中医師の獣医師さんのご指導により
梅雨から夏の時期
陽のわんこに体を温める鹿肉ベースのフードは
各臓器に火をつけてしまうので
控えたほうが良いとのことでした。
よって我が家は
しばらくの間は鹿肉ベースの薬膳フードは
控えさせていただこうということになりました。
薬膳もなかなか難しいですね。
フードも
材料のベースをいろいろ変えて作るのも
大変なのかもしれませんが^^;
他の食材で体を冷やそうとしたとしても
プラスマイナスゼロにはならなくて
返って、効果をうしなってしまうことにもなるとのこと。
人間もその日の気分によって食べるものが変化するように
わんこたちも やはり
その日のその子の体調に応じた食材が
理想ですよね・・。
食材の性質を統一して
作ってあげるのがいいそうです。
それが大変な時もあるから
フードに頼ってしまう部分もあるんですけれど。
なかなか難しいです^^;
まだまだ学びは浅いと感じました。
すぐお近くに中医師の獣医師さん
いるといいのになぁって
思いますけれど
すぐに繋がることができる
今の便利な世の中だからこそ
気が付かせていただけたことに感謝しようと思います。
薬膳フード
他に含まれている材料は魅力だっただけに
また、特にまだ我が家のわんこ達には
大きな体調の変化はなく、
むしろとてもいい状態でもあるので
大変残念ですが
特に今の時期は
フードは以前の魚系のフードに戻そうと思います。
ここまでくると、なんだか
手づくりオンリーのほうが楽な感じがしてきました。
いずれにしても
アンディの漢方薬治療は続けてまいります。
※過去の薬膳フードに関する記事は
誤解を招くといけませんので申し訳ありませんが
削除させていただきました。