舌癒着症手術の当日の暮らし~翌日検診 | ささよねブログ

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長男出産~次男1歳までの4年間、育児日記中心でしたが、大好きな絵を活かして「絵で伝達力をアップさせるビジュアライザー」として仕事をしたいと思い、ブログリニューアル準備中です♪(ごちゃごちゃでなかなか進まない…)


今日はひろちゃんの翌日検診の日でした。



っていうか、昨日は超大変でしたのでまずそれに触れてみようかな。



昨日は朝3時に、赤ちゃん皆お目目ぱっちりで、みんな抱っこしながら朝まで寝かしつけたりお話したりして過ごしました。

手術前、空腹で「なんでおっぱいくれないんだ!」と絶叫するわが子を見るのは相当辛いです。

そして泣いているまま、手術室へ連れて行って(ママも手術着を着る)、ママが手を握ってはいるものの全身固定され、「なにするんじゃー」とギャン泣きしながらマスクで一瞬で全身麻酔で眠りに落ちていく様子が、かなり可哀想・・・・・・(TT)

手術時間はほんの20分もかからない程度。


そして、全身麻酔からウトウトして完全脱力状態で子供が連れてこられると、あまりにもぐったりしているし血の気もないように見えて相当、ショックです。


それからすぐに抱っこすると気分が悪くなってしまう危険があるので、可哀想でもしばらくベッドで横にさせて、完全に覚醒するのを待ちます。


この時もウエッ、ウエッとずっと泣いている・・・


それで目が覚めたら診察を受けて、大丈夫なら薬を飲ませて、授乳。


舌の使い方が今までと違うので、おなかがすいているのにいきなり上手には飲めず、チュパッとすいついては「違う!」「痛い!」と反り返って泣き、また飲もうとする、を延々と繰り返した挙句、なんとか吸い付いて、疲れ果てて爆酔・・・を2回ほど病院で繰り返して、着替えさせ、指しゃぶりをしないように靴下を手にはめて、旦那が迎えに来たので退院。宿泊先へ。


この時は大分ご機嫌は治っていて、お部屋でハイハイしまくって大いに遊ぶ。

なんかハイハイのスピードもあがって元気でぐずらない感じ。


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宿泊は旅館なら畳の部屋がありそうだと思って向井診療所の近くのビジネス旅館「花月旅館」にしたのだけれど、

なんと「6畳の部屋と20畳の部屋と2部屋しかないけど、他に誰もいないし20畳の部屋の方がこたつもあってあったかいので、料金変わらないので(2人で素泊まり8千円ちょい?)ぜひこちらへ」と通してくれて、広い和室をハイハイしまくる事が出来たので良かったー!


1階は旅館のオーナーさんのおうちなんだけど、冷蔵庫も洗濯機も貸してもらえてこれまた大助かり!


予約した時は耳の遠いおばあちゃんが出て後ろでTVが聞こえて、「番号間違えた?!」と不安になったような旅館だったけれど、ここにして良かった♪


その日の午後はハイハイの後また爆酔し、また授乳でさっきと同じような事を繰り返し・・・と言う感じ。


おっぱいが大分張ってきたので搾乳もする。

(手術のときに助産師さんが来ていて相談でき、搾乳の方法も改めて教えてもらったら、とっても上手な方で自分でも上手に搾乳できて大助かり!)


「今日は上手く吸えなくて量が飲めないから、粗食でね。ご飯とお味噌汁とおしんこくらい」と助産師さんに言われてお腹ぺこぺこなのにかなーり粗食にしたけれど、やっぱりどんどん張ってくるー。



それからちょっとご機嫌ナナメでおっぱいに痛くて吸い付けない感じだったので、座薬も入れる。

するとチュパチュパがんばって吸っていた。


ただし、おっぱいの張り具合とおしっこの少なさを見て、あんまり飲めていなさそうなので少し搾乳した母乳をスプーンであげてみる事に。

グビグビ飲んで、なんか目が爛々としてきた感じ。

やっぱり足りなかったんだ・・・


それからまた遊んで、シャワーの許可が出てたからと、念のために検温したら、38度超え(><)


まあ手術したから少し発熱しているのかもしれないけれど、もしかしたらまだ水分足りないかなと、お白湯をいくらかスプーンで飲ませる。初めてぐびぐびお白湯も飲んだので、やっぱり水分欲していたのね。


熱があるのでタオルで体を拭くだけにして、寝る前に再度検温したら、37.9度に下がっていたので、まあ大丈夫そうなので寝かしつける。ビックリするほどあっという間に寝つき、添い乳もいらないほど縛酔。



やったー!今日は私もぐっすり眠れそう♪



と思ったのが、甘かった・・・


いつも通り、きっかり2時間おきに起きたひろちゃん。


まあ、授乳すればすぐ寝付くし・・・と思ったのだけれど。。。



「寝ぼろけでおっぱいを飲んだら、いつもと違うし、上手く飲めないし、眠いし、おなかはすいてるし!」



みたいな感じで大泣き!(><)


仕方なく白湯を飲ませたり、搾乳してスプーンであげたら、ちょっと飲んだだけでウトウト・・・。



2回目、3回目起きたときも、また上手く飲めず大泣きなので、寒い中搾乳してスプーンで。。。風邪が治りきっていないのでめちゃ辛いけどしょうがない~。

しかもおっぱいカチンカチンで辛いので寝付いた後洗面所でまた搾乳・・・



でも4回目、4時頃に起きたときには、おっぱい吸い付いて泣いて、また吸って・・・の時に搾乳して口に含んであげたら、なんか思い出したのかがんばって吸い始めてくれて、しばらく飲んだ後、寝てくれて感激!


その後はもう搾乳しなくてもOKに。



そして朝6時に起床。

しばらくご機嫌に遊んで8時にまた寝ちゃったので、抱っこしたまま翌日検診へ。


寝ている時に上着を着せたり抱っこ紐に入れたりすると、以前は起きちゃったりしたのに、今は全然平気なのでやっぱり眠りが深くなっているのかも?



翌日検診では、先生に診察してもらって気道の状態を見たり、家で消毒やリハビリをするやり方を教えてもらったり、授乳中の酸素飽和度を測ったり少し母乳の相談をしたりして終了。


↓お薬や消毒液など

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おっぱいがカチカチで乳腺炎が怖いと相談すると、


「このくらいなら大丈夫、今日からちゃんと飲めてるから」と言われてちょっとホッとし、


更に「駅の近くの田辺薬局でごぼう種を売っているから、それを炒って1回20粒、1日3回食べてみて。しこりがとれてスムーズに流れるから」と言われ、藁にもすがる思いで、同室のママさんたちと薬局へ向かう。


ここの薬局の店長さんもお話を聞いていると色々と詳しいので悩み事色々皆で相談しまくって、良さそうなものを買って帰宅。


帰りの電車では、今までのような急激にぐずり→大声でギャン泣きとならず、ぐずっても少しウエッウエッっと言う感じなので、あやしたり、必要なら色々整えて抱っこしたり、とこちらも落ち着いて対応できるようになった。

今までは急にひどいギャン泣きされたらうるさくて迷惑なので、と、いつも緊張していて、ぐずりだしたら慌てて抱っこしてベビーカーを荷物の重さでひっくり返しちゃったり、みたいな失敗をしがちだったので、今までの苦労がウソみたい!


帰宅後のひろちゃんは、またハイハイしまくって、機嫌よく長く遊んでいる。

ただ、変なものを口に入れると今は危なさそうなので、ずっと目が離せず、口に入れてもまだ良さそうなものをきれいにして近くに置いたり、ボールで一緒に遊んだりして「口に入れる」遊びをしないように過ごし、家事は全部おんぶで行った。



そういえば、おっぱいの飲み方が全然変わって、すごくソフトになったんだけれど、

それで上手く飲めているのか、ゲップが全然でなくなったみたい。


とりあえず、今週金曜か土曜に一週間検診までがんばって過ごそう!