今日、お昼過ぎ。
お仕事から帰ってくる途中
交通量の多い狭いT字路交差点で
何かが引かれているのを発見。
その目の前を自転車で通らないといけなかった私は
車が右折するたびにタイヤで引かれて
カランコロンと音を立てながら揺れる亀さんの
痛々しい姿を見ることに(ノ_<)
市場などで売られていた小さいミドリガメが
10年たってとっても大きくなった
そんなお宅を訪問したことがありましたが
事故の現場からだいぶ離れていたので
すぐdriverさんに連絡して
『どなたか亀を飼っているお宅をしりませんか?』
忙しいdriverさんには
あまり相手にもされず、
知らないな~と
電話を切られてしまいました。゚+(σ´д`。)+゚・
大きな大きな亀さんが気になって
すぐに端っこによけてあげたかったんですが
今日に限って軍手を持っていなくて
素手で触れるには勇気のいる姿だったので
臆病なママは動物管理センターに連絡をするのが
精一杯でした(;´Д`)
ごめんねごめんねと言ってから
マイナス言葉はいけない?と思いなおし![]()
慌てて
ご家族に会えて心行くまでお別れできました
ありがとうございました
とアファメーションしたつもり。。
焦っていたのでそんなプラス言葉しか
思い浮かばなくて
ナンテ情けないママなのだろうと
思いながら帰ってきたら
早速管理センターの方から電話が入り
センターの方が到着したときはすでに
どなたかによって運ばれたようでした。
どうかその勇気あるお方が
飼い主さんでありますように
亀さんとはいえ大切に10年くらいは育てたと
思われるので
飼い主さんの知らないところで管理センターさんに
連れていかれてしまうのも
どうなのだろうとか、
本当に分からなくなったママでした。
あれがもしわんこやニャンコだったら
やはり飼い主さんを探したかったと思います。
でも、狭い路地なので車もよけ切らずに通るので
せめてせめて
端っこに移動してあげるべきだったと
後になればなるほどに後悔します![]()
軍手があったら、本当にママは
亀さんを移動できただろうか![]()
ママが生き物を想う気持ちは
こんなところで試されたのだと思いました![]()
ただただ、光を送ることしかできませんでした。
そんな今日は1日とても涼しくて
天気予報が夕方から傘マーク。
ちょっと暑かったですが、午後2時半くらいに
一度わんこたちをお外へ連れ出しました。
短い散歩で帰宅して
今日はそのままゆっくりするつもりでしたが
夜になっても雨は降ってこないので
再び長めのお散歩へ。
『犬は嫌いなんだけど、そちらの犬がこっちを見てるので』
と言いながらにらめっこしてる我が家のわんこ達と
見知らぬ奥様。
ここで吠えたらすぐに奥様は
遠のいていたのでしょうが
わんこたちちょっと歩き疲れたころで、
吠える力は残っておらず
奥様にはニコニコしてるように見えたようです。
『何か私に興味でもあるのかい』
と言われながらさよならしてきました^^;
そのあと
キーチェーンに鍵をいっぱいつけて
チャランチャランンと鳴らして歩いてきた若者(男性)が
後ろに迫ってきました。
私は最近の無差別なんたらといかいう
事件をニュースで聞くたびに
後ろに人が迫ってくるととっても怖い感覚を覚えます。
その心情が伝わったのか、
男性が傍を通るとき
温厚なアンディが突然、『ワオ~~~ン!』と
叫びました。
男性はびっくりして速足で行ってしまいました。
男性に悪いと思ってママは
アンディに吠えちゃだめだよと注意しましたが
内心とても感謝していました。
アンディ、ありがとう。。
いろいろドキドキした1日でしたが
1日の終わりは
我が家のボックスチェアを粗大ごみとして運ぶため
エレベータに2個積んで乗ったとき
以前お世話になったS急便さんの
俳優の神木さんによく似たセールスドライバーさんと
ばったり会いまして
短い会話もすることが出来ました。
『あ~、目の保養になった^^』(笑)
と心でつぶやいていたママなのでした。
落ち込んだリ、癒されたり
今日も沢山の学びがありました。
また、頑張ろうと思います。

