最初にちょっと過去のお話です。
過去に脂肪織炎という症状の克服のために
漢方薬を服用していた長女犬
悪性腫瘍を摘出した後に
傷が一旦は閉じたのに開いてジュクジュクしていたため
一時ステロイドなどで抑えたことがありました。
なんど抑えても傷が開くのを繰り返していたので
東京の漢方の先生に相談し
漢方薬を処方していただきました。
結果
漢方薬を飲み始めて
約2~3か月ほどかけて
再発しないきれいな肌に戻りました。
その途中、傷が開いたこともあり
それを見るたびに見かねてステロイドなどを飲ませたくなった私に
漢方の先生がストップをかけました。
せっかくの経過を0に戻すようなことはしない
ということだったと記憶しています。
それに
ステロイドなどを使用しても
免疫を落とす結果になるからです。
また、
服用中、下痢が結構ひどくなっていました。
それも下痢止めなど飲ませずにおいて
と言われておりました。
食欲があるうちの漢方服用による下痢なら
好転反応だからということでした。
下痢によって体の余分な熱が外に出ていると
東京の先生はおっしゃいました。
下痢は水になることもありましたが
西洋医学しか知らなかった私はハラハラの毎日。
やはり見かねて
下痢止め飲ませてしまったこともありました。
漢方薬の好転反応か副作用かを
判断するのは経過を見る時間も必要だったりして
なんど経験をしても
けっこう忍耐が要ります。
1週間以内に出る反応なら好転反応かもしれませんが
その後も服用続けていかないといけないので
飲んでる本犬もふんばりどき。
服用から1週間後のこんどの日曜日まで
観察記録を続けてみようと思います。
(このブログが備忘録でもあります)
好転反応には下痢のほかにも
倦怠感とか眠気、食欲減退、倦怠感といったものも
あるようなのですが
千差万別とも聞きました。
昨日2日目の夜は元気に食べていたアンディは
今朝ご飯を持っていくとちょっと顔をそむけました。
食べ方も勢いがなくなりました。
あれ?おかしいなと思いながら
ちょっとずと口に運んで朝は結局全部食べました。
それにだいぶかったるそうに寝ておりました^^;
朝は普通便でしたが
夕方から急に下痢になり、夜はどろどろに。
今日は地元の病院がお休みだったので
東京の漢方の先生にすぐメールで経過報告をしました。
好転反応かな?
とおっしゃったので
そうだ、そういうものもあったんだっけ。。
と思い出したように私。
ちょっとだけ落ち着きました。(→私がです)
西洋のお薬を飲ませて同じ状態になったら
速攻で病院に飛んだと思います^^;
体の湿をとるためのサツマイモ。
アルミにくるんで
ガスコンロの下のグリルで焼き芋にしていたら
アンディが大分興味を示し
食べたそうにしていたので
少しだけ手でつぶしながら与えました。
夜は半分だけ与えました。
山芋かけごはん。
体の不調の部分や各臓器が健康状態を取り戻すまでに
いくつかの体質改善現象もあると思います。
もうちょっと辛抱。
アンディは高齢という事もあり
さびた部分がいろんなところから
いろんな現象で出てくるかもしれません。
漢方薬服用中の好転反応ならば
食べる量を減らすことはしても
食べさせないことはしないほうがよいと感じたので
アンディの反応を見ながら
体に合ったもの(補気、補血、活血作用のあるもの)を
選んで与えていこうと思います。
ちなみに
今回いただいた漢方薬の独特の匂い
スイテツの影響もあるのかな?
調べると味覚などで 気持ちを克服すべき
といった記事を見つけて
※確かめたくも、私は舐める勇気はないです(笑)
なぜならスイテツとは・・・💦
(気になる方は検索してください^^)
早く胃の中に溶け込ませたいきもちもありますけど
アンディのために
明日からはせめてさつまいもに包んで
錠剤であげようかな・・
と感じました。
『ぜひそうしてくださいな』



