あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた -4ページ目

あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた

2011年夏に、自転車で旅をしていたブログです。今のことなども書いてます。
基本的には、東京~屋久島・種子島、約2000キロほどの旅の記録です。
旅にあこがれている方、ちょっと非日常の世界を見たい・・・などなど、自転車旅に興味を持った方、ぜひご覧ください。

さぁ、今日は合宿の疲れを癒すため、名古屋で一日休息日でした。

というわけで!前から計画していた、水曜どうでしょうの藤村ディレクターの実家、名古屋のカフェレストラディッシュに行ってきました!

本当に藤村Dの母ちゃんはサービス精神がすごくて、ものすごく居心地がよかった。なんにも言ってないのに、小倉トーストをすすめてくれたり、握手をしてくれたり、藤村Dの話などもしてくれたwww

では、店内の紹介をしていきましょう。
早速こちら、2001年の対決列島で、愛知対決が行われたテーブル。
「かあちゃん、美味かったよ!」
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-「母ちゃん、うまかったよ!」

このテーブルのまわりは水曜どうでしょうゾーンになっており、様々なグッズが置かれていた。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-HTBゾーン

対決列島の時に撮った写真が飾ってあった!嬉野さん若いwww
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-対決列島の時の一枚

レジの近くにはこんなのが!!!小倉トースト食わねえかとかオモシロすぎるwww
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ぶほほww

サンライズのケロロ軍曹班の人もどうでしょうが大好きらしい。意外であった・・・。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ファンは広い

こんなところに、原付西日本制覇の時の姫だるまが。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-姫だるまとオープニングのあいつ

お客さんの手作りonちゃんらしい!そして後ろになまはげが・・・
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-お客さんの手作りonちゃん

ミスターの本の、本人直筆サイン入りだ!!!すげえええええ
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ミスターのサイン入り!

HTBゾーンのところでは、DVDで対決列島を流してました。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-対決列島がやってました

どうでしょうグッズのひとつ、トランプ。書いたのは大泉らしい。ババというよりバカってwww
ちなみにジャックがミスター、クイーンが嬉野さん、キングは大泉洋です。
あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ババというよりバカ
あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-どうでしょうトランプ

最新作、原付日本列島制覇の中で言っていた、文久三年目覚まし時計。
「文久さんね~ん!!金八先生ーーー!」など、4つの音から選べる。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-文久三年!!!

食べたのはもちろん、対決列島愛知対決と同じ、かあちゃん特製小倉トーストとミックスジュース。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-どうでしょうセット

「普通の小倉トーストと違ってかあちゃんの特製で、水気が多くてすごく熱いので気をつけてね」と言われ、恐る恐る食べてみる・・・。
うん、美味い!!!甘さよりも少し塩味のほうがあって、でもしょっぱすぎず食べやすい!さっくり焼けた厚いトーストにはバターも塗ってあって、小倉と交わるとすごくおいしい味わいに・・・。
あ、ちなみに一応メニューに乗ってないので、裏メニューになるのかな?でも食べてる人ばっかなので、堂々と注文できます。

最後にマスターの藤村ディレクターのお母さんと一枚。右側が僕で、左側は店で仲良くなった知らない人ですww
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-お母さんと一枚
お母さんはいろんなことを教えてくれた・・・
藤村Dがちっちゃいときは、お金がなくて、家族旅行してもまともなホテルには泊まれなかったそうだ。なので、旅行のときは、車の中で泊まったりしていたそう。しかし、たくさんの旅行に連れていったそうだ。
藤村Dが大学時代のときは、母親に「一緒に旅行をしよう」と、北海道に呼び出したそうだ。お母さんはもちろん車だと思っていたらしいが、待っていたのは藤村Dの乗ったバイク!バイクのうしろにお母さんをのせ、一緒に旅行したそうだww俺はそんなこと無理だ・・・
話を聞いた限り、さすが藤村Dのお母さん、という感じがした。この家で育てば、そりゃ旅が好きになる。キャンプとか野宿なんて別に普通、むしろ好きという感じだもんな。

一緒に話していて、僕が自転車で東京から名古屋まで来たことをいうと、この店に来た人で東京から屋久島まで自転車で行った女性(!)のお話をしてくれた。
それと、お金がないからご飯がきついだろうと、おにぎりと唐揚げを作ってくれて、「夕飯に食べてね!」といって渡してくれた!!!!!
まさかお母さんの手作りのご飯を渡して貰えるなんて!!!テンションが上がりすぎてどうにもならなかったwww
一緒にしゃべってたJRの人にも、もみじ饅頭をもらって、もう本当ありがたかった。どうでしょうファンは優しいひとばっかだなぁ。

藤村Dのお兄さんがいれてくれたコーヒーもすごく美味しかった。ごちそうさまでした。


最後にお店の写真。自転車一緒バージョンも。
あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ありがとうございました
あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-自転車と一枚

そしてさっき、おにぎりをいただきました。おにぎりの中にも唐揚げが入ってて、すごく美味しかった。あんまり美味しくて、そして嬉しくて、泣きそうでしたよ・・・・。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-母ちゃん、本当にうまかったよ!


一時半に入って五時半の閉店までいたから、計4時間くらいいたのかな?その間、お母さんやどうでしょうファンのお客さんとずっと話してた!すごく充実した時間が過ごせたなぁ。あんまり長く居た気がしないし。
そして、すごく人の温かさを感じた。僕はただ小倉トーストが食べられればいいなぁと軽い気持ちで行ったのに、結局お母さんとたくさんしゃべったり、写真を一緒に撮ってもらったり、他のお客さんと対決列島のDVDを見ながら「ここ面白いですよねー!」と一緒に安田さんの牛乳リバースで大笑いしたり。

そして、隣のお客さんからもらったもみじまんじゅうと、お母さんからもらったおにぎり。泣くほど嬉しかった。やっぱ一人じゃなんもできない、人がいてこそ生きていけるなぁと、改めて実感した。


おにぎり美味かったよ、かあちゃん!
社会人になったら、また必ず行くよ!!!待っててね!
お久しぶりです。昨日、長野からサークルの合宿から帰ってきて、今は名古屋市内のホテルです。

志賀高原、本当に涼しくて走っていて気持ちの良い、いいところでした。
合宿も無事に終わり、そして本当に楽しい時間を過ごすことができ、よかったです。

特に、露天風呂からお祭りの花火が見れたことは、本当によかった。みんなで「たーまやー!!!」と水をかけあいながら、大騒ぎしてみてましたw

学生時代の最後の合宿だったのかぁー・・・まだまだ学生でいたいなぁ。

というわけで、ちょっとだけ26日から昨日30日までを振り返りたいと思います。



26日お昼、名古屋駅を出発。特急しなので長野駅まで行きます。

$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-特急で長野へ

駅弁で復刻弁当を買いました。これで650円は最高!美味しかったです。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-復刻弁当650円!(安い)

国道19号、木曽路に沿って電車は走ります。途中車窓から一枚。いい景色。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-車窓から木曽路を一枚


長野駅に約三時間ほどで到着し、急いで志賀高原行のバスに乗る。
ここらへんは急いでいたのと、バスに乗ったらサークルの途中参加の仲間がたくさんいたので、写真はないです・・・。

蓮池までバスで行き、そこから自転車で合宿所まで向かいます。
バス停から距離は約5キロくらいでしたが、結構きつかったです。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-志賀高原を登る

$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ちょっと霧が

発哺温泉へ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-発哺温泉へ

合宿は、志賀スイスインというところで行いました。宿の方がすごく面白い方ばかりで、とても気持ちよく過ごせました。
着いたら、その日の夜はバーベキューでした。
バーベキュー中の写真を一枚。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-バーベキューをしました

やはり、みんな僕の腕の日焼けにびっくりしていましたwwいや、自分でもびっくりだから!ww
まともに人と話していない毎日を過ごしていたので、いろんな知った顔といっぱい話せてめっちゃうれしかった。
一生懸命練習した結果、コンサートも大成功したし、打ち上げも面白かった!でも瓶ビール2本一気はきつかったなぁ・・・。

で!(エルシィ風に)充実した5日間を過ごし、昨日志賀高原から自転車で長野駅に向かい、また特急に乗って名古屋に帰ってきました。
下り中の一枚。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-帰り道


帰りも長野駅まですごく急いでたので、写真は他に撮っていません。


長野の道は、とても山や川などの景色がきれいで、いつまでも走っていたくなるような道でした。さすが、愛唱歌「ふるさと」の生まれた地、郷愁を誘う景色でした。


明日から、紀伊半島を海岸沿いにまわって、大阪を目指します。かなり台風が不安ですが、状況を見ながら足止めも考慮にいれて走っていきたいです。
5日の夜に神戸で友人と会う約束をしているので、紀伊半島を走る時間は5日間しかありません。なので、台風などで足止めを食らったら、電車などを使って神戸に向かわなければいけません。なんとか台風が紀伊半島に来ないことを祈りたいです。

というわけで、明日からまた頑張りたいと思います!それでは。








あー、ハヤテのごとく!の映画見たいなぁ・・・。今日行こうと思ったんだけど、どうでしょうの実家の喫茶店で時間使って、しかもお金ももったいなかったからやめたのよね。
まぁいっか。一人で映画館行ってももったいないもんね、それなら旅費と友達と遊ぶお金に使いたいもの。
あー!余るほどお金がほしいよー!!!
無事、名古屋市に着きました。
今日は100キロというこの旅行の中での最長距離を行く日だったので、午前中はあまりまわりを見ずに走りました。
なので、前半の写真は少なめですが、どうか許してください・・・。

昨日は浜名湖のすぐ脇、浜松市の渚園キャンプ場に泊まったのですが、いやぁ、初キャンプはなかなか大変だったなぁ・・・。
雨の予報だったけど、夜寝るまでは雨はあまり降ってなかったんだ。それで、芝の上だから意外と気持ちよくて、10時くらいにはぐっすり寝ていたわけだ。
そしたら夜中、すさまじい雨の音と、閃光と雷鳴で目が覚めた・・・。しかも雷は凄い回数。
時間は夜の12時をまわったところだった。

近くに避雷針になりそうなものがなかったもので、これはやばい、リアルに雷に打たれて死んでしまうという恐怖がおそってきた!
とりあえずグーグル先生で「キャンプ 落雷」で調べてみたところ、20年くらい前にキャンプ中テントに落雷し、約10人くらいが死亡したという記事が・・・

こwwれwwwはwwwやwwwwばwwwwwいwwwwwww

で、近くにあったバーベキュー用の小さい屋根のした(他の家族がそこでテントを張って寝ていたが、起きてこないのでおじゃま)に避難して、とりあえず雷が収まるのをまつ。

その間も近くでかなり落雷が。この待っている時間は本当に長く感じた。

雨と雷の中、収まるのを待ち、ようやく弱まってきたところでテントに戻った。戻ったのは夜中一時前くらいだった。

てな訳で、朝六時に起きたものの、かなりの寝不足。しかも朝になって雨はまた強くなる・・・。
テントを片付けるときも、雨がやばいので、中も外もぐっしょり。

ようやく自転車に積み込みが終わったところで一枚。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-朝から大雨
タイヤが水に埋もれてやがる・・・。
キャンプ場の芝はこんな$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-キャンプ場の芝は水浸し

朝八時、キャンプ場を出発。近くのファミマで朝ごはんを食べる。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ファミマで朝食(みそかつ弁当)

食べ終わり、名古屋に向けて走り出す。名古屋がはるか遠くに感じる。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋がはるか遠くに思える

なんとか午前中で距離を稼いで、午後にゆとりを持って名古屋に着けるように、前半はかなりペースを上げて走った。
走り出してすぐに潮見坂に差し掛かる。ここは愛知県に入る前の最後の坂道と言える。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-潮見坂はきついの・・・?

さぁ、いよいよ潮見坂。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-結構登る

標高自体は大した事ないけど、景色が一瞬で山の中へ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-いよいよ潮見坂

坂を一気に駆け下り、その勢いで走っていると、あっという間に愛知県に入る!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-愛知県へ!!

旅をしてて気づいたけど、ロードレーサーは早く移動できる分、まわりの景色をあまり見ていられないし、一日で長い距離を移動するため、立ち寄る余裕も今日はあまりなかった。
本格的に旅をするんなら、ロードレーサーでももっと速度を落として、一日の走行距離を短くして、いろいろな場所に長く滞在するほうがいいかも。
まぁ、そんなことは、学生にも無理だろうし、社会人になったらもっとむり。職業:旅人くらいじゃないとww

さぁ、愛知県に入り、国道一号を名古屋方面へ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋方面へ

豊橋市街にはなんと路面電車が!まったく知らなかったので驚く。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-豊橋市街には路面電車が
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-豊橋市街には路面電車が

豊川を渡る。豊川市の由来って川まんまなのねww
あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-豊川を渡る
あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-市の名前の由来は川そのまんまか
全身、そしてバッグはずぶぬれ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-雨でずぶぬれ
さよなライオンさんからもらったジップロックがなかったら、アンドロイドもやばかっただろうな・・・
ちなみにiPhoneはお亡くなりになりました。うぐぅ・・・

進んでいくうちに、やっと国道一号300キロ地点に到達!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-国道一号300キロ地点到達!!
昨日200キロ地点を通過したので、一日で100キロ来たことになる。あまり実感はない。

ひたすらこいで、もう名古屋まで60キロ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ひたすらこいだらもう30キロ以上来た

雨が降り続く。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-雨はやまず
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-雨はやまず

しかし、それでも着実に進む。巡航速度は35キロ後半をキープ、軽いランナーズハイのような状態に。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-着実に近づく

さすがにどうでしょうのように「大泉洋、壊れる」みたいな状態にはならないけど、かなりやばい状態だったww
「かあさ~~~~ん!僕は今愛知県にいまああああす!!東海地方は、今日も雨でええええす!!」
みたいなことを叫んでみた・・・
独り言って、わざと言ったあとに寂しくなるよね。ぐすん。

愛知といっても、郊外の岡崎市くらいまでは結構緑があります。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-緑豊かな愛知県

そして相変わらずトラックが・・・でももうあんまり怖くない、一応避けてくれてるし、幅寄せしてきた静岡の軽トラよりずっとまし。あの軽トラ腹たったなぁー、さよなライオンさんと「あいつむかつくなぁー」としゃべったっけ。サイドミラーぶんなぐってやろうかと思ったww
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-トラックが怖い・・・

愛知は有名な歴史スポットが国道沿いにいくつかあったなぁ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-愛知は歴史がたくさん

岡崎市へ。市役所前で一枚。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-岡崎市役所前で

午前中で結構きたな・・・ハイな状態なので止まりたくない。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-もう50キロ以上走ったww

安城市へ入る。ここで鳴子を思い出すのは俺だけじゃないはず。菊の紋が市のマークだったら面白かったのにwww
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-鳴子か!!!

午前四時間で60キロくらい走った。さすがにそろそろ休まないと・・・
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-午前中なのに60キロ走った

安城市内の幸楽園で昼食。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-幸楽園で昼食

結局午前中は走行距離約65キロ、平均移動速度は16キロちょっと(朝飯の時間含む)、走行中の平均速度は25キロを超えていた。完璧にハイってヤツだぁ!

午後は余裕を持って走り出す。名古屋まであと30キロ。あっという間だ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-午後の走行はあと30キロ

知立市へ入る。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-知立市(シラネ)へ

この赤い男はどこにでもいるなぁ・・・まるで青鬼ならぬ赤鬼のようだと考えると怖い。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-この赤い男はどこにでもいる

俺の友人の我妻は、生きているうちに妻に会えるのだろうか。会わないほうが個人的にはキャラが立っていいと思うんだぉ!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-我妻は妻に会えるのか

豊明市に入る!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-豊明市(またシラネ)へ

途中、名鉄名古屋本線と併走。特徴的な電車がたくさん走っていたが、残念ながら車両は撮れませんでした。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名鉄名古屋本線の線路

そしていよいよ名古屋市へ!!!!!!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋市へ入る!!

途中、戦国時代の有名な合戦、桶狭間の戦いの舞台になった古戦場へ寄ってみた。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-今川義元が信長に討たれたところ
この中には今川義元のお墓があり、あぁ、本当に昔ここで戦いがあったんだということを認識させる。
この古戦場跡ではセミが絶えず鳴いており、昔の雰囲気を感じさせた。

名古屋市に入ると、やはり景色が大都市のものになる。高速の下を走る。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-大都市の風景

そして名古屋は道路が広い!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋は道路が広い!
熱田神宮の横の道路も広い!!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-熱田神宮の横で一枚

市街地には自転車専用道が。東京の主要道の全てにこれがついていたらどんなにいいか・・・。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋にも自転車が

途中御園座会館のわきを通る。見てみたいなぁ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-御園座会館

そして、午後三時過ぎ、名古屋駅に到着。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋駅到着

ホテルに荷物と自転車を置いたあと、ちょっとお散歩。
名古屋テレビ塔を望む。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋のテレビ塔

序盤の旅の締めくくりに、栄の世界のやまちゃん本店へ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-世界のやまちゃん本店へ
夕方六時ころだったので、まだすいてましたが、座ってしばらくするともう店は満杯。やまちゃんの人気さを物語る。
幻の手羽先おいしかったです。みそかつも一緒にハイボールで一杯。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-手羽先おいしかったです

そして今、栄のビジネスホテルにいます。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-今日はホテルです


まず序盤の五日間、東京の武蔵小山から名古屋を目的地にやってきましたが、やはり自転車、想像以上にきつかったです。
特に天候には恵まれず、三日目と四日目の夕方まで意外は、ほとんど雨でした。雨の自転車は本当に辛いです。

ただ、二つよかった点があります。
ひとつは、ひざの痛みが三日目以降、なくなったこと。旅に出る前は一番の不安要素で、初日と二日目はちょいちょい痛かったのですが、三日目以降は痛いと感じることがなくなり、今日は100キロの距離を、疲れと重たい荷物の中でかなりのハイペースで走ることが出来ました。
体に関する不安要素がなくなっただけで、安心感がかなり違います。これなら紀伊半島もアグレッシブに走れそうです。
二つ目は、やはり旅の思い出が出来ること。
もちろんロードレーサーのハイペースの行程の中では、限られてくるものがあると思いますが、それでも各宿泊地での出来事や、道中で誰に会った、どこに行った、こんな天気だったと、思い出が出来るのがすごく後になってみてからうれしいです。
これが旅の醍醐味、ってやつかなぁ。結構面白いです。

明日からサークルの合宿に参加のため、いったん長野に行きますが、合宿が終わり次第名古屋に戻って、次は紀伊半島を走り始めます。
聞いた話によると、コンビニや自販機などの食料補給ポイントがかなり少なくなるらしいので、補給に気をつけて行き倒れないようにしたいと思います。
また紀伊半島沿岸はアップダウンがかなり激しいらしいので、序盤の行程よりもハードな行程になると思います。ひざを痛めないよう、ペダリングの姿勢と休憩をしっかり取ることに気をつけていきたいと思います。

それでは、いったん西日本制覇のブログは休止します。再開は31日ごろになると思うので、それまで今度は合宿を楽しんできたいと思います。

ではでは。ノシ
いやぁ、みなさんお疲れ様です。
仕事?学校?合宿?やっぱ疲れますよね、精神的に。特に仕事は・・・・

今日はかなり体力的にきつかった日だったなぁ。さすがに四日間走り続けだとちょっと足がきついかも・・・。

でも、今日も晴れて走りやすい日だった。おかげでありえないくらい腕と顔が日焼けしてしまった!!合宿に参加したらみんな驚くだろうな・・・。

というわけで、今日は簡単に振り返っていきます。キャンプ場泊なので、満足なインターネット環境がないのと、さすがに疲れたのでww


朝九時、静岡市を出発。街を出るとすぐに山深い景色になる。こちらは安部川にかかる駿河大橋。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-駿河大橋を渡る

途中、岡部という地名を通ったため、あらゆるところに岡部が。
ある日突然全ての岡部の地名を、鳳凰院に変えてみたい・・・。
助手が喜びそうな地名だ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-岡部ばっかり

大井川を越える。なんもなく普通に越せました。馬じゃなくて自転車だからか。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-国道一号200キロ地点に到達!

金谷のあたりの坂道を登りきったところで、眼下に静岡らしい茶畑が。登った分、すごく景色がきれいで、一気に旅っぽさが出る。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-静岡の茶畑

基本的にルートは一ケタ国道などの主要街道を通るため、あまり旅情を感じることはないのだが(伊豆熱海は別として)、静岡の国道一号は旅情を感じられるようないい景色が多くて、走っていて気持ちよかったです。晴れてたし。

途中で一枚。実は駿河大橋をわたったあたりで、まさかのさよなライオンさんとまた出会う!
昨日は静岡市で力尽きたらしく、走り出した時間も偶然同じくらいだったので、再会出来た。
浜松までずっと一緒に行ったので、一人で走るよりすごく楽に90キロを走ることが出来ました。感謝。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ちらっとさよなライオンさん

途中、わざと国道一号をはずれて、脇道の旧東海道の松並木を通ってみた。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-旧東海道の松並木
すごく雰囲気がある通りで、昔の匂いが残っていた。歩いて江戸から西日本に行ってたとか、本当にすごいことだと今になって思う。
まぁ、自転車でっていうのも、まわりからみたらありえないことかもしれないが・・・

そんなこんなで午後三時ごろ、浜松市到着。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-浜松到達!

浜松駅を遠くから一枚。駅前にうまくチャリと駅の表示をどちらもいれられる場所がなかったのでこれで勘弁してください・・・。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-浜松駅を遠くから

浜松駅に寄って、それから宿泊地である浜名湖のほとり、弁天島の渚園キャンプ場を目指す。
その途中で佐鳴湖によってみた。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-佐鳴湖

そして、イオンに寄って買い物をして、渚園キャンプ場に到着しました。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-渚園キャンプ場


すごーく広い場所で、しかも利用料が400円・・・いいところすぎる!!


というわけで、現在に至ります。
初めてのキャンプで、うまくテント設営など出来るか不安だったけど、さすがプロモンテ製テント、すごくわかりやすくて簡単に組み立てることが出来た。
あとはテントの中が暑いのがどうにかならないものか。でも外は雨が降ってるからフライシートはあけられないし・・・我慢します!!!

簡単ですが今日はここまで。テントの中で汗だくになりながらキーボードを打つのはつらいんですww

明日は、また国道一号を通って、名古屋駅を目指したいと思います。名古屋に着いたら、疲れをとるためにどこかビジネスホテルをとって泊まろうと思っています。
いよいよ序盤戦の締めくくり、名古屋です。今までの最長距離、100キロ越えの走りになることは確定的、明日は早く起きて早めに出発したいと思います。

それでは、明日のために寝ます。おやすみなさい。




おいしいお酒を買ったぞ、サークルの男は待つがいい!
今日は、朝一にSuicaをゲットするため(前日の日記を見てくだされ)、三島から小田原に戻りました。
国道一号を通って、無事静岡市内に着きました。
今日は暑かったねーー!!!昨日と打って変わって、30度を超える気温になり、夏が戻ってきたよう。夏が好きな俺としてはすごくうれしい!!

さぁ、一日を振り返ろう。


朝八時、三島駅を出て、急いで小田原に戻る。急いでいたので、小田原駅のホームで一枚。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-小田原まで戻る
電車を待ってたら、特急スーパービュー踊り子が通過するというので、撮ろうとしたけど・・・
結果はこれ$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-踊り子は速いなぁ
俺のカメラではこれが限界www
ハヤテはこんな速さの電車から飛び降りても生きてるとか・・・もう人間じゃないね、俺ならケツ以外全部吹っ飛ぶね。

お昼前に三島に戻ると、もうかなり暑い。夏の日差しだ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-三島に戻る

セミが鳴いているなぁ・・・だが男(ry

シュタインズゲートネタわかんない人は本編見てね!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-夏の匂いが戻ってきた

三島から走り出す。もうお昼過ぎだから、急がないと静岡市着くのが遅くなっちまう。急がなければ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-三島を出る

ちなみに昨日寝るのが遅くなったのは、N○Kに小山力也と古谷徹と田中真弓が対談してて、古谷さんがアムロとかリボンズの名言をどういうふうに言ってたか再現してたの見て、興奮してはまってたせいじゃないんだからね!!!
かっこよかったなぁ・・・やっぱプロの有名声優はレベルが違うね!小山さんは、24のジャックバウアーの吹き替えやるとき、英語のアクセントにあわせて日本語の吹き替えのアクセントあわせてるらしいよ。「銃を捨てろ!」っていうとき、日本だと「捨てろ」にアクセントがくるけど、アメリカでは先頭にくる単語の「Gun(銃)」にアクセントがくるから、日本語でも「銃」って言葉にアクセントつけるらしい。
あの演技力、技術力、滑舌はすげえなぁ。滑舌ほしいなぁ・・・。

さて、国道一号に出て少し走ると、もう清水市。どうでしょうが熱いとこらしいw
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-国道一号ですぐに清水町
もう空は完璧に夏のそら。やぱ旅するなら夏だよね。AIR的な意味でもさ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-夏の空の国道一号

途中、柿田川があったので寄ってみる。湧き水が出てて、それがそのまま川になっているところ。どうでしょうの聖地でもある。100万円!!!(クイズハンター)
階段を下りる・・・$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-柿田川の階段
こんなにきれい!$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-野鳥がいました
バードウォッチングしてる人がいて、カワセミがいたらしい(俺は見えなかったが)
湧き出てるとこはこんな。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-めっちゃ水と木がきれい
東日本大震災のあとは、しばらく茶色の水が出たり、いろいろ変化があったらしいけど、今は上の写真のとおりきれいな状態に戻ってます。こんなところまで影響があったのか。

柿田川公園内で一枚。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-柿田川公園で一枚

ここの公園内で、自転車旅してる人に声をかけられました。この人とは後でまたいろいろあるので、また後で書きます。

さらに進む。ところどころバイパスになって自転車侵入禁止になるので、側道を走る。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ところどころバイパスが・・・

しばらく走って沼津市へ。
相変わらずあっちぃな。$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-沼津市を走る
横は富士山。雲で見えないけどね!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-富士山のふもとです

沼津市内の国道一号には、側道でサイクリングロードが。走りやすくはないけど、車がいないのがかなり楽。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-側道にサイクリングロード

川がきれい。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-川と併走します

夏だねえ・・・こういうところは本当に走っていて気持ちがいい。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-夏の景色

ここで、さっき公園であった人に追いつかれて、しばらく一緒に走りました。
聞くと彼は同じ大学生で、千葉の勝浦のアパートから実家の和歌山県高野町まで、4日で自転車で帰るらしいwwwwすげえwww
しかも昨日一日で、途中フェリーを使ったとはいえ、勝浦から箱根湯本まで来たと・・・走行距離170キロだとさ!(ちなみに俺は50キロw)
今朝箱根を越えて、ここまで来たらしい・・・なんという健脚。

ちなみに、ミクシィ名は「さよなライオン」さん。ちょっと古くねww
彼と途中のコンビニで休憩。俺と彼の自転車。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-旅仲間のチャリと
彼の。$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-かっこいい!
彼からは、アミノバイタルプロを14本もらいました。本当にありがたい。
お返しに俺はあんぱんをww
等価交換の原則破ってないか・・・真理の扉に右半身もっていかれそうだ・・・

しかし、途中で彼は言った。
「もう限界です・・・あんべーさん、先に行ってください・・・」

そうか、わかった、俺はお前の分までがんばるよ。お前の心をしっかり受け継いで、高野山まで行くよ・・(通らないけど)

一応どこまで行くか訪ねてみると、「行けるところまで」
・・・・・・。
三途の川まで行かないでね。

そんなこんなで、さよなライオンさんと別れ、いつの間にか静岡市手前まで。彼に引っ張ってもらったおかげで、平均時速30キロくらいで走れたから、すごく進めた。二人以上で走ると、風も楽だし、気持ちも楽になる。

東海道を静岡方面へ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-東海道を静岡方面へ

まだまだ山深い。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-まだ先は長い
あと23キロ、踏ん張れ俺!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-あと23キロ!

いつの間にか静岡市清水区に入る。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-清水区に入る

しばらく走ると海沿いの国道一号バイパスに合流。そこの歩行者・自転車用道を走る。
でこぼこしてかなり走りづらい。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-バイパス沿いにサイクリングロード

そして海が!三度目くらいの駿河湾に合流!!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-海が見えたあああ!

新潟も自然を大切にしています。(自然中心です)
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-新潟も負けんぞ

ここは東海道本線と併走。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-東海道本線と併走

とりあえず今のところの終点は名古屋だけど、まだまだだな・・・ながい。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-名古屋は遠い

海きれい。$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-海沿いを走る

水曜どうでしょう最新作で、「清水は熱いですよー」と言ってた場所(たぶん)
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-清水は熱いですよ(大泉洋))

東静岡駅方面へ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-東静岡駅方面へ

ここで気になる看板を発見。ゆ・ら・ら・・・?ゆるゆりか?wwそれなら大事件だ。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-ゆ・ら・ら?

清水駅はきれい!てかでかい!!$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-清水駅はきれい!

そして東静岡駅のクオリティも高い!!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-東静岡駅の謎のクオリティ
でもまわりになんもない(おっきい建物があるが、さら地だらけ)
東静岡駅の近くにぽつんとでかい建物。手前は空き地公園。ジャイアンがリサイタルしたりしてそう。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-謎のでかい建物


さぁ、いよいよ葵区に入る。静岡市は中心の区が中央区じゃなくて、葵区っていうのね。結構センスいいと思うんだ。うむ、いいセンスだ。仙台の青葉区と同じくらい、いいセンスだ。(CV:大塚明夫)

ただトラックがおっかねえよー!!
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-トラックおっかねぇ・・・
いつかトラックに巻き込まれて旅が終わらないように注意しなければ!

建物が増えて、しかもでかくなってきた。中心部の予感。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-建物が多くてでかくなってきた



そしてようやく、静岡駅に到着。ぱちぱち。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-静岡駅到着!
駅前は結構栄えてて、さすが政令指定都市っていう雰囲気。新潟市も・・・負けてないよ!きっと!!

県庁にも寄りました。すごくいい雰囲気。
静岡は県庁も市役所もすごく古いいい雰囲気の建物で、うらやましかったっす。

県庁$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-静岡県庁は立派
県庁の新しいほう。$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-「要塞」と呼ばれている県庁新館

市役所$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-静岡市役所も立派!


ちなみに静岡県庁は、たとえライフラインが切れて孤立しても、すべてのライフラインを自前で用意できる設備がある、らしい。
理由は、今年いろいろあったからわかるよね・・・富士山と東海地震の震源地抱えてるんだものね。

市内回って、駿河区のスーパー銭湯でお風呂と夕食。カツカレー大盛りです。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-夕食


そして今、静岡駅近くのネットカフェで落ち着いてます。
$あんべーの自転車で屋久島まで行ってみよう-現在地



今日は、昨日の熱海ヒルクライムの疲れが顕著に出ていた日で、たいしたことないのぼりでも体が悲鳴を上げていました・・・
しかし、さよなライオンさん含め、数多くの自転車旅行してる人に会い、孤独な旅というイメージはかなり消えたような気がする。
国道一号は、旅している人がすごく多く通る道で、走っていてとても面白い。明日以降、またどんな人と会うのかと楽しみになるわ。ニヤニヤ。

俺も、出会った人になんかしら与えることができたらうれしいな。差し入れでもいいし、勇気でもいいし、先頭で引っ張って楽にしてあげたりとか。

いやぁ、同じことしてる旅人どおしは、すごーく話してて楽しいし、すぐ仲良くなるよ!!これが旅の醍醐味ってやつかね。実は孤独だったからかなりうれしい。


というわけで、明日は浜松を目指します。距離にして80キロ。
途中で佐鳴湖とか、ちょくちょく寄っていきたいと思っています。

それでは、今日はこのへんで。


サークルの人たち、合宿初日どうだったかな?今日お酒送るの忘れちゃったから、明日送るね!!それか直接持ち込むわww
今日は、非常にコンディションの悪い一日でした。
静岡東部に大雨警報が出され、とてもハードな天候の中、伊豆半島を走りました。

スタートは、朝7時半、小田原駅を出発。またかなりの雨・・・いまだに天候に恵まれる日がなく、自転車で走るには辛い日が続く。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-小田原出発

今日は国道135号線熱海まではそんなに距離はない。このときは余裕だと思っていた・・・
$あんべーの自転車で西日本旅行記-近くて遠い


こんな中でも足止めはしません・・・本当に雨がすごい。時間雨量で通行止めの区間が結構あったので、進めるか不安になる。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-警報・・・だと・・・

ひたすら相模湾沿いの道を行く。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-海沿いを行く

135号線は結構アップダウンが激しく、足をかなり消耗する。序盤から息が上がりまくりで、伊豆半島の洗礼を受けるようだ!西沢歩はこんな中を東京から下田まで行こうとしてたのか・・・普通の女の子キャラなのになんて体力だ
$あんべーの自転車で西日本旅行記-135号はアップダウンがきつい

真鶴周辺にきれいな住宅街が。山沿いってすごいところに家があるよね、こういう景色は大好き。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-真鶴周辺(多分)

サークルの後輩が住んでいる、湯河原へ到着。その女の子は毎日、片道二時間?くらいかけて湯河原から東京へ通っているらしい!俺は学校まで電車で10分だから、本当頭が上がりませんて・・・。
写真は撮り忘れたけど、湯河原はかなり大きい町で、遠くから見たときの景色がすごくよかった。今度ちゃんと旅行にきたいな。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-湯河原駅入り口

湯河原まではまだ順調だったけど、ここから熱海までの道がきつかった!とてもアップダウンが厳しく、海抜100メートルくらいまであがる。そして雨がすごくて、路肩には川が。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-きつい坂には川も出来てた
ずっとこんな感じ。$あんべーの自転車で西日本旅行記-ここの坂はきつい

アップダウンを繰り返し、ようやく熱海まであと少し。伊豆山の交差点。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-もうすぐ熱海

熱海が見えた!あと少し!!$あんべーの自転車で西日本旅行記-熱海が見えた!

熱海に着きました。朝九時であいてる入浴施設を探す。
雨でいい雰囲気の熱海です。$あんべーの自転車で西日本旅行記-熱海の町並み
朝九時であいてる店を、商店街で掃除してるおばあちゃんに聞いたところ、日航亭というところを紹介してくれたので、今回はこちらにお邪魔しました。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-ありがとうございました

露天風呂の写真を撮りたかったのですが、お客さんもいたのであきらめた・・・雨に打たれながらの露天風呂はなかなか気持ちよかったなぁ。
休憩室からの庭の写真を一枚。$あんべーの自転車で西日本旅行記-日航亭さんの庭

雨で冷えた体を温泉で温めたあと、三島へ向けて熱海街道を走り出す。調べたところ、最高点約400メートルまで、たった3キロくらいであがってしまうすごい傾斜・・・でも短いから大丈夫と思って、スタートした。(この時点で死亡フラグ)
$あんべーの自転車で西日本旅行記-熱海街道へ入る

スタートしてすぐ、まだ熱海市役所も近いのに、すごい坂道に。振り向いて後ろの登ってきた道を撮影。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-いきなり凄い坂

三島方面へ。$あんべーの自転車で西日本旅行記-三島方面へ

すごい坂道だけども、まだ走り始め・・・
$あんべーの自転車で西日本旅行記-すごい坂!
まだ序盤・・・
$あんべーの自転車で西日本旅行記-登っていきます

ここでものすごい雨が・・・
$あんべーの自転車で西日本旅行記-雨が!!!
こうなったらもう走っていられない。ちょっと休んで、弱くなってから再出発。




そしてこの坂である。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-なんじゃこりゃあああ

下を見るとこんな・・・なんじゃこりゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
$あんべーの自転車で西日本旅行記-ちょっと登っただけでこんなに

きつすぎて、ぶっちゃけ自転車押しちゃいましたwwwでも仕方ないよね・・・もうハンドルを握る手が震えるほど握力がなくなってしまって、あぁ、やっぱりまだ自分は力不足なんだなと悟る。

まだまだ登ります。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-ぐにゃぐにゃ登る

きつすぎてあんまり写真撮れてないので、もう少しで頂上ですww
相変わらずすごい坂道。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-あと少しで頂上!

山の頂上が近づく。山から霧が立ち込める。最後の一踏ん張り!!
$あんべーの自転車で西日本旅行記-山から霧が立ち上る

来ました!やっと頂上の交差点、登りきりました。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-てっぺんの交差点

こんなところまで自転車で来る人たくさんいるのかな・・・山深すぎてなんか悟りが開けそう
$あんべーの自転車で西日本旅行記-山深い・・・


登ってから下を見ると、はるか眼下に熱海の町と相模湾が見えた。こんなに登ってきたのか。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-相模湾が遠くに
山の登りはきついけど、登ってきたら、「あぁ、いつの間にこんなに登ってきたんだろう」と思ってしまう。まるで人生のよ(ry

下りはあっという間で、速度も50キロくらい出ました。
あまりに気持ちよかったので、写真は撮らずに下ってきました。すいません・・・ww
一枚だけ、函南町に入ったとこでの一枚。山の上を走ってます。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-山の上を走る


下ったところの、函南町役場。きれいな建物でした。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-下って函南町

三島入り直前の景色。良い景色です。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-いい景色です
$あんべーの自転車で西日本旅行記-さっきの川は大場川


国道136号線、下田街道を走り、目的地の三島市へ入る。やったー!!
$あんべーの自転車で西日本旅行記-三島市に入る

三島市内に入ると、きれいな川(?)がありました。桜川だったかな?
その隣の、白滝公園での写真。きれいだー。ぱっしゃ。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-三島駅近くにきれいな川
同公園内の水場。富士山の雪解け水が水源らしい。ひんやりして少し甘くて、美味しかったです。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-おいしかったです

そして、目的地の三島駅に到着!!今日は全身まさに濡れ鼠の状態で駅に着いた・・・
$あんべーの自転車で西日本旅行記-三島駅着



この後、元バイト先の三島出身の先輩と合流し、ご飯をご馳走になりました。
しかも先輩が、三島駅近くのホテルのシングルをとってくれて、そこに泊まれることになりました!!
なんという昨日とのギャップ・・・

昨日$あんべーの自転車で西日本旅行記

今日$あんべーの自転車で西日本旅行記-前日とのギャップ
今日・・・$あんべーの自転車で西日本旅行記-前日とのギャ(ry


そんなわけで、一日の走行が終わり、今はホテルの中でゆっくりしてます。
今日はいろいろとトラブルが多い一日だったなぁ。

特に大きい痛手が、iPhoneがいかれてしまったこと。
自転車用カバーをつけていたものの、大雨のせいで雨がカバーの中に浸入してきたせいだと思われる。バックライトがつかなくなり、走行中に地図をチェックすることがほぼ不可能になってしまった!動作も不安定で、かなり調子が悪い。
一応、ドライヤーで少し本体を温めて、電源を切っておいてあるけれども、明日までに治るだろうか・・・かなり不安な要素である。

そして、もうひとつ痛手が、三島のセブンイレブンでお金入れてるPASMOが使えなかったとこ。これは計算外だった・・・。
調べてみてはじめてわかったが、PASMOが使えるのは関東近郊だけで、それ以外の地域では使えないらしい。なんという!!!関東でPASMOとSuica相互利用できるから大丈夫と思っていたのに・・・
全国で使える交通系ICカードはSuicaしかないらしい。

というわけで、明日朝食後に小田原に戻って、PASMOを払い戻してSuicaを手に入れてきます。なんというSuica無双!!!


何はともあれ、無事に三島につけてよかったです。ひざも今日は大丈夫でした。
明日はSuicaを手に入れて三島に戻ってきたあと、国道一号を通って静岡市を目指します。

それでは。
ノシ


そういえば、明日から僕の所属するサークルが合宿始めるんだったな・・・後から合流するから、がんばってね!お酒も静岡で美味しいお酒を見つけて送るよ!!ファイト!!!
さぁ、いよいよ旅の始まりだ。走り出す前は不安ばかり頭をよぎり、大丈夫だろうかとずっと思っていた。
しかし、いつまでも悩んでいられない!これが俺のやりたかったことなのだから。

旅に出る前に、かの有名な北海道テレビの深夜番組、「水曜どうでしょう」のテーマソング、「1/6の夢旅人2002」を聞いたら、ちょっと気持ちが楽になった。
旅は、何が起こるかわからない。少し、旅に出る前に大泉洋が抱く気持ちがわかった気がした。

さて、いよいよ出発だ!
朝10時、東京・目黒の二つ隣の駅、東急目黒線武蔵小山駅からスタート!天候には恵まれず、序盤からかなり強い雨が降りしきる。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-武蔵小山にて

武蔵小山から県道420号線をとおり、国道一号に出る。小田原の表記はあるけど、すごく遠く感じる・・・70キロって、地元なら車でも遠いと思う距離だ。雨でもうフロントバッグもびちゃびちゃだ。ダイエットしたから(79キロ→69キロ)寒がりなのよ・・・というと女性にいやな顔をされるのはなぜだろう。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-国道一号

$あんべーの自転車で西日本旅行記-雨でびしゃびしゃ・・・

ひざに不安があるので、ペースは終始22~28キロ程度に抑え、ゆっくり走る。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-多摩川大橋

多摩川大橋を越えると、神奈川県川崎市に入る。そしてすぐに横浜市へ。横浜までは走ったことがあるので、写真少なめで。

途中で異国迷○のクロ○ーゼ(?)みたいな、いい感じの住宅街があったので一枚。ぱっしゃり。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-異国迷○のクロ○ーゼっぽい

横浜・みなとみらいはスルーして、自転車は横浜市戸塚区に入ります。戸塚区入る前に、保土ヶ谷近辺で結構な坂道。重い荷物(15キロくらい)に慣れてないので、ハァハァしながら登ります。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-保土ヶ谷近辺の坂道
$あんべーの自転車で西日本旅行記-戸塚区入る

戸塚入ったばかりのファミマで一休み。結構バイクやロードレーサーの旅行者と途中すれちがったり、コンビニとかでよく会う。$あんべーの自転車で西日本旅行記-戸塚のファミマで休憩

ここらへんで、5人組で全員違う色のカッパ着た原付の集団に手を振られた・・・旅行仲間だろうな。一人旅は人恋しくなるから、しゃべってみたかったなぁ。(すれ違っただけだけど)どうでしょう好きだったらいいな!

ひたすら進みます。
神奈中のバスをよく見るようになる。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-うねうね

40キロくらい走って、この標識。まだまだだが、確実に近づいている。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-どこでしょう?
$あんべーの自転車で西日本旅行記-どんどん進む

茅ヶ崎に入る!!!なんか東海道の地名は有名なとこが多い気がするから、どんどんテンションがあがるのは俺だけ!?
$あんべーの自転車で西日本旅行記-茅ヶ崎入り(藤沢忘れた)

相模川を渡り、茅ヶ崎から平塚市へ。意外と田舎なのにびっくりする(平塚市民の方すいません)
あんべーの自転車で西日本旅行記-相模川を渡る
あんべーの自転車で西日本旅行記-平塚市入り!

走ってたら、右側になんか面白い形の山が見えてきた。あそこがもしかして初号機がラミエルをスナイパーライフルで・・・
と思ったが、ただの山でした(笑)高麗山というところらしい。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-高麗山

平塚近辺を走っていると、どうでしょう最新作でも登場したと思われる、千本松原があった。すごーく走ってるときんもちがいい。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-千本松原
でも正直、目的地まで近づいていても、あと2~3時間て時が一番きついです・・・ミスターと大泉が「今が一番つらい時間だね」と言ってた意味をよーく理解したよ・・・。

おまけに、少し右ひざが痛い。やはり外側か。ペダリングをまっすぐにしたり、トレーニングしたところで、いためた部位はすぐにはよくならない。ただ、走れないほどではないので、ペースを抑えつつ、そして左足に力を入れすぎないようにバランスをとりながら走る!

走っていたら、大磯に着いた。ここらへんからようやく国道一号が、すごく海に近くなる。写真は、大磯海岸から伊豆半島を見た構図。遠く小田原市街と、熱海が見える。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-大磯海岸から伊豆半島を望む
この近くでバーベキューをやっていたギャルたちのテンションが高すぎてワロタwww「か~ら~の?」と「イッキ!イッキ!!」ばっか言ってたなぁ・・・。しかも女子のみww
その隣を男一人で通り過ぎるのはちょっといやだったのぅ・・・。俺も入っていったほうがよかったかなww

気をとりなおして走り出す。小田原まであと少し!
$あんべーの自転車で西日本旅行記-小田原まであと少し!

道中の写真3枚。
あんべーの自転車で西日本旅行記-三叉路
あんべーの自転車で西日本旅行記-あっちは箱根かな

そしてようやく・・・

小田原に到着!!!!!!
$あんべーの自転車で西日本旅行記-親木橋のとこの川

着いてから、小田原城を見ようと思ったら、偶然発見!
どうでしょう最新作で、カメラのタケシも嬉野さんも取れなかった小田原城のアングル!
$あんべーの自転車で西日本旅行記-どうでしょうでの一コマ笑
これはとれないわ・・・手前の建物が邪魔すぎるww想定してなかった1ショットは少しうれしかった。

小田原城の堀のベンチでパソコンを開こうとしたら、止んでいたのにまた雨が降り出した・・・でもお堀に雨粒があたって、すごく風流な絵に。
$あんべーの自転車で西日本旅行記-雨が降る小田原城のお堀

雨だったので、公園で自炊はあきらめ、近くのサイゼリヤで夕食をした。ミラノ風ドリアの半熟卵トッピングで、BCAAを補給、傷ついた筋肉を回復、補修するぜ!

そして今、小田原駅近くのネットカフェで過ごしてます。$あんべーの自転車で西日本旅行記
フラットシートで結構快適です。これなら熟睡できそう、疲れてるし!!!

そんな感じで一日目が終了しました。
意外と楽しいけど、やっぱり一人旅だからなかなか大変なこともあります。
前話した外資系企業の人が、「一人旅はしたほうがいい、すべて一人で判断しなきゃだから、成長出来るよ」と言っていた意味がよくわかる。
どこのルートを走り、どこの場所に寄り、どんな写真を撮って、どこで宿泊するか、そのとき市街地でどこに駐輪するかなど、すごく判断を求められる機会が多い。

俺は判断を求められたとき、自分でするのがめんどくさいから、人に投げるときがよくある。今回はそれが絶対通用しないので、なかなか大変だ。

しかし、大変なことほど、乗り越えると自分が成長出来るはず。明日以降はだんだん慣れてくると思うし、もっと余裕を持って楽しめそうだ。

長文失礼しました。そろそろ寝ます。

明日は小田原から熱海を通って、静岡県の三島市まで行きます。途中山越えがあるので、また気をつけていこうと思います。

それでは、おやすみなさい。
とりあえず、無事小田原市に着きました。今は、小田原駅近くのサイゼの中から更新しています。

詳しい内容はまだあとでネットカフェから更新しようと思います。

武蔵小山から小田原まで、走行距離約80キロ。朝10時に出発して、小田原に着いたのが夕方5時ということで、約7時間の走行でした。
やはり雨の中での走行はいろいろ大変ですね・・・めっちゃ寒いし、汚くなるし、外でパソコン開けないし・・・パソコンも借り物なので、絶対に壊さないように持って行かなければなりません。気を遣います。

あんべーの自転車で西日本旅行記-無事、小田原城につきました

生存報告ということで、小田原城の本丸の反対側のお堀から撮影した写真です。

また後ほど、写真もたくさん交えてアップしたいと思います。

それでは。

ノシ
明日から、ずっと夢だった自転車旅行に出かけてきます。
旅の目的地は、鹿児島県の屋久島です。それまで、本州を東海道と山陽道、四国を香川と愛媛県、九州を縦断して、鹿児島港からフェリーで屋久島に向かいます。

期間は、8月21日から、9月23日まで、約一か月間をかけます。途中サークルの合宿で五日間くらい長野に向かうので、期間は一か月弱くらいになると思います。

大学時代には旅をしようと思っていましたが、こういった形で実現するとは思ってもいませんでした。
自転車の魅力にはまった去年3月に、「来年の夏は自転車で旅をしよう」と決め、一年半をかけて準備をしてきました。

旅の相棒は、ロードレーサーのGIANT DEFY1(2011モデル)です。タイヤが25Cなのに、荷物が10キロちょっとくらいあるので、耐久性が少し不安ですが、なんとかごまかしながらやっていきたいと思います。(段差とか気を付ければ大丈夫だと信じています・・・)


ようやく、ようやく夢がかなう。

ですが、案外期待とかどきどきより、不安のほうが大きかったりします。これは俺の性格かもしれません・・・・・・
たぶんその不安とは、旅行が終わるときまで一緒に付き合っていくと思うので、まぁ致し方ないと思います。

何はともあれ、楽しんで旅路を行きたいと思います。