早朝のお仕事を終えてからすぐ

最寄りの宅配センターに立ち寄り

モニターさんへ発送をお願いしました。

 

 

今まで家の近くの郵便局から送ったりしていましたが

宅配で書類などの薄いものを

専用で送るときに使う伝票を利用してみて

以外にも宅配のほうがお安くて速いことが分かりました。

 

 

どうしてもお誕生日までに

送ってあげたかったんですラブラブ

 

 

受付の方に確認したところ

 

雪の影響もあるかもしれないので

お約束はできませんが

その日まで届く予定ですとのことでした。

 

 

 

日曜日のかかりつけ医の通院の時は

かなり切羽詰まった感があった

アンディですが

 

自宅近くのセカンドの病院で点滴を頂いて

自宅で1日置きにしてあげて

ご飯もおかゆや葛湯、ちゅーる、レトルト、手作り食(流動食で)

などアンディのその日の気分に合わせて

与えてきましたところ

 

一昨日くらいから台所にやってきて

わんわんと催促するようになりました。

 

 

 

腫瘍からの二次感染を心配して先生に言われるがまま

抗生剤を長期服用になってしまいましたが

 

せめて整腸剤をもっと早めに使ってあげればとか

 

お食事ももっともっと工夫できたはず

 

など いろんな反省をした一週間でした。

 

 

そして

 

 

『アンディにしても、カーラにしても

色んなことを手にかけすぎて

わけがわかんなくなってんじゃないの?』

 

 

ずっと心をよせていたかかりつけの先生からの

その たった一言が

私の心に深く、深く、刺さってしまったんですね。

 

 

実は

 

真っ青なお顔で横たわっているアンディを見ても

検査も点滴もしようとして下さらず

そのまま日曜日は帰宅して

慌ててセカンドの病院で点滴を頂いたのでした。

 

 

 

今までかかりつけの先生の中医学診断と漢方薬で

元気にしていただいたわんこたちなので

そのご恩には本当に感謝しています。

 

 

それでも

 

先生とこれからも一緒に頑張っていこう

といったメンタルが持ち上がってこないのです。

 

これはどのように、とらえたらいいのだろうと

しばらく考えたのですが

 

次第に

 

『先生との学びは

神様からの強制終了がかかったんだ』

と思えてきたら、

 

違う病院をすぐ探し始めたのです。

 

 

幸いにも県内には
以前よりも中医学診断をしてくださる先生が
いらっしゃる病院も増えていて

早速1件ずつHPをチェックしました。

 

 

これまでもかかりつけの病院は

車で40分くらいのところで

遠いかなと感じていましたが

 

近くにもいらっしゃることもわかりましたが

その先生方にはあまり心を惹かれず

 

 

片道1時間弱くらいのところにある

県内の2つ隣の市にある国際中医師の先生の

病院を訪ねてみることにしました。

(予約もとりました) →こちらの病院です 

 

 

HPでのごあいさつでの文章に

意気込み、こだわり、といったものを感じたので

ここに決めました。

 

 

 

獣医歴もベテランかつ、国際中医師の獣医師さんが

遠いとはいえ県内にいらっしゃるのに

今までどうして遠いというだけで行かなかったんだろう。

 

(今までのかかりつけの先生は

中医学的な診断は勉強中の方でしたが

愛犬たちも何度も救っていただいたので

それでもいいと思っていたんです。)

 

 

東京の漢方専門医にも

何度も助けていただきましたが

やはり

遠隔でのやり取りはタイムロスも出てしまいますし

かかりつけの先生もやりにくいのかなと

今回感じましたので

 

さらに遠方になってしまうけれど

これからは二つ隣の市の先生に絞って

お世話になりたいと思います。

 

 

 

緊急時の対応やワクチンなどは

現在お世話になっている近くのセカンドの病院に

お世話になることにしました

 

 

『今回のこと(強制終了)はきっといいことに変わる』

 

そう捉えて、

 

今までお世話になったご縁にも、新しく始まるご縁にも

感謝の気持ちを送る週末にしたいと思います。