今日は学校へ行けなくなってしまった息子の話の続きを書きたいと思います。


アラフィフパート主婦のあんバタです。

見つけていただきありがとうございますおねがい


パン自己紹介 R.8.5.25現在


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3連休もあり、結局は10日間休んでしまいました。


その間も本人はがんばっていました。

朝起きて、めまいはするけど頑張って登校する準備をし、ランドセルを背負って玄関までは行きます。

でも、そこまで行って

「やっぱりダメだ」

って。

今思い出すと涙が出ます。

ただ当時は、急遽仕事を休んで職場に迷惑をかけてしまっていることもあり、余裕をもって接することが出来ませんでした。

実家にお願いすることもありましたが、毎回は難しく…。

欠席すると決めてからの、職場と学校への連絡。

「休むの?行くの?どっち?!」

と、急かしたり…。

思い出しても自分が嫌になります。


そして、かかりつけの小児科を受診。

(土日、祝日、休診日が重なりなかなか受診できませんでした…。)

血液検査をし、貧血や炎症はないとの診断。

そして、起立性調節障害という言葉を始めて聞きました。

その疑いがあるかもと。


その事を伝えに、夕方になり元気になった本人と私とで担任の先生に会いに行きました。


ベテランの先生で、サバサバしていて頼りがいのある先生です。

別の学校で同じような症状の子供を受け持ったことがあり、また先生自身もめまいに悩まされているようで、ぽーやの事を理解してくださいました。


短い時間でしたが、直接話ができて少しだけ気持ちが楽になりました。


平日の朝が一番調子が悪く、午後から夕方にかけ調子がよくなります。土日は調子が悪いことはあまりありません。

学校で嫌なことがあるのかと思い本人に聞きますが、ないとの事。先生も見ていた限りそんな風には見えなかったとおっしゃっていました。


「朝からは無理でも元気になったらいつでもおいで。お母さんも、心配ならば授業中とかも見ていてくださってもいいですよ。」


と、言ってくださりとても心強かったです。

わたし1人では抱えきれないし、実家の両親にも伝えました。

わたしが仕事の日はなるべく(わたしの家に)行けるようにするね、と言ってもらいありがたかったです。


父は、休みグセがつく」と言ってしまったことを、とても後悔していましたが、仕方ないですよね。そう思うのも無理はないと思います。

そして色々調べてくれもしました。


両親には本当に感謝しかありません。


ここから長い間、休んだり午後から行ったり通院の期間が続きます。


その間に試したことや勉強になったこと、わたしの気持ち、子供達の様子など今後も投稿していきたいと思います。


今日のいいこと

空を穏やかな気持ちで見上げられた。

いつもせかせか時間に追われてしまうけれど、ゆっくりと空を眺められたよ。

青い空にうっすら白い雲。とってもきれい。

語彙力がなくてうまく表現できないのが悔やまれるショボーン

いま、お子さんの事で悩んでいるお母さん達にも、少しだけゆっくりと空を眺める時間が出来たらいいな。

と言う私も、次から次へと子供の悩みは出てくるけど…。笑い泣き

 

星藤川徳美さんの本、色々読んで参考にさせていただきました。


 



 

 



 

 

お読みいただきありがとうございましたおねがい