ママ獣医師さんのブログをリブログさせていただきます
いつもママ獣医師さんのブログを拝見して
参考になること即取り入れさせていただいております。
とくに食材などは本当に
季節に応じたものは大切なんだなって
今回のアンディの発作などを通して実感しました。
アンディもたった1ヶ月でしたが
漢方食材が沢山入っているという理由だけで
春に鹿肉ベースのフード食べさせておりましたので
ママ獣医師さんとのご縁がなかったら
ずっと夏も鹿肉を与えていたかもしれません。
体を温めてすぎてしまうので
陽のわんちゃんには特に 夏は向かない
とのことですね。
今日の記事ではお勧めの季節に応じた
食養生ごはん (レトルト) → ☆
もご紹介されていたので急な用事が入った時などに
とても便利だなと思い、
早速夏用の2種を注文させていただきました。
これは助かる~( *´艸`)
さて
アンディも元気になってきて
よかったな~
と思っていたときに
我が家で15年以上生活を共にしてくれた
チンチラのムッシュが光に還りました。
とっても長生きしてくれて
病気一つしなくて
とても飼いやすかったチンチラ。
私は一人暮らしが長かった若い頃から
ずっとげっ歯類を飼っておりました。
ハムスター、モルモット、プレーリードッグ
といった動物に癒されてきました。
げっ歯類はうっかりお部屋に離してみれば
柱をかじったり、
留守中脱走してベッドのスプリングの中に
穴をあけて潜り込んでいたり
夜行性でケージをかじる音がうるさくかんじたり
ぷち困った行動もある反面
とても癒される可愛い動物です。
ただ
私は何回もげっ歯類を飼っているにも関わらず
同じような失敗も繰り返してしまいました。
中には長生きしてくれて
手の中であいさつしながらお別れした子もいましたが
ホントにわずかで
常生歯の持ち主の彼らは
気づかいないうちに歯が伸びていて
処置しても間に合わなかったり
再発したりして
ご飯を食べられないで栄養失調でなくなることもあり
15年も生きてくれたチンチラのムッシュも
その不正咬合が原因がきっかけで
衰弱させてしまいました。
もう経験するものかと思っていたのに
とっても胸が痛みます。
繰り返したくなくて自分で歯をカットすることも
覚えたんですが
自分のことや愛犬たちのことに
夢中になって
小さい命の存在を守ることができませんでした。
小さい動物の命ほど
優先させなければいけないのにね。
亡くなる前日木曜日は一番苦しそうで
いたたまれなかったです。
そんな私の胸中を知ってか知らずか
ムッシュは翌日金曜日の私のお仕事が終わって帰宅するのを
頑張って待っており
午後も主人が一時帰宅するのを知っていたかのように
待っていて主人に声をかけてもらったり
午後の
愛犬たちの短めのお散歩から帰ってきても
頑張ってくれており
皆がそろそろ寝るよという夜21時すぎたころ
本当に安らかに安らかに
いつ息を引き取ったのかもわからないほど
静かに旅立ちました。
15歳
チンチラ君にしては長生きしたと思いますが
今は20歳くらいまで生きる子もいると聞いております。
きっと食餌の不注意がなければ
もうちょっと長生きさせてあげられたはずですね。
ムッシュに今日、お仕事の帰りにお花を飼いました。
ムッシュは男の子だし青が似合うかな
という直感で選んだのはりんどうでした。
飾ってちょっと落ち着いてから
りんどうの花言葉を調べてみたんです。
なんとなく気になって。
その花言葉は
『悲しんでいるあなたを愛する』
と出てきました。
ムッシュからのメッセージと受け取りました。
動物達の愛は
体の大きい小さいに関わらず
とっても暖かくて深いなぁと感じました。
これから荼毘にふすために出かけるまえ
わんこたちとご対面させました
わんこたちの反応は
じ・・・・・・っ。
じ・・・・・っと見つめてそっとその顔を上げました。
とっても切なかったシーンに
胸をうたれました。
ムッシュはアンディの元気回復を
見届けてくれたのね。
やはり小さいとはいえいなくなると寂しいものです。
先に光に還った子たちへ
ムッシュのサポートをお願いしますと手を合わせました。
沢山の癒しをありがとう。
なんだか今週は
どきどきあり 心配あり、喜びもあれば
悲しみもある
そんな一週間でした。
荼毘にふしたことで気持ちの切り替えも
少しずつ。
みんな落ち着くところに落ち着いて
新しいスタートが切れるのだと思います。

