※最初タイトルを次女犬の~
としておりましたが
アンディの分も含めてメモしてるので
愛犬の~とあとで訂正いたしました。
お仕事お休み月曜日![]()
おはようございます![]()
昨日、かかりつけの先生から
診断をいただいたメモを見ながら
カーラの不調の原因を図で表してみました。
図の中に書いた大きな病状は、このままほっとくと
大きな病気になる可能性があるという意味で
メモしました。
今現在出ている症状も、出ていない症状も
もっとたくさんありましたが
用紙にかける範囲でメモしました。
(なのでこれが全てではないです)
日常生活では差し支えないものも
不調のサインとしてメモしました。
今現在のカーラの状態は、
目ヤニの色→黒
体・首→熱い
神経質・不安症な性格→心血虚・心陰虚
イライラ・興奮 → 肝陽が強い、心、肝の病証
ハカハカしながら夜中に起きる → 心陰虚・肝陰不足の証
(陰虚による虚熱を生じている)
空咳 → 肺の病証、肺気陰両虚
舌→ 淡紅・薄くてペラペラしている→心陰虚、肺気虚
門脈 → 弦・細脈 中取は肝病や心病の証
カーラは嘔吐や下痢はないので気虚はなく
元気は元気なのですよ^^;
でもおそらく
中医学的な診断がなければ
アンディの時のように何年も経ってから
腫瘍がいくつかできたり耳血腫になったりと
いったこともあるのかなと
振り返ってみてママはそう感じました。
耳 → 腎
また
アンディは肝の熱が上に上がって風と化して
頭が揺れるという感じでした。
(西洋医学的に見れば脳梗塞の前兆のような
状態だということです。)
ハイ・・こんなことを備忘記録するくらい
今日はヒマだと思ってもらっても結構です![]()
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でも作りながらメモと見比べて
照らし合わせたりして、
なるほど~!
へぇ~!
すご~い!
一人感心しっぱなしのママでした。
西洋医学的な検査などは全くなくて
中医学診断は目で確認したり
手で触れたりするだけなのに
こんなに奥深くまでわかってしまうんだなぁということに
改めて感動しました。
そういえば来週セミナーを仙台で開催される
神戸市在住の今中先生は
優秀な中国の恩師は
指一つで盲腸から心臓が止まるところまで
全て手だけで診断し、治療をするとおっしゃっておりました。
そのような本場中国の先生のもとで
中医学を学ばれた今中先生もすごいです。
とういうわけで
ママの備忘記録はこの辺で![]()
カーラにおいては、ごはん以外にも
心のケアをしながら
沢山遊ばせてあげようと思います。
飼い主の気持ちがいつも整っていることも
大切なのは言うまでもないですね。
昨夜は漢方薬のおかげか
朝までぐっすりと寝ておりました。
アンディばかりに視線が行きがちで
アンディのマッサージをしながら
片手間でおもちゃ適当に投げてみたり
遊びもカーラに対して心がこもっていませんでした。
カーラにもちゃんと向き合ってあげようと思います。
