- 最近、世の中で悲しい出来事が多くて、どうにもやりきれない、悲しい気持ちになる。
なんか、現状から考えると、「もう、地球はどうなっちゃうんだ?」と言う暗い事が多いので、
たまには現状スタートではなく、未来のビジョンから、なんとなくイメージした事をつづってみたい。
(ただの妄想だけど。)
題して、「100年後の地球って、こんな感じだったりして?!」
22世紀。2108年。
●人類
能力の向上(直観力)。
コミュニケーションの進化。
深い思考
自然・宇宙との調和
男とか女とかでなく、だんだん両性的に
天国体質な人が増える
思いやりの世の中
ユニバーサル言語の誕生
人間におけるNatureの探求
新・原始的な生き方
人種の融合
●人々の価値観や考え方
時間の観念が薄れる
時間感覚によって生きるのでなく、体感・心で生きる
大人(精神の成熟)
美意識(表層→本質)
スピリチュアル
他者と比べない→不幸が生まれない
物欲よりも魂の成長重視
自我(I)→我々(We) 自分の意識と周りの意識の境界薄くなる。集合意識→共時性の多発→世の中に必要な物事が奇跡的・加速的なスピードで成就、技術革新(フロー)
足るを知る
人と比べる→助け合い。Win/Win
一人勝ちは恥ずかしいこと
イライラ→落ち着いている、満たされている
支配→みんなが主役
先に物理的→まず精神的
問題が問題でなくなる
見えないものが大事に
自分と他のものの目に見えないつながりを感じられる
公と私の境界がうすれて「自分はあなた」「私も宇宙」みたいな一体感
ダイバーシティ、違いの尊重
新しい形の信仰・宗教
●国
ボーダレス
国ごとでなく、アジアやアフリカなどの地域が仲間
国への帰属意識でなく、価値観ごとにあつまった集団
●地球
気候の安定
生物の環境順応
地球の意思を感じられる
●企業
脱・資本主義
お金→心、精神、ビジョン
一人ひとりがクリエイティブな仕事を通して自分が生きている意味を悟れるビジネス
競争でなく共栄、共創
携わった人がみんな幸せになるビジネス
いくら利益を出したかでなく、どのくらい価値を生み出し、人をHAPPYにしたかが重点になる
通貨が今の概念と変わる
ビジネスとは喜びを増殖すること
お金が完全に手段となる
●技術
地球と仲良し
有限の奪い合いの資源から、無限のシェアの資源活用
水素で動く車、資源を消費しない発電
ITの進化
スピリチュアルと科学技術の融合
宇宙との共存
量的→質的発展
・・・。
よく意味の分からない事がいっぱいですが、
なんとなく思いつくままイメージがわいたまま言葉をつらねました。
とりあえず言えるのは、
今の2008年の世の中は、
1908年に生きていた人が到底想像し得なかった世の中だから、
きっと2108年もはるかに想像を超える世界だろうな~と。
人類はまだまだ、地球で学ぶべきことがいっぱいだから、
100年後も生かされていると思う、と言う前提で。
私は100年後はまず、生きてはいませんが、
未来を想像すると、わくわくする。
孫、ひ孫の代に、美しい地球と文化を残したい。
(思想として参考にしている書)
- 3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす/ローレンス・トーブ
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- 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)/飯田 史彦
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