育児情報ってなぜこんなに多様なの~?! | ささよねブログ

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長男出産~次男1歳までの4年間、育児日記中心でしたが、大好きな絵を活かして「絵で伝達力をアップさせるビジュアライザー」として仕事をしたいと思い、ブログリニューアル準備中です♪(ごちゃごちゃでなかなか進まない…)

妊娠中の情報については、

どこを調べても誰に聞いてもそんなに大差がなかった気がする。

体を冷やしてはいけないとか、安静の指示がなければ適度な運動が必要とか云々。


が・・・!!


出産してみて思ったけれど、

育児情報ってめちゃめちゃ流派があるというか、

人によって本によって言うことが正反対だったりして、びっくり!ショック!


たとえば。。


●室温


 ・20度や22度や25度前後と書いてあったり、

  胎内は38度くらいなので

  赤ちゃんは真夏でも暑くないと書いてあったり・・


●母乳のための食べ物


 ・乳製品、砂糖、油、冷たいものなどを控えめに
  (一般的な本、産院、助産師さんなど)

 ・カルシウムのために牛乳、

  DHAの吸収強化のために卵や脂身の少ない肉類も必要

  (明治乳業から産院に来ていた栄養士さん

  ←そりゃ明治乳業じゃ牛乳すすめないわけにいかないものね)

 ・牛と鶏から出る一切のもの、砂糖、油、果物などをやめる

  (山西みな子さんの本、桶谷式などから抜粋。)

    山西さんはストイックすぎてびっくり(^^;)


●赤ちゃんが着る物


 ・夏でも下着が必要。赤ちゃんに半そで半ズボンは不要。

  冷やしてはだめ。

  (何人かの助産師さん、家庭保育園)

 ・暑かったら1枚でOK。厚着はあせものもと

  (小児科、ママ&キッズの冊子など)


●離乳食


 ・5,6ヶ月からスタート

  (一般的な指導、本)

 ・1歳を過ぎてから徐々に

  (西原式(家庭保育園))


●ベッド


 ・硬いベッドで

  (一般的なお医者さん、本、家庭保育園などなど)

 ・背骨のCカーブを保った、ハンモックみたいな姿勢で

  (トコちゃんベルト系の助産院の指導)


●早期教育・・・概念そのものが多様~。

          やり方によってはとても素晴らしいのに

          この呼び名がいかん気がする・・・


 ・生まれた直後から赤ちゃんは学びたがっていて、喜ぶ

  (ドーマン博士、家庭保育園)

 ・早期教育は意味がない

  ←詰め込み式やお受験対策という捉え方が多い気が・・・。




あらゆる情報の中で、判断し選択するのは親しかいないから、

とっても責任重大だな~と感じる。



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その中で今自分で選んでいるもの、これから選ぼうとしているのは、


●室温・・・20度以下にはならないよう寒ければ暖房、

       湿度高すぎたら除湿


●母乳・・・最初は和食中心というだけで好きなものを食べていたけど、

      お寿司を食べた翌日に超ご機嫌ななめだったり、

      大好きな筍を食べ過ぎちゃった翌日に

      湿疹がポツッと出始めたりしてから

      食べるものに責任を感じて気になるように。。。


      今はなるべく鶏・牛関連の食品をさけ、

      砂糖・油をさけ、マクロビ+魚って感じに。

      ただし時にはお菓子とかコロッケとか、

      無性に食べたいものが出てくる。


      そんな時は美味しい物を

      ちょっとだけ食べて満足させることにラブラブ

      アバウトな性格で良かった~音譜


●着るもの・・・以前助産院に行った時に、

         うちの子は薄着で冷えていると言われ、

         確かに他の子の方が健康的な肌色だったので

         今はあまり薄着はさせない方向。


         夏は午前中涼しそうな半そで肌着に長袖カバーオール、

         お昼に着替えて半そでロンパースに

         カーディガンとレッグウォーマーなど。


         私もくるぶしの冷えに弱いので、

         おなかとくるぶしは温めてあげたい。メラメラ

 

         ホホバオイルによる毎日のベビーマッサージと

         ママ&キッズ流のお手入れのおかげか、

         かなり大雑把な扱いをしているにも関わらず

         一応今のところあせもや

         おむつかぶれからは逃れているようす。



●離乳食・・・西原式に納得したので1歳過ぎてから。

        ただし西原式の「玄米はだめ」説は

        根拠がよく分からないので玄米食は変えない。

        うちは兄がひどい喘息とアトピー、アレルギーで

        兄の娘と息子も

        アトピーやアレルギーで病気がち。

        みんな口呼吸気味だし早くから離乳食を

        始めているので、ちょっと警戒したい。しょぼん

        これに関しては西原博士の本が大いに参考に。


●ベッド・・・トコちゃんベルトの説による「背骨のCカーブ」を

       くずさせない寝方を助産院の勧めで取り入れたら、

       硬いベッドよりよさそうなので

       今は私のベッドにバスタオルを使って

       ねんねスペースをつくり、添い寝中。

       寝返りし始めたらまた考えなきゃな~。


●早期教育・・・家庭保育園を適度にとりいれながら、

          なるべく一緒に遊んであげる。


          家庭保育園では

           ・「知育、徳育、体育」のバランスよく育てる

           ・どこかの塾などに任せるのではなく親が家庭で行う

          などを重視しているのが気に入って、

          実際にやってみても子供が

          キャッキャと笑って喜んでいるので

          ど真剣になりすぎないよう取り入れている。

          学習方面だけでなく躾や育て方のアドバイスもあるのが、

          ママ初心者にとっては心強いニコニコ

          


どれか一つの説を盲目的に信じるのは危険な気がするので、


・いろいろ調べて、

・自分が直感的にピンひらめき電球ときて(ほとんどこれ ^^;)、

・且つ論理的に納得できて、

・近代化以前の日本の伝統的なやり方に近くて、

 (西洋医学よりも伝統的、東洋的なものが昔から好きなので)

・実際に取り入れてみて赤ちゃんが快適そうなものを選択している。



これからも息子の様子を見ながら判断、選択、決断で試行錯誤の連続なんだろうな~。