妊娠中の情報については、
どこを調べても誰に聞いてもそんなに大差がなかった気がする。
体を冷やしてはいけないとか、安静の指示がなければ適度な運動が必要とか云々。
が・・・![]()
出産してみて思ったけれど、
育児情報ってめちゃめちゃ流派があるというか、
人によって本によって言うことが正反対だったりして、びっくり!![]()
たとえば。。
●室温
・20度や22度や25度前後と書いてあったり、
胎内は38度くらいなので
赤ちゃんは真夏でも暑くないと書いてあったり・・
●母乳のための食べ物
・乳製品、砂糖、油、冷たいものなどを控えめに
(一般的な本、産院、助産師さんなど)
・カルシウムのために牛乳、
DHAの吸収強化のために卵や脂身の少ない肉類も必要
(明治乳業から産院に来ていた栄養士さん
←そりゃ明治乳業じゃ牛乳すすめないわけにいかないものね)
・牛と鶏から出る一切のもの、砂糖、油、果物などをやめる
(山西みな子さんの本、桶谷式などから抜粋。)
山西さんはストイックすぎてびっくり(^^;)
●赤ちゃんが着る物
・夏でも下着が必要。赤ちゃんに半そで半ズボンは不要。
冷やしてはだめ。
(何人かの助産師さん、家庭保育園)
・暑かったら1枚でOK。厚着はあせものもと
(小児科、ママ&キッズの冊子など)
●離乳食
・5,6ヶ月からスタート
(一般的な指導、本)
・1歳を過ぎてから徐々に
(西原式(家庭保育園))
●ベッド
・硬いベッドで
(一般的なお医者さん、本、家庭保育園などなど)
・背骨のCカーブを保った、ハンモックみたいな姿勢で
(トコちゃんベルト系の助産院の指導)
●早期教育・・・概念そのものが多様~。
やり方によってはとても素晴らしいのに
この呼び名がいかん気がする・・・
・生まれた直後から赤ちゃんは学びたがっていて、喜ぶ
(ドーマン博士、家庭保育園)
・早期教育は意味がない
←詰め込み式やお受験対策という捉え方が多い気が・・・。
あらゆる情報の中で、判断し選択するのは親しかいないから、
とっても責任重大だな~と感じる。
その中で今自分で選んでいるもの、これから選ぼうとしているのは、
●室温・・・20度以下にはならないよう寒ければ暖房、
湿度高すぎたら除湿
●母乳・・・最初は和食中心というだけで好きなものを食べていたけど、
お寿司を食べた翌日に超ご機嫌ななめだったり、
大好きな筍を食べ過ぎちゃった翌日に
湿疹がポツッと出始めたりしてから
食べるものに責任を感じて気になるように。。。
今はなるべく鶏・牛関連の食品をさけ、
砂糖・油をさけ、マクロビ+魚って感じに。
ただし時にはお菓子とかコロッケとか、
無性に食べたいものが出てくる。
そんな時は美味しい物を
ちょっとだけ食べて満足させることに![]()
アバウトな性格で良かった~![]()
●着るもの・・・以前助産院に行った時に、
うちの子は薄着で冷えていると言われ、
確かに他の子の方が健康的な肌色だったので
今はあまり薄着はさせない方向。
夏は午前中涼しそうな半そで肌着に長袖カバーオール、
お昼に着替えて半そでロンパースに
カーディガンとレッグウォーマーなど。
私もくるぶしの冷えに弱いので、
おなかとくるぶしは温めてあげたい。![]()
ホホバオイルによる毎日のベビーマッサージと
ママ&キッズ流のお手入れのおかげか、
かなり大雑把な扱いをしているにも関わらず
一応今のところあせもや
おむつかぶれからは逃れているようす。
●離乳食・・・西原式に納得したので1歳過ぎてから。
ただし西原式の「玄米はだめ」説は
根拠がよく分からないので玄米食は変えない。
うちは兄がひどい喘息とアトピー、アレルギーで
兄の娘と息子も
アトピーやアレルギーで病気がち。
みんな口呼吸気味だし早くから離乳食を
始めているので、ちょっと警戒したい。![]()
これに関しては西原博士の本が大いに参考に。
●ベッド・・・トコちゃんベルトの説による「背骨のCカーブ」を
くずさせない寝方を助産院の勧めで取り入れたら、
硬いベッドよりよさそうなので
今は私のベッドにバスタオルを使って
ねんねスペースをつくり、添い寝中。
寝返りし始めたらまた考えなきゃな~。
●早期教育・・・家庭保育園を適度にとりいれながら、
なるべく一緒に遊んであげる。
家庭保育園では
・「知育、徳育、体育」のバランスよく育てる
・どこかの塾などに任せるのではなく親が家庭で行う
などを重視しているのが気に入って、
実際にやってみても子供が
キャッキャと笑って喜んでいるので
ど真剣になりすぎないよう取り入れている。
学習方面だけでなく躾や育て方のアドバイスもあるのが、
ママ初心者にとっては心強い![]()
どれか一つの説を盲目的に信じるのは危険な気がするので、
・いろいろ調べて、
・自分が直感的にピン
ときて(ほとんどこれ ^^;)、
・且つ論理的に納得できて、
・近代化以前の日本の伝統的なやり方に近くて、
(西洋医学よりも伝統的、東洋的なものが昔から好きなので)
・実際に取り入れてみて赤ちゃんが快適そうなものを選択している。
これからも息子の様子を見ながら判断、選択、決断で試行錯誤の連続なんだろうな~。
