったのですが
それも3時すぎに院長先生から電話が入り
 
『もうね~、カーラちゃん帰りたいって~!
とっても元気で~す!』
 
と同時に
電話の向こうからキンキン声が聞こえてきました。
 
 
3時半には病院に着きましたけど
説明や待ち時間などで
カーラと会えたのは4時半過ぎてからでした。
 
 
院長先生に検査の説明を受けました。
 
血液検査はまあまあ正常値内
目だった異常もないとのこと。
 
尿検査もOK
 
胆嚢も腎臓も、肝臓も心臓も、
異常なし。とってもきれい!と。
 
胆嚢は泥がだいぶ消えてきていました。
今年初めにかかりつけでエコーしたときは
6割~7割は白かったです。
 
 
 
心臓も雑音が全くなくて元気で
肺もほかの臓器も全く綺麗。
 
 
胃と十二指腸の内部を見せて頂いたのですが
胃はそれほどでもないですが
十二指腸はじゃっかん白いところがあって
凹凸があるとのこと。
 
 
 
 
遠方の国際中医師さんがかかりつけ医と伝えたら
知り合いだから何かあれば直接連絡してもいいし
国際中医師さんにも私(院長先生)のことを
話してもらっていいから~
 
 
と伝えてくださいました。
 
 
(知り合いと聞いて、それは安心ホッとしました)
 
 

 
検査の結果は1週間後なので
また電話するね~と院長先生。
 
 
 
カーラはというと麻酔から覚めてから
ず~~~~~~っと吠えていて
 
院長先生が説明の時に
泡を飛ばしながら泣いていると苦笑いしていました。
 
 
カーラの声がその時も聞こえていたので
ママは早く返してほしくてもどかしかったけれど
まず元気で何よりでした。
 
 
べたべたになったお髭は
看護師さんたちが洗ってくれたようです。
 
 
ちゃんとお礼を言いましたか?
 
 
ね・・・む・・・い~。
 
 
 
今日は絶食ですが明日から食べられるそうです。
 
 
 
それより請求がびっくりする金額で
窓口精算で保険が使えると思っていたのに
 
内視鏡検査がグレーゾーンで
 
保険会社がすぐ判断できないので
いったん全額清算してあとで自分で請求をして欲しいと
言われてしまったのでびっくり仰天。
 
 
9人以上の諭吉さまたちが
流れていきました。
 
 
『お願いです、お友達を沢山連れてきてくださ~い!』
 
 
 
帰宅してからすぐ
保険会社に保険請求書を送ったママなのでした☆
 
 
 
何はともあれ
 
元気に戻ってきてくれて
ありがとう。
 
 
本当に本当にありがとう。
 
 
車窓からカーラが見た景色