お休みだったので朝から
かかりつけ医にカーラを連れて行ったぴぴです。
 
 
「今日はなぜ検査をするのですか?」
 
と先生。
 
 
胆嚢粘液嚢腫だと思い込んでいたので
今の時点での血液検査だけでもしたいと思いました
と伝えたら
 
「胆嚢粘液嚢腫ではありませんよ」
 
と先生。
 
 
「じゃあ・・・なんですか?」
 
「胆泥がちょっと進んだかなとはいうところです。
悪化したら胆嚢粘液嚢腫ということも
あるので気を付けてくださいねとは言いました」
 
と先生。
 
 
そうなんですか?
 
 
なんだぁ・・・よかったぁ。
 
 
「私、一週間ほとんど食事ものどを通らなくて
食事の指導を受けたり(それは良かった)
そのあと水分増えて夜中に尿意を催して寝ないカーラを
胆嚢になにかあったのか膀胱炎かなど心配で
夜間救急に連れて行ったり
毎日ほとんど眠れませんでしたよ」
 
 
と言いましたら
 
「あらあら・・・ぴぴさんには
ネガティブなワードだけインプットされて
膨らんじゃったみたいですね。
じゃあこれからは大丈夫なうちは大丈夫って
言ったほうがいいですね。」 
 
と先生。
 
「いえ・・・対策は事前に知りたいので
それはいいのです^^;」
 
単なる私の早とちりだったようです。
 
それでも元気なうちの状態を
知っておくのもいいでしょうと
血液検査とレントゲンも検査しました。
 
 
それでどこも異常なしでした。
 
強いて言えばコレステロール値が低い
というだけ。
 
これは
うずらなどを少し上げてくださいとのこと。
 
 
もう本当に安心しました。
 
 
今日の検査もですがこの1週間で
カーラのためにいったいいくらかかったか知れませんチーン
 
 
それでも
 
勘違いがきっかけで
ご飯の改善の必要性に気づけたことは
一番よかったのでそこには本当に感謝です。
 
 
過剰な糖質制限も療法食も
しなくていいですとのことでした。
 
ママもようやくご飯を頂く気になりました。
 
 
頭の緊張も抜けて頭皮も緩んだ気がします。
 
 
待ち時間に
楽しくお散歩して帰ってきました。
 
 
 
よかったねカーラ
 
 
 
ママは本当に安心しました
 
 
 
「大切なことに気が付けたんだから
勘違いも、病気も、悪いことじゃないよ」
 
 
 
さて、そうとわかれば
ママは1週間分の遅れを取り戻しますよ。
 
皆様大変ご心配をおかけして
申し訳ございませんでした。
 
 
こんなおっちょこちょいな私ですが
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。