あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた

あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた

2011年夏に、自転車で旅をしていたブログです。今のことなども書いてます。
基本的には、東京~屋久島・種子島、約2000キロほどの旅の記録です。
旅にあこがれている方、ちょっと非日常の世界を見たい・・・などなど、自転車旅に興味を持った方、ぜひご覧ください。

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大変お久しぶりです。

てか見てる人がいないと思うので、つれづれなるままに書きます。

 

 

今日、ふとしたことで自転車旅行のことを思い出し、そしてやっとブログのことも思い出しました!

パスワードを間違えること数回、なんとかログイン出来ました・・・

 

 

 

今日思ったこと。

10年前の自分のブログを見たら、武蔵小山に帰ってきた日にこんなことを書いていました。

 

「長い旅も、これで本当に終わり。写真を家のパソコンに取り込んでみてみても、実は夢だったんじゃないかというくらい、実感が今はないです。
ですが、きっとこの先、仕事をしたり家庭を持ったとしても、この旅行はいつまでも覚えていて、思い出していい気分に浸っているんじゃないでしょうか。こういうことは後になってから素晴らしい思い出に変わるものだと思います。」

 

もう31歳になりましたが、本当にこのとおりです。

ばっちり思い出して、いい気分に浸っています。

 

今でも、仕事をしている時、家にいる時、街を歩いている時、ふとした瞬間に青空を見ると、この自転車旅行のことを思い出します。

静岡を走っている時の焼けるような(てかヤケドした)太陽や、尾道の美しい海、種子島と屋久島の道など・・・。

あとは大雨警報に2回遭遇したり、台風に2回遭遇したり・・・。

環境が大きく変わった今でも、自転車旅行の記憶と風景が鮮明によみがえってきますし、きつくて楽しかったことをよく覚えています。

本当に人生の宝物です。

 

あれから10年経って、無事結婚もして、無事にちゃんと働いています。この事実を21歳の頃の自分に教えてあげたい笑

仕事は就職前に想像していた数十倍もきつくて、切ない思いもたくさんしましたが。今は最初入った会社から転職して、また新しいことをやっています。最近は、時間的にも精神的にも非常に安定した生活を送っています。

 

あと、相変わらず自転車にも乗っています。長らくGIANTのDEFY1に乗っていましたが、去年ブリヂストンのアンカーに買い替えました!今では年に500キロ走れば良いほうですが・・・。

 

それから、この10年の間に、新海誠がとてつもなく有名になってしまいましたね。「言の葉の庭」、「君の名は。」「天気の子」などは、もう私は何回見たか分からないです。長く生きていると、こんなこともあるんですね。

 

 

本当につれづれなるままに書いてしまいました。

未曾有のウイルス危機で、なかなか旅行が出来ない世の中ですが、落ち着いたらまた自転車を積んで旅に出たいと思います。

このブログは自転車に特化しているので、自転車のことをたまーに書いていきたいと思います。

 

それでは、ノシ

あけましておめでとうございます。
今年もゆるくブログ更新していきたいと思います。

今年はいろいろと環境の変化がある年になります。

まずは大学卒業。四年間過ごした大学、ずっと続くと思っていた大学生活ももう終わりです。
入る前はどんな生活が待っているのか全く分からず、不安いっぱいで友人とガイダンスに行ったことを覚えています。
今思えば、あの時サークルの先輩に声かけてもらった、というか拾ってもらって本当に良かったと思います。ぐらぐらしてる時期もありましたが、四年間やり遂げることが出来て、いい経験になりました。

なんといっても、学生生活最後の年に、遠くまで自転車旅行出来たことは、一生の思い出です!これからも自転車などの二輪車と一緒に過ごしていきたいです。


そして、就職します(予定)。
四年間の東京生活も終わり、今年から新潟で勤務です。最近まですごく東京で働くことに未練があったのですが、いろいろな心境の変化があり、やはり新潟に就職を決めてよかったと思うようになりました。多摩川サイクリングロードを走れなくなるのはさみしいですが・・・www

新潟はどこがサイクリングスポットか分かりませんが、いろいろ楽しみたいと思っています。
あとは、仕事がどんな感じになるかですね。忙しすぎるかもしれませんし。
まぁ、就職三年間以内に、紀伊半島を走れたらうれしいです。


そして仕事に関して。


今年の目標
がむしゃら!ではなく、考えながら頑張る!!!


がむしゃらにやることも大事だと思うけど、もう部活をやってる高校生でもないので、いろいろ頭を回転させながら頑張りたいと思います。
与えられたことをがむしゃらにやるだけでなく、常にやり方、あり方などを考えながら仕事をするようにしたいです。ただ、突っ走るときは突っ走らせていただきます。キャラなのでwww
社会人、どんなものかまだ分かりませんが、腐らず斜に見ず、ひたむきに頑張りたいと思います。そういうときは、だいたい俺は怠け者の戯言言ってるだけですから。


それでは、またお会いしましょう。
最後に、去年の夏の山口県でとった写真です。

$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-稲穂の海
どこまでも揺れる稲穂の海と、山。いい景色です、山口。


ノシ
こんばんは。

大変お久しぶりです。

旅が終わってから、約三か月ぶりの更新になりますね。
今までは自転車旅行の内容しか書いていなかったですが、これからは旅行中のブログに乗せられなかった写真やエピソード、それから現在の僕の出来事などを書いていきたいと思います。

まぁ、せっかくツイッターではなく長い文章にするので、面白くしていけたらなぁーと思っています。しかし基本的にゆるいのでそこは勘弁してください・・・・・・。



そういえば、自分のブログをチェックしたら、十日目の京都から神戸の日のブログが書かれていなかったですね!でもいまさら全部書くのはめんどくさいので、端折って写真などを紹介していきたいと思います。


この日は京都の伏見に泊まっていたので、「あっ!そうだ、京アニ(京都アニメーション)行こう!」と思っていました。雨の中、JRの木幡駅前の京都アニメーション本社に行ってきました。
関西はかなりアニメの聖地が多かったので、この日は結構そこにまつわる場所に行ってきました。

朝起きて雨だったので、これで伊勢から5日間連続の雨です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-雨の橋

しばらく走って、宇治市に入りました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-宇治市へ

木幡近くは、大通りがあんまりなくて、細い道を迷いそうになりながら走りました。
やっとの思いでJR木幡駅に到着。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-木幡駅到着

JR木幡駅の真ん前、ここが京都アニメーション本社です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-本社到着!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-看板


その後、国道に復帰し、一号線を通って大阪に向かいました。
その間、ずっと雨が降ったりやんだりで、かなりしんどかったです。雨が続きすぎてて、この日が一番精神的につらかった・・・。

途中、京阪電車の守口市駅に寄りました。ここは、大好きなKey作品の一つ、「Kanon」に登場する駅前です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-京阪電車守口市駅
主人公の幼馴染の名雪との最初の待ち合わせのシーンや、ヒロインの月宮あゆルートでも重要な場所です。実際見ると結構しょぼry


大阪に入るころには一瞬晴れました。どうせまたすぐに降るんですが・・・w

国道一号をひたすら進み、いよいよ二号線に変わる瞬間が来ました。
ここが一号線の終わりです。御堂筋との交点です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-国道一号から

そして御堂筋を超えると・・・
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-二号線へ!
ついに国道二号線へ!東京を出てから600キロ以上、旅の節目といってもいいのではなかったのでしょうか。

大阪は遊びに来たことがあるので、基本的にスルーしましたwやはりでかい街でした。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-大阪でかい

しばらく進むと、兵庫に入る直前で、頭上に明らかにやばい雲が!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-前線が見える・・・
絶対にやばい雨が来ると思い、降ってきたらすぐに屋根の下に入ろうと思いながら進んでいました。

そして、兵庫県尼崎市へ。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-兵庫県!

しばらくして雨が降ってきたので、二号線沿いのスーパーに入って雨宿りしました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-スーパーで雨宿り

雨がやみ、がんがん進みます!
西宮!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-西宮へ

右側にはJR西宮駅。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-アシヤレーヌになりたい

芦屋市!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-アシヤレーヌになりたい

そして目的地神戸へ!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-神戸市へ

右側はかなり高い山が。六甲山系は結構急峻な山ですね。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-右側は結構高い山

そして三宮駅へ到着。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-三宮駅到着

神戸はおしゃれな街、きれいな街だと勝手にイメージしていましたが、本当にその通りww東京でいえば横浜みたいなイメージでしょうか。十分に都会なのですが、落ち着いていて、綺麗で(元町とか)、いい店がたくさんありました。一番住みたい地域ですね、一緒に一度くらいは住んでみたいです。

夜の駅前もいい雰囲気!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみた-夜の三宮駅


という感じで振り返ってまいりました。なかなか覚えてるものですね!
この日から、熊本に着くまで雨は降りませんでした。雨の中のロードレーサーの大変さを思い知り、晴れた時のありがたさも思い知らされました。
まぁ、苦行でしたけどね!!!次の日の神戸は信じられないくらいに気持ち良く晴れて、本当にいい思い出になりました。


本当に、その時の訪れた場所などに対して、こんな簡単に振り返るだけでは全く足りないほど、たくさんの思い出があります。ちょっとゆっくり振り返りたいなぁー・・・

ということで、暇をみて、ゆっくり振り返っていければと思っています。旅の装備や予算、そして各地の詳しい解説などもいれて、ゆったり更新していきたいと思います。

また、たまには自転車に関係ないことも書くと思いますので、反応を返していただけるとありがたい限りです。お願いします。


それでは!


追加
最近は、自転車にはあまり乗っていません。あまりに寒すぎるのと、それに対応するウェアなども持っていないですし、お金もないので・・・
早くまた夏になってほしいです。去年の冬に、夏の旅にあこがれながら生活していたことを思い出しています。
紀伊半島は必ずリベンジするぜ・・・。



また見ていただければうれしい限りです。


ノシ
こんばんは!!!

なんとか無事に、東京の自宅に帰ってくることが出来ました!本当に、無事になんもケガなく帰ってこれてよかったです。


朝九時半過ぎ、熊本駅から新幹線さくらに乗車。
ちゃんと列車情報を調べて、九州でしか走っていない800系に乗車!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-念願の800系乗車!

いやぁ、車内がすごーく豪華で、さすがという感じでした。すごくいい列車でした。
写真は撮り忘れましたが・・・ww

博多まで一時間弱で到着し、のぞみに乗り換え。
乗り換えは時間がなくて写真とれませんでした。
車内で朝ごはんのお弁当を食べました。かしわ飯をいうもので、そぼろ飯を3倍くらい美味しくしたような味!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-博多で乗り換えしてからお弁当

博多から電車に揺られながら5時間・・・さすがに途中少し寝てしまいましたが、ほぼ旅の経路と同じルートを通ったので、いろいろ旅の最初のことを思い出して懐かしかったです。

午後三時半頃、品川駅に到着しました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-品川駅に到着!

さぁ、ここから最後の家までの走行、気を付けて走ります。

品川から五反田方面へ、都道317号線を通っていきます。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-五反田方面へ

山手通りに出て、目黒方面へ少し進みます。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-山手通りを進む


いやぁ、さすが東京、建物の密度と車、人の数が半端じゃありません。いつも暮らしているときはあまり意識しないのですが、いろいろ西日本を旅してからだと、いかに東京が異常な街か実感させられます。

さぁ、山手通りを少しだけ進み、首都高の下をくぐります。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-首都高をくぐり・・・


そしてすぐ、いつも使っている東急目黒線の下をくぐり・・・。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-東急目黒線をくぐり・・・


かむろ坂下の交差点を左へ。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-かむろ坂をのぼる


武蔵小山に至る道での、最後の坂道。したがって、この自転車旅行での最後の坂道です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-これが旅行で最後の坂

勾配はそんなにきつくありません。よっぽど熱海や白谷雲水峡のほうがきついですwww
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-あと少し!


それでもいつも登るときは、結構息を切らしながら登るのですが、やはり旅行で体力がついたのか、荷物がなかったせいか、かなり余裕で登ることが出来ました。
坂を登りきりました。駅まであと少し!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-のぼりきりました


この路地の向こうが・・・・。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-駅までもう少し





着きました!!!やっと地元武蔵小山に帰ってきました!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-帰ってきました!


もう天気が秋になっていて、あぁ、出発してから本当に長い時間が経ったんだなと、改めて思いました。出発したのが8月21日、途中合宿などもはさんでいたので、40日弱も家を空けていたことになります。あっという間だったように、新幹線の中では思っていましたが、ゴールしてからやっぱり長かったんだと思いました。


幸い、家の中がネズミーランドになってるとかは全くなかったですwww出て行ったときのまんま、ものが散らかっているまんまでした・・・。





長い旅も、これで本当に終わり。写真を家のパソコンに取り込んでみてみても、実は夢だったんじゃないかというくらい、実感が今はないです。
ですが、きっとこの先、仕事をしたり家庭を持ったとしても、この旅行はいつまでも覚えていて、思い出していい気分に浸っているんじゃないでしょうか。こういうことは後になってから素晴らしい思い出に変わるものだと思います。

出来るだけ、美化をせず、雨に打たれて本当にしんどかったり、ネットカフェで眠れなかったり、屋久島の山登りが本当に大変だったことなど、旅行している時に思ったことをありのままの思い出として記憶していたいです。


本当に、こうやってやり遂げられたことを、いろんな人に感謝したいです。一番は親。親の存在がなければ、とっくにあきらめて途中で帰ってきたことでしょう。まず旅にも出れなかったと思います。心配をかけたけど、本当に感謝しています。
友人・知人のみんなにも心配をかけたと思います。それでも止めることをせずに、むしろ応援してくれた人には本当に感謝してます。
あとは、旅先で出会った人と、一緒に走れた人たちに感謝。一人旅をしていて本当に心細いときに、その方たちの温かい言葉と手助けのおかげで、最後まであきらめずに、屋久島・種子島に行くことが出来、無事に帰ってくることが出来ました。



本当に感謝しています。

最後に、このブログを見てくださった方、お付き合いいただき、ありがとうございました。アップしたかったけれども回線の弱さだったり、疲れだったりで端折った写真もたくさんあるので、機会を見てゆるーく更新していきたいと思っています。
また、ぶらっと遊びに来てください。ありがとうございました。



よっしゃ、楽しいことはまだまだこれからたくさんある。余すところなく楽しんで、人生を全うしようじゃないか。



それでは、失礼します。

ノミノ
こんばんは。
ただいま、熊本市街のネットカフェにいます。


いやぁ、情けないことに、足が筋肉痛で半端ないですwwwもうまともに階段の上り下りが出来ないほどにももとふくらはぎが筋肉痛です・・・。屋久島、侮りがたし。


今日は、お昼過ぎのフェリーで鹿児島に戻って、鹿児島から新幹線で熊本に向かいました。
フェリー屋久島2に乗船。すごい船内が豪華でした。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-フェリー屋久島2


ありがとう屋久島、素晴らしい島でした。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-ありがとう屋久島

DEFYとしばしの別れ。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-しばしの別れ

午後5時半過ぎ、鹿児島港に到着。帰りは酔いませんでしたwww
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-鹿児島港に到着


鹿児島中央駅に向かい、さくらに乗って熊本に向かいます。
初のN700系に乗車ということで、鉄道好きとしてすごくテンションが上がりましたww
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-初のN700系

うわさには聞いていましたが、九州新幹線の車内はすごくいい雰囲気ですね・・・MAXときとは比べ物になりません・・・。
自由席に乗ったのですが、指定席の車内の様子です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-指定席車内はすごい・・・
グリーン車じゃないのにこれだけシートが広いなんて・・・いいなぁ・・・。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-グリーンじゃないのにこれかよ


夜八時過ぎ、熊本駅に到着。荷物はほとんど鹿児島から東京に送ったので、自転車も軽装です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-熊本駅に到着

しかし、熊本から鹿児島まで自転車で二日もかかったというのに、新幹線では一時間かからないという・・・文明のすごさを実感します。


その後、前熊本に来たときに寄った、酒屋兼飲み屋の堤酒店におじゃましました。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-堤酒店で晩酌

なんといっても焼酎が安く(一杯400円から)飲めるので、旅の締めくくりにぜひ行きたいと思っていたので、疲れていたのですが来ちゃいました。

夕ご飯を食べていなかったので、最初にお店のお姉さんにオススメされた冷やし中華を注文。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-冷やし中華おいしかったです

この冷やし中華、ものすんごく美味しかったです!みなさんも熊本に来たときにはぜひwww



前このお店に来たときに仲良くなった、店員のカイトさんとおしゃべりしながら、ビール、焼酎、カクテル、最後に魔王の梅酒をいただきました。
すんごく疲れて眠たい中でしたが、美味しいお酒と楽しい会話が出来て、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。旅の締めくくりとしては最高の時間になりました。

なにせ、この店に行こうと思ったのも、たまたまグーグルマップでお酒を買う店を探していて、偶然見つけただけですし、店員の人がまさか同い年の大学生というのも偶然、そしてマイミクになったのも偶然というか奇跡でした。最後にこの店で締めくくれたのは、本当に旅の中での奇跡だと思います。


もともと僕は、人生というのは自分が行動したとおり、思った通りに進むものだと思っていました。
しかし、それは少し違いました。
人生は、何が起こるか分からない。ある程度、自分が考えて行動した結果、思い通りになることもありますが、それだけでは想像もつかない、思いがけないことの連続だと学びました。

旅を通して、それだけは確かに学べました。これからの人生も、どんな思いがけない事が起こるのか、すごく楽しみです。



さて、これで旅もほぼ終わり。明日の朝に新幹線で博多、そこでのぞみに乗り換えて、品川まで帰ります。一か月かけて旅をしてきた距離を、たったの6時間で帰れるとは・・・文明のすごさを痛感しますww
最後に家に帰るまでが遠足。最後まで気をつけて帰りたいと思います。



それでは、明日は東京のアパートから更新したいと思います。
旅の終わりまで、どうぞお付き合いください。

ノシ
こんばんは。

さきほどに引き続き、屋久島の模様をアップしたいと思います。
おとといあんまり寝れなかったのと、昨日ほぼ一睡も出来なかったことが重なり、もう本当に眠たいですが、頑張ります!こういうのはオンタイムじゃないと感動もなくなっていくので・・・。

朝六時、起床すると外はかなりの雨。$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-朝から雨

一緒にいたガイドツアーのみなさんは、朝一に起きて太鼓岩の朝日を見る予定だったらしいですが、雨で中止し、下山していかれました。それほど激しい雨だったのです。

白谷広場(自転車を置いた場所)から白谷小屋までの間に、沢を石をつたって渡る場所があるのですが、そこの沢が増水すると、渡れなくなる可能性があったらしいので、下山を決めたそうで、僕も少しだけ迷いました。
なんせ、下山出来なくなると、もう一泊白谷小屋に泊まらなければなりません。その場ですぐ下山するか、リスクを負ってでも縄文杉を目指すか・・・。

答えはひとつ、縄文杉を目指す。

ここまで来て下山なんて選択肢を選ぶ訳がありません、なんのために来たのか分かりませんから。縄文杉から帰ってくるまでに、雨が止んで増水がとまることを祈りながら、出発しました。

朝六時半、白谷小屋を出発。雨のおかげでほぼまっくらな状態です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-真っ暗に近い

かなり急な道です。ひたすら進みます。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-またも急な道

出発して20分後、最初の登りのてっぺんである辻峠に到着。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-辻峠到着

ここからは緩やかな下り。気をつけて進みます。

謎の機械・・・。(通行人の数の測定器らしい)
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-謎の機械


7時半、トロッコ道と合流する楠川分かれに到着。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-楠川分かれ到着

ここからはトロッコ道を行きます。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-トロッコ道を行く

爽やかな流れに見えますが、雨で激流です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-爽やかな清流、ではなく激流

8時15分頃、トロッコ道から縄文杉を目指す大株歩道に入る。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-時刻は8時15分

大株歩道に入った瞬間、ものすごく道が険しくなります。
一歩足を踏み外したら、谷の底の沢に落ちてしまいそうな道です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-道は険しさを増す

途中、いくつか沢をまたぎます。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-沢をまたぐ

8時半、ウィルソン株に到着。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-ウィルソン株を通過

雨が降りしきっていて、あたりは少し霞んでいます。霧か雲か分かりません・・・。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-雨が降りしきる

9時、大王杉に到達。ものすごい風格のある佇まいです。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-さすが大王

大王杉からしばらく歩くと、この看板。ここから先は世界遺産です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-ここから先は世界遺産

夫婦杉到達。縄文杉まであと少し!
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-夫婦杉

そしていよいよ・・・

この先が・・・
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-この先が!
この先にあるものが・・・
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-この先にあるものが・・・!


9時24分、縄文杉到達!!!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-縄文杉到達!!!
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-神々しい佇まい

朝の雨の霧の中、佇む姿は神を連想させました。なんで山岳信仰の対象となっていないのか不思議なくらいです。他の杉とは違う、本当に圧倒的な迫力がありました。
この旅の中での最後にして最高の目的を達成し、とてつもない満足感を味わうことが出来ました。

さて、帰りはさくさく歩きます。

トロッコ道まで引き返し、どんどん歩きます。この写真は10時40分のものです。
山は時間がかかりますね・・・。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-トロッコ道を戻る

11時23分、楠川分かれまで戻ってきました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-楠川分かれに戻ってきた

帰る頃には雨がやみ、光がさしてきたので、行きでは見れなかった辻峠周辺の景色が広がっていました。すごい森です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-行きでは見えなかった風景

11時58分、辻峠まで戻ってきました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-辻峠着


このあたりはもののけ姫の森と呼ばれていて、その名の通り舞台になった風景です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-すごい森
こんな。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-一面の苔の緑

12時20分、白谷小屋に到着。往復5時間50分ほどの道のりでした。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-白谷小屋帰着

幸い、縄文杉から帰るあたりから雨が止んで、沢の増水は通る頃には収まっていました。足をほとんど濡らさずに沢を渡ることが出来、本当に運が良かったです。
もう少し雨が降り続いていたら、今日の下山は諦めて、少ない食料で山小屋にもう一泊していたことでしょう。

そして下山、13時10分に駐車場などがある白谷広場に到着!やっと一安心です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-登山口に到着!!

自転車は休憩場所の小屋のところに置かせてもらいました。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-休憩小屋の横に置かせてもらいました



このあと、行きで登ってきた道をブレーキ全開で下り、ふもとの民宿に入りました。下りの道ではヤクシカが目の前を走って行って、まるで見送ってくれているようだなぁと感じましたwwシカがアスファルトを全力疾走してるのはなかなか貴重な絵でしたがwwww




屋久島、すべてにおいて圧倒的な場所でした。杉の木も、神がいると言われる森も、そして登山道のきつさも・・・写真は一部分しか載せることが出来ませんでしたが、あのハードな登山道を六時間も歩くのは本当にしんどかったです。
脚力には自信があったのですが、やはり自転車の筋肉と歩く筋肉は違いますね・・・足が筋肉痛でやばいですwww

ただ、それに見合う、いや、そのきつさというものを払って余りあるほど、達成感と満足感を味わうことが出来ました。本当に、屋久島に来てよかったです。



これで、今回の旅の目的は全て達成しました!!!明日お昼過ぎのフェリー屋久島2に乗って鹿児島に戻り、あさっての朝に新幹線に乗って一気に東京・品川駅まで帰りたいと思います。




昨日と今日の屋久島の思い出は、人生で最高の瞬間のひとつになりました。旅をしていて本当によかった。




それでは、最後まで気をつけて家に帰りたいと思います。

ノシ
こんばんは。

ただいま、屋久島宮之浦の民宿にいます。

なんとか生きて帰ってこれた・・・。前回のブログを更新したとき、これが最後の日記になるんじゃないかと内心少しだけ思ってましたwwwですが、こうして無事に帰ってこれて、本当に安心しました。

二日間でかなりたくさん写真をとって、ぜひお見せしたいものばかりなので、また日を改めて詳しいブログをアップしたいと思います。今回もボリュームがありますが、これはほんの一部ですwww

まずはおととい、宮之浦から白谷雲水峡ヒルクライム、そして白谷小屋泊までの記録を上げたいと思います。


朝四時に起きてフェリーの乗船手続きを行い、5時10分種子島発のフェリーに乗りました。屋久島宮之浦港に7時過ぎに到着。

港に入港するくらいに起きて、外を見ると・・・
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-すごい山・・・・
いきなりものすごい山です。海から山が生えているような島で、「洋上のアルプス」とはよく例えたものだと思います。

港の近くの石碑の前で一枚。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-屋久島に上陸

さぁ、走りだそうというところですが、種子島の民宿でほとんど眠れなかったので、フェリーターミナルのベンチで二時間ほど寝てしまいました・・・。

その後、買い出しなどを済ませ、午後二時、白谷雲水峡ヒルクライム開始!
このバス停が本格的な登りを告げる合図です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-白谷雲水峡ヒルクライム開始!

登りだしてすぐ、ものすごい坂道に。ただ、熱海の峠よりは遥かにマシです。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-ものすごい坂

ものすごく急な登りのヘアピンカーブ。しんどいです。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-このヘアピンを見よ

必死になって登っていると、眼下に登ってきた道と宮之浦の町並みが見えました。
きれいな景色です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-あっという間に宮之浦が眼下に

もう少しで頂上、ヤクザルがお出迎えしてくれましたww
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-猿がお出迎え
この車の後ろのほうに、もっといっぱい猿がいて、もう人間にも慣れているんだぁーと実感。



そして登りはじめて一時間後、午後三時、ついに白谷雲水峡に到達!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-白谷雲水峡到達!

バスを待っていた人たちに声をかけられ、東京からここを目指して旅をしてきたことを言うと、びっくりされたらしく、写真を撮られましたww恥ずかしかったですが、頑張ってくださいと言われ、すごく嬉しかったです。

到着後、屋久島の風景に唖然・・・。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-なんという景色

さぁ、準備を済ませ、登山道に入ります。
しかし、予想以上の険しい道です。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-道なき道

ほぼ道なき道と言っていいんじゃないでしょうか・・・。

目の前には圧倒的な屋久島の大自然。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-圧倒的な大自然

歩いていると、脇からぴょこっとヤクシカが出てきました。あんまり怖がってないみたいです。てか俺のほうが怖かったですww
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-シカが目の前を・・・


これぞ屋久島!という景色がすぐに現れます。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-さすが屋久島

その後、夕方四時過ぎに白谷小屋に到着しました。
到着後、すぐにお湯を沸かしてコーヒーを飲む。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-山でのコーヒーは格別
一度やってみたかったことでした。やはり登山の時飲むコーヒーは格別の味でした。


夕食は自分で炊いたお米にカレーと、魚肉ソーセージ入りのラーメンです。
あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-夕食

魚肉ソーセージは常温保存が可能で、タンパク質も豊富なので買いました。見た目はアレですが、味はそんなに悪くなかった・・・はず・・・。

白谷小屋には他のガイドツアーの方々もいて、料理などを分けて頂きました。ありがとうございます。
お話を聞いてて本当に面白かったです。





その後、白谷小屋にて一泊しました。といっても、シュラフとエアーマットをひいても床が硬い(板)のと、他の人のいびきがうるさいのとかで、ほぼ一睡も出来なかったですが・・・。



この日の記録はここまでです。次はいよいよ縄文杉を目指します。
もうものすんごく眠たいので、僕の体力が尽きたら更新は明日にします・・・ww一応、今日のアップを目標にするので、もう少しお待ちください。


では!
ノシ
こんばんは。
ただいま、西之表市内の民宿にいます。ものすごく古い建物だと外から見て思いましたが、中は落ち着く感じでいいです。

今日は、一大イベントであるロケットの打ち上げが行われる日でした。朝からすごくよく晴れて、絶好の打ち上げ日和でした。


朝、キャンプ場での目覚め。日差しが暑くて起きました!本州はもうかなり朝などが寒いようで、帰ったら気温のギャップに驚きそうです・・・。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-朝のキャンプ場

最高の天気です。気温も25度くらいで過ごしやすいです。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-ものすごくいい天気

打ち上げは午後一時半過ぎ。打ち上げが近づくにつれて、ものすごく人が増えてきました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-人が増えた!


そしていよいよ打ち上げがせまる。カウントダウンは500秒前からスタート。
宇宙センターからの音声が、宇宙ヶ丘公園に設置された特設スピーカーから流れてきます。500秒からのカウントダウンは、とても短く、早く過ぎていくように感じました。
「水素燃料系、異常なし」「酸素燃料系、異常なし」など、ロケット発射までの確認音声なども入っていて、すごくテンションが上がりましたww

少しずつ減っていくカウント。そして・・・



3、2、1・・・「メインエンジン、スタート。」


水素ジェットエンジンに点火し、一気に炎と白煙が上がります!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-メインエンジン点火!

少し遅れて、エンジンの轟音が響いてきます。

少しずつ加速。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-天へ向かって進む

あまりの大迫力に、発射してしばらくすると言葉を失う。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-すごい迫力


上まで行ったけど、少しだけまだ見えます。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-天高くのぼる

3分ほどすると、もう見えなくなりました。エンジンの煙だけが残ります。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-あっという間のことでした


いやぁ、すごくよかったです。予想以上にゆっくりと宇宙に向かっていくロケット、楽しみにしていた以上に迫力がすごくて、空が青くて・・・なんか今までの旅行のことを思い出してしまって、ロケットが見えなくなる頃にはいつの間にか涙が出ていました。

本当は、屋久島に行った後にこの打ち上げを見れれば一番良かったのですが(旅の打ち上げ的なw)、まだまだ終わる訳にはいきません。最後に一番の目的、屋久島が残っています。
明日、朝一番のフェリーに乗って、屋久島に向かいます。そして、白谷雲水峡を自転車でヒルクライムします。
約10キロで700メートルまで登るという、かなりハードな道ですが、自転車乗りとしてはすごくやりがいがあって、楽しみです。



さぁ、もう2つほど写真を紹介しましょう。
秒速5センチメートルに登場する1カット。南種子から西之表への帰り道で発見しました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-秒速の1シーン
景色はいいですが、すごくこの坂道を登るのはキツかったです・・・。


一日の終わりに、海の夕焼けです。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-一日の終わりに




種子島、すごくいい島でした。将来偉くなったら、種子島に別荘を買おうか、それか移住してしまおうかと思うほどですwwそれくらいいいところで、ここならのんびりストレスフリーな生活が出来そうです。

明日は白谷雲水峡から少し歩いた、白谷小屋に泊まって、あさっての朝に縄文杉を見て、ふもとのキャンプ場に泊まる予定です。電源がないところに2日連続で泊まるので、ブログを更新出来るか分かりません。更新できても写真を添付出来るか分かりませんので、あしからず。


いよいよ、旅の最終目的地、屋久島に上陸します。一番大変なところなので、怪我などしないように気をつけていきたいと思います。
やっと、やっと夢が叶う。きっと忘れられない体験になるでしょう。



それでは、失礼します。
ノシ
こんばんは。
ただいま、種子島・南種子町のキャンプ場です。
少し風がありますが、涼しくてすごく快適です。テントの中がうだるように暑いと最悪なので・・・。

今日は、中種子を中心に秒速5センチメートルの舞台となった場所をまわりました。画像は舞台訪問中心でアップしますが、作品を知らない方も楽しめるきれいな場所ばかりです。

まずはこちら。貴樹に告白しようとしている花苗が、貴樹と二人で歩く場所。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-貴樹と花苗の帰り道
この場所を発見したとき、テンションが上がると同時に、少しせつなくなりました。劇中の道とあまりにそっくりです。
ここはかなり坂道を登ったところにあって、作品と同様、道から海がきれいに見えます。かなりきつかったです・・・。

次はここ、花苗を家まで送り届けた貴樹が、バイクで帰っていく道。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-花苗を見送る貴樹
ちなみに手前が花苗の実家のモデルになった家です。ここも再現度が高いです。中種子の国道から横の道を入ってすぐのところにありました。

そして、何かと有名なここ!
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-劇中に登場するコンビニ
劇中で二人がよく寄る、コンビニです。アイショップ石堂店さんというところです。看板が外されているので少しわかりにくいですが、それ意外はまんまですww

もちろん買ったのはこれ。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-お決まりの2つ
知っている方なら目からウロコものです・・・。本当来てよかった・・・。


さて、コンビニのあるところを右に曲がって、海を目指していく途中にあります。
貴樹と花苗が進路について話していた、高台です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-すごくいい眺め
この写真だとわかりにくいですが、風力発電のプロペラもありました。また今度アップしたいと思います。

さぁ、そのすぐ近くの海岸、中山海岸が、花苗がサーフィンをしていた海岸です。
こちら。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-花苗がサーフィンをする海岸

そのまんますぎて笑ってしまいました。南の海って、海岸がすごくきれいですよね!海の色も、本当に水色のような青です。


さて次は、しばらく走って、エンディングで貴樹を涙ながらに見送った花苗が、カブで帰る坂道です。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-有名な場所

畑の真ん中にあって、一回見逃しましたww下調べしてなかったら絶対わかりませんよ、ここ・・・。
これぞ種子島、という、サトウキビが揺れてて、車も建物も少ないのどかな場所にありました。




ひと通り舞台をまわって、南種子に入りました。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-南種子に移動


キャンプ場の近くから見た、ロケット発射場。かなり遠いですが、実際はよく見えます。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-ロケット発射地点を望む




いよいよ明日、午後一時半過ぎ、ロケットが発射されます。天候もいいようですし、打ち上げが行われて、成功することを祈っています。今からものすごく楽しみです。

さっきまで、キャンプ場に人が全くいなくて、風の音と遠くから牛の鳴き声が聞こえているだけで、すごく怖かったですwwやっと二人組がキャンプしに来たので、ちょっと安心です。

今から明日のことがすごく楽しみです!!おそらく人生で最初で最後の、ロケット発射を間近で見れる機会です。一体、どのようなものなんでしょうか。
明日はロケットの発射が終わったら、西之表まで帰って、民宿にでも泊まり、明後日朝一の船で屋久島に向かいます。

とりあえず明日も、安全に走行したいと思います。



それでは!!!
ノシ
こんばんは。
ただいま、中種子町の民宿にいます。

種子島はなかなかアップダウンが多くて、走るのがきついですね!屋久島と比べたら、最高点が200メートルくらいとのっぺりした島らしいですが、自転車で走るにはなかなか大変な島です。

ただ、景色は文句なしにきれいです。サトウキビが揺れるのどかな風景、波は高いですが、オーシャンブルーのきれいな海。そして島民の方々の暖かくてやさしい人柄、種子島はいいところです。

午後三時、西之表の喫茶店を出発し、中種子を目指す。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-結構大きい島です
20キロくらいなので、一時間ちょっとあれば着く距離です。

途中の海岸で一枚。すごい波・・・。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-途中の海岸で一枚

国道58号は、途中海沿いを走ります。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-海沿いに沿って走る

途中、鹿児島ではポピュラーなデーリィ牛乳の工場が。
もちろん、秒速5センチメートルの劇中にも登場します。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-デーリィ牛乳の工場がありました


中種子町にはいる。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-中種子町へはいる

ここらへんからサトウキビ畑がよく見られるようになってきます。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-サトウキビが揺れる

そして中種子市街地に到着、秒速5センチメートルの舞台になった、種子島中央高校の写真です。
劇中と同じアングル。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-秒速5センチメートル二話の舞台

カブ置き場です。さすがに許可をとっていないので、校外からの撮影ですww
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-カブ置き場


宿に入る前に、夕方の空です。めちゃくちゃ晴れて、すっごく空が高いです。
$あんべーの自転車で東京~屋久島まで行ってみよう-きれいに晴れた空



なんといっても種子島に来たのは、言うまでもなく僕の大好きな作品、「秒速5センチメートル」の舞台訪問が主な目的です。明日は、劇中に出てくる場所に行ってから、南種子のキャンプ場に行きたいと思います。




いやー、台風で本州はすごいことになってますね・・・。みんなは無事なのでしょうか、少し心配です。
鹿児島はもう今日から晴れて、しばらくいい天気が続きそうです。
しかし、何が起こるか分からないのが旅。最後まで気をつけて、東京に帰りたいと思います。


それでは、久々の走行で疲れたので、寝たいと思います。
ノシ