末っ子ちゃんは
ミニチュアシュナウザー
 
 
脂肪の代謝がしにくい犬種
らしいです。
 胆泥症もあるので、
 
ご飯に求められるのは
「低脂肪で消化しやすい」ということに合わせて
「オメガ3脂肪酸をあげ過ぎない方が良い」
「糖質を取りすぎない」
という特別な要素をもつらしいです。
 
 
 
若いうちはアンディと一緒に
手作り食でつゆだくでといった感じでしたが
 
やはり加齢とともに
体質が合わないほうに
しわ寄せが来るので
 
それはもうやめたほうがいいと
昨年から考えを改め
 
胆泥症もあることですし
やはり気を付けてあげたいと思いました。
 
 
一番はご飯なのかなと感じましたが
手作り食だけではちょっと難しいなと感じ始め
フードにも頼ることにしました。
 
 
選んだフードが「〇心」
 
いろいろシリーズもあり迷ったので
担当者の方にシュナウザーの体質に合うものを相談しました。
 
 
すると
 
これと、それを半量ずつか
あるいは
これと、それと、あれを3分の1量ずつ
という与え方が
シュナウザーには好ましいでしょうとアドバイスを受け
 
 
低脂肪で消化しやすいシニア向けのものと
消化器もケア出来て
糖と脂もコントロールできる
3種類のフードをミックスしてみることにしました。
 
今までも胆泥症があることで
糖と脂のコントロールをするフード1種類は
美味しく食べてくれて
よいうんちもしていたのですが
 
消化の問題を
よりシュナウザーに近づけるには
アドバイスしてくださったようにするのがいいとのことでしたので
3種類を3分の1量ずつから試してみることにしました。
 
 
今までずっと手作り食にこだわってきましたが
安心して使えるフードがあるとないでは
だいぶ気持ち的にも違うなと感じました。
 
 
オメガ3系のオイル一つにしても
ママが控えめにして与えても
この子にしてみたらどこまでが許容範囲かわからないので
この子の毎回の手作り食はすごく神経使うんです。
 
 
今までもいろいろな人に聞いては
ご飯も試行錯誤しました。
 
低脂質といっても全然ないのもいけないし
かといってこの子には多いのかしらとか
 
糖質もこの子は普通の子の3分の1でと
栄養士さんに言われたんですが
ご飯やお芋など減らしたらすごく痩せましたし
 
お腹空かせているようなしぐさを見ると
もうちょっとあげたくなってしまいます。
 
 
本人じゃないので体調も本当のところどうなのかは
見た目や排せつの状態でしか判断することが出来ません。
 
 
 
考えるときりがなくってですね。。
 
 
でも
 
 
そんなふうに思いながらのご飯作りは
あまりよい影響がないと思うので
そういうのは止めようとおもいました。
 
 
やってみてプラスしたりマイナスしたり
そういう調整ができるのが手作り食のよいところでも
ありますし
 
ママの手作り食で補いきれないところを
総合栄養食にフォローしていただいたり
 
その逆もあるかもしれませんが
 
とりあえず手作りとフードで
両立してみようと思います。
 
 
 
ママは楽しく幸せを感じながら作り
カーラは楽しく美味しく
幸せを感じながら食べてほしいというだけです。
 
 
 
手作りにしてもフードにしても
この子に合わせたバランスのものを迷わず作れるように
食材のバランスの目安は冷蔵庫にメモを貼っています。
 
 
あとは毎日運動させて
定期的な検査などしてもらうくらいしかできませんが
 
この子らしく元気を保てるように
ママも毎日笑顔でパワーを送ろうと思います(*^_^*)
 
 
「食べるの大好きでつ!」