昨日は本田健さんの『未来は、えらべる』の出版記念講演会に。
- 未来は、えらべる! バシャール 本田健/本田 健
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抽選で当たったけど平日で旦那は仕事で預けられないし・・・
と言う事で、「1歳の赤ちゃん連れで講演に参加しても宜しいですか?」と確認し、
OKといわれたので、ひろちゃん連れで参加してきました♪
しかも、夜遅くなるので、
駄目元で近くの親友夫妻宅に泊めてもらえるかと聞いたら快諾して頂き、
子連れで講演に行く上に1LDKの夫婦が住むマンションに子連れでお泊りもさせて頂く、
と言う何だかいろいろと面白い企画になり、ワクワク♪
講演は夜だから講演中ずっと寝ていてくれる事を願ってイメージしていたら、
なんと講演前の移動中にベビーカーで爆睡。
開演直前に一度起きたけど何とかすぐ授乳してトントンしていたら
ほぼ最後まで寝てくれて、18:45~21:00までの講演会、
ずっと抱っこしながらですが、すっかり堪能できました♪
ひろちゃん、なんて親孝行なの!!ありがとう!
今回の講演も、たくさんハッとする事やなるほどと思うこと、大笑いポイントがあり、とても充実しました♪
バシャールの映像もあり、直接のメッセージも聞けて面白かったです。
読んで下さった方が何か少しでも参考になればと思い、
メモと記憶から、いくつか抜粋してみます♪
○ワクワク幸せに生きる人は・・・
1.大好きなことを人生の中心においている
2.無限の可能性に目を開いている
3.ワクワクするかどうかで決断している(出来るかどうかではなく)
4.不要な観念システムを書き換え、人生を自分でコントロールしている
5.人生を信頼して、「今」を楽しんでいる(未来の為に今を犠牲にするのではなく)
若いときに数億円の借金をして事業を立ち上げ成功させた方に、
健さんが「上手くいくかなとか、失敗したらどうしようとか悩まなかったんですか?」
と聞いたところ、「どうしたら成功するか考えるのに忙しくてそんな暇はなかった」と言われたとか。
ワクワクして成功する人の思考回路はこんな感じとの事。
○観念の構造
結果
↑
行動
↑
感情
↑
表面的観念
↑
根源的観念
○観念のトリック(本参照)を見抜くために
・つい口にしている言葉に意識を向ける
(例えば何かを見てつい「高い!」と言ってしまう
…高い…私には買えない、お金がないという現実をつくる
→超高級なものを見て「安~い!」と言ってみる。)
・普段から感情と向き合い、
その感情が生まれるにはどんな観念が必要か考える
・問題に直面したとき、どんな観念がそれを引き起こしているか考える
・他人との考え方、感じ方の違いに注目する
・【最重要】「観念を変えるのは難しい」と言う観念を手放す
○ワクワクすることを見つけるには
・つねにワクワクすることを選択する
・時間を忘れつい夢中になってしまうことは?
・やりたいけど怖れからやっていないことは?
・10億円あったら何をする?
・全ての制限を取り除いたら何をやりたい?
・あと3年しか命がなかったら、何をやる?
などを考える
○パートナーは、自分の成長を助けてくれる鏡
○ワクワクエクスプレス(本参照)に乗るために
1.ネガティブな感情や制限的な観念を手放す
2.毎瞬毎瞬、一番ワクワクすることを選んで、情熱レベルを上げる
3.大好きなことを見つけて人生の中心に据える
4.才能を磨いて、提供できる価値を高める
5.自由に応援しあえる関係を築く
○経済危機に関して
新たなシステムの変化は避けられない
でも、変化をどう体験するかは選択できる
・怖れにしがみつき、変化を危機ととらえるのか
・怖れを手放し、ワクワクを追求し、変化をチャンスとして体験するのか
○本田健さんのビジョン
一人ひとりが大好きなことをして自分らしさを表現することで、
幸せで豊かな人生を生きる世界
自分らしく生きる人は周りを幸せに出来る
○ビジョンを実現するために
1.大好きなことを見つける
2.才能をお金に変える技術を持つ
3.お金の本質を理解する
4.地に足の着いた移行ステップをふむ
(飛び込みにたとえるなら・・・
水が入っていないプールに飛び込む人
(突然会社を辞めて何か始めようとするとか)
プールに水が入って「今が行くチャンス」と言うときに
準備体操始めちゃう人
どちらも×)
5.成長をサポートしあうコミュニティとつながる
○夢は100%、実現できると知る
駄目と思ったら即、ゲームアウト
意気込んで願うのは、「かなわないんじゃないか」と言う怖れから来る
例えば「今日家に帰る」と言うことに関しては誰も意気込んで願わない。
それは、当たり前のように帰れると思っているから。
夢も、そういう感じで自然に気楽に選ぶ
ポジでもネガでもなく、ニュートラルに。
生きたい生き方は、自分で選ぶ。
こんな感じでした♪
最後は質疑応答でしたが、やはりこれもいつも通り気づきと笑いがいっぱいでした。
やはりパラレルワールドに関する質問が多かった気がします。
私も本を読んで気になっていた、本のP207の、
「健:たとえば、すばらしい友人関係を持った素敵な人がいるとします。
そういう人は、たとえば人をだましたり意地悪をするような人とは
会いにくくなるとか、そんな感じでしょうか
バシャール:
ええ。今は周波数の違う人たちとも会う事がありますが、
そのうち出会うことは不可能になってきます。
しかしそうなるかどうかは「いやだな」と思う人たちに
出くわすときの今のあなたの対応によって決まります。
あなたが相手と同じような反応をすれば、
あなたも彼らがいる世界にとどまる事になるでしょう。
一方、あなたが彼らにポジティブな形で対応し、
相手がどんな状態でも、自分の世界には
影響が及ばないことを理解すれば、
あなたは少しずつそういう人たちが存在しない
パラレル現実へとシフトし、最終的には会わなくなります」
の部分についての質問もありました。
これは健さんの例えで言うと、
たとえば、靴を踏まれちゃった時。
「このやろう!」と踏み返しますか?
それとも、「まあ別にわざとじゃないし自分に影響ないし」とやり過ごしますか?
たとえば、ティーポットが割れて手を怪我した時。
「このやろう!」とティーポットに復讐する人はいないですよね?
そんな感じで、例えば何か嫌なことを言われたりされた時も、
むきになって言い返したりやり返すのではなく、
「あ、たまたま靴を踏まれたな」
「あ、ポットが割れて手を怪我しちゃったな」程度にとらえて
自分が影響されないと言う事が大事だとか。
なんか・・・
本を読んだときは自分の姑との関係を思い出して、
「ヤバ、私思いっきりイチイチむかついて反抗してる。
こんな人がいるパラレルワールドに残るのは嫌ー!」
と思っていたので、これからは足を踏まれた程度にしか感じず
もっとさらーっとお付き合いしようと思ったのでした(^^;)
でもまあ、
昔の友人達とは明らかに周波数が違っていてどんどん疎遠になったりしているし、
それでも友人としてずっとお互いに成長しながら関係が続く人もいるし、
自分の周りにいる人たちは年々素敵になっていく気がしているので、
私は私なりに、生きたい世界を選んでどんどん良い方向に向かっているなと感じてはいます。
常に自然と、「ワクワクするか」「オモロイかどうか」を基準に物事を選んでいるからかな♪
今も楽しいけど、未来もどうなっていくのかとっても楽しみ♪
是非ワクワクエクスプレスに乗って、周りの人たちが皆ニコニコ楽しくワクワク生きている世界に生きたいな♪
↓この本、すごく分かりやすく書かれているし面白いんだけど、
何しろ現時点の社会での観念では理解しきれないところが満載だったので、
講演で健さんの解説を聞けて良かったです♪
ひろちゃんには、大好きなことをしてワクワク、
自分らしさ満開にして楽しく生きてもらいたいので、
もう少し大きくなったら本田健さんの本のお話とか
してあげたいなーと思います。