こんにちは
まだまだ明るい時間帯です
数日降った雨も止みました
やっぱ晴れはエエなぁ~~~
露地栽培では、雨が降ると当然ですが、土が水分を含みます
その水分を吸って野菜は育つのですが
育ち過ぎる場合もあります
野菜の組織自体が柔らかくなってしまうこともあります
青ネギ洗浄機を通すと、手で選別する場合より折れたり割れたりします
また田んぼの土は粘土質なので
根っこも軸も泥だらけ
これを
井戸の水で洗い流して
しばらく水をきります
そのあと袋詰めをして
商品化します
ここは3月半ばにサンプルの種をまいた畑
これくらいに育っています
これは種をこぼした場所
失敗したのを誤魔化しても、誤魔化しきれません
露地栽培における雨は
降りすぎると辛い現実になりますが
適度な雨はありがたいものです
農耕民族として発展してきた日本人は、いまや様々な文化を持ち、創意工夫を重ねて進化してきました
けれど、その原点である露地栽培農家は
雨に泣き、雨に喜ぶ‼
その精神をいまだに受け継いでいると考えています










