パン講座のテキストに載っていた

ドイツの発酵菓子パン シュトレン

 

 

ドイツのクリスマスには

無くてはならないお菓子だそうです。

 

クリスマスの1ヶ月くらい前から

何度も作って食べられたり

 

保存期間を長くする条件下で作られたものは

やはり一ヶ月くらい前に作ったものを

クリスマスの前までにちょっとずついただくこともあるそうです。

 

 

保存期間を長くする条件とは

ドライフルーツを長期間お酒に漬けたり

サワー種で作られることや

バターや砂糖、水分の量などが

本場の配合に沿って作られたもので

そういう条件で作られたシュトレンは

2ヶ月くらい持つこともあるそうです。

 

 

私が今日作ったものは

ドライフルーツは前日にお酒に漬けたもの。

 

長期間どころか超短期^^;

 

おそらくもっても1週間くらいかと。

 

 

一次発酵後の生地 1個500g (2個で1000g)

 

 

 

使った材料だけメモしますと

 

中種 : 強力粉、牛乳、インスタントイースト(サフ金)

(→ヨーグルト酵母での中種でも作れると思います)

 

 

 

その他、グラニュー糖、塩、バター

強力粉、薄力粉、牛乳、

 

漬け込みフルーツ(ドライレーズン、ドライフィグ、

オレンジピール、レモンピール、赤ワイン、ラム酒)

 

ローストアーモンド、ローストくるみ

 

 

マジパン

 

 

 

 

 

溶かしバター

 

 

などです。

 

 

形成後

 

 

二次発酵してから

 

 

焼成

 

 

 

位置を変えながら焼いて

 

焼き上がり

 

 

 

レシピのドライフルーツが多すぎてか

私の形成が下手なのか

深海から釣られた魚の目のように飛び出すドライフルーツたち。

 

 

作る過程が進む程

『私は絶対食べないぞ!!』

と感じたのは

 

 

バターだけでも2個分で290g💦

(生地の中に90g、焼成後の塗り用に200g)

ひえ~~~です💦

 

 

 

 

ひと塗りでやめようかと思ったくらいですが

熱々シュトレンに塗ると結構しみ込みます。

 

 

 

裏にも塗って💦

 

 

染み込みにくくなったところで

私は塗るのをやめました。

 

 

熱が収まったころ

粉砂糖をたっぷりと振りかけます

 

 

 

しばらく置いておくと

バターに吸収されて透明になるので

さらに鎌倉を作るように粉砂糖を振りかけていきます。

 

 

しかし

 

 

作っているとなぜか

ちょっとでもカロリー落としたくなる私

 

 

ほどほど隠れたところで

粉砂糖も振るのをやめました^^;

 

 

 

初めてのシュトレン完成~

 

 

 

 

涼しい場所で保存して

数日後に食べるのがいいらしいですが

先ほどもちょっと触れたように

 

大粒のドライフルーツもあるし

お酒に漬けたのが昨日ですから

 

 

ご贈答用は

1週間以内に食べさせてあげたい。

 

 

我が家用にも4切れくらい取っておきますが

長期保存が効かないタイプのシュトレンなので

2日後のイブの夜には頂こうと思います。

 

 

出来立ては真っ先に

パン作りのきっかけになった

先代わんこたちにお供えしました^^

 

 

 

 

お酒を飲まない私は香りから酔いましたが

一切れ味見しても酔いました(笑)

 

 

贅沢で超高カロリーな発酵菓子パン

シュトレン

 

焼きたても

とっても美味しかったです!

 

 

お料理サイトなどでも

いろんなレシピがご紹介されていましたので

 

お好きなお酒でドライフルーツを1~2ヶ月漬け込んで

好きなナッツもふんだんに入れて

ぜひ作ってみてください(^^)/