引き続き、石光寺を散策します
 
 
 
梅は、ツボミ膨らむ状態
 
 
 
椿は、チラホラと花が見えています
 
 
 
葛城市のマスコットキャラクター蓮花ちゃんのモデルとなっている、中将姫の伝説がありますが
 
 
 
その中将姫に関係する立て札もあります
 
 
 
境内のたたずまいは、冬にしては暖かなせいか
 
 
 
ゆったりとした時間が流れています
 
 
 
石碑に気づきまして、読んでみますと
 
 
 
なんと与謝野鉄幹と与謝野晶子の歌碑
 
 
 
時雨ふる日はおもひいづ
当麻の里の染寺に
ひともと枯れし柳の木
京の禁裡の広前に
ぬれて踏みける銀杏の葉
 
鉄幹
 
 
 
初春や
当麻の寺へ文かけば
奈良の都に住むここちする
 
晶子
 
 
 
晶子の歌碑は、写真がありません…
 
 
 
冬の時期に花が見たいと、石光寺に来ましたが
 
 
 
手入れの行き届いた庭は、このような場所に来るのが初心者の私にとっても
 
 
 
非常に落ち着ける雰囲気でした
 
 
 
慌ただしい日常を、ほんのすこし離れてのお寺訪問
 
 
 
コリコリに固まった心が、ユルユルと溶けていったようです