家庭保育園の教材の一つ、ドッツカードは赤ちゃんに算数を教えるもので、
白い厚紙に丸い印がついたもの。
(詳しくはドーマン博士の本参照)
教材になっているのは赤い丸印がついた「赤丸ドッツ」だけど、
新生児向けにはまず目の焦点を合わせるトレーニングをするという事で、
黒い丸印を100均で買った大きい画用紙にペタペタ貼り付けた手作り教材の
「黒丸ドッツ」を使って、赤ちゃんから45センチ位離して1から14までのカードを繰り返し見せる。
赤ちゃんの機嫌の良い時しかダメだし初めての育児に追われて
そんなに真剣には取り組んでなかったけど、
生まれた翌日から、たまに思い出した時にやっていた。
手足をバタバタさせていた赤ちゃんがカードを見せた途端に
動きを止めてジーッと集中してカードを見るので面白いもんだなーと思っていたら、
最近はカードを見せると口角をあげて笑顔になるように。
更に今日はニコッと満面の笑みを見せてくれるようになった![]()
↓口角を上げて笑顔に
↓思い切りニカッと笑う
まるで「ボクこれ分かるよ!」って言っているかのような可愛い顔に。
偶然かなと思って何度かやっても同じ反応をするのです。
不思議ー♪


