今日で前半終了。少し寂しい気持ちも。

今日の予定は黒野田宿までの約37キロ。

笹子駅から家に帰る。

今日は午後から雨の予報。家までも2時間以上かかるので、早めに笹子駅に着きたい。

 

■今日な朝ごはん

ホテル居酒屋で。お昼がいつになるのか少し心配なのでガッツリめで。

 

 

■出発 7時15分

まだ天気は良い。少し肌寒い。体調も大丈夫。

 

上野原宿本陣跡、昨日は気が付かなかった。

 

 

鶴川宿へ向かう。

下り道が続く。鶴川橋からの眺め。

 

 

直ぐに急な坂道を登る事に。山登りの気分。

 

■鶴川宿本陣跡に到着 18番目/44宿場

 7時53分、多分この辺

 

 

向こうの街から降って登って来た。まだ登る。

 

 

今までの宿泊ではあまり見なかった、街道案内を見つける事が少し増えた。

 

 

8時13分、大椚一理、早くも疲れて休憩中。

 

 

 野田尻宿へ

 

滋賀県とは違う。

 

 

 

 

談合坂サービスエリアに寄り道。

惹かれてた食べ物が無かったのですぐに引き返す。人はいっぱいいた。

 

 

■野田尻宿本陣跡に到着 19番目/44宿場

 9時17分、多分この辺

 

 

投函出来ないポスト

 

 

 山道への入り口。大変そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから出てきた。

 

 

■犬目宿本陣跡に到着 20番目/44宿場

 10時10分、多分この辺

 

 

下鳥沢宿へ向かう。山道。何回も登り降りを繰り返す。

 

恋塚一里塚。この街道では珍しくしっかり残る。

 

 

10時45分

 

 

 

 

ナウシカの様な景色

 

 

 

 

旧な下り道が続く。足に来るのでゆっくり慎重に進む。

結構な角度。それだけ登ってきた。

 

 

出発時以来の「街並み」。これでも山が終わった!と嬉しかった。

 

 

■下鳥沢宿本陣跡に到着 21番目/44宿場

 11時26分、多分この辺

 

 

■今日の昼ごはん

御食事処浜田屋でおつけだんご

ほうとう、の麺がすいとん版

 

 

 

 

 

 

店を出たら小雨。傘はささない。

 

■上鳥沢宿本陣跡に到着 22番目/44宿場

 12時18分

 

 

猿橋宿へ向かう。

 

 

猿橋

 

 

猿橋からの眺め

 

 

 

■猿橋宿本陣跡に到着 23番目/44宿場

12時59分、多分この辺

 

 

 水力発電設備

 

 

■鶴橋宿に到着 24番目/44宿場

 13時32分、多分この辺

 

 

雨が強くなり傘を出す。

足も疲れてきた。だんだん雨は強くなる予報。

焦り出す。

 

疲れもピーク。焦りはあるが、ラストスパートのため休憩。入るの躊躇ったが他に店無し。

13時51分

 

 

 

 

■大月宿本陣跡に到着 25番目/44宿場

 14時32分、多分この辺

 

 

富士山路の追分

 

 

■下花咲宿本陣跡に到着 26番目/44宿場

 14時52分、星野屋

 

 

 

■上花咲宿に到着 27番目/44宿場

 18時9分、多分この辺

 

 

■下初狩宿に到着 28番目/44宿場

 15時51分、多分この辺

 

 

■中初狩宿に到着 29番目/44宿場

 16時12分、多分この辺

 

 

お腹が空いてきた。久しぶりのコンビニで購入。歩きたが食べた。

 

 

白野屋へ向かう。雨も強くなってきた。

急勾配の坂。ホント?とアプリを何回も確認。

行ってみたが、道がない。

引き返す場合、相当戻る必要あり。結果的にアプリは合っていたが、相当危険。幅がそれなりにある沢を渡り、道なき道を不安なまま進んだ。

 

 

緑色が進む道。危なすぎ。人が歩いている形跡なし。

 

 

■白野宿に到着 30番目/44宿場

 16時49分、多分この辺

 

 

さっきの危険な道を進んだことを反省。

何かあっても間違いなく誰も来ない場所。

 

阿弥陀街道宿へ急ぐ。ヘトヘト。

何の工場かな?近未来的、に見えた。

 

 

酒蔵、行きたかった。閉まっている。

 

 

■阿弥陀街道宿に到着 31番目/44宿場

 17分19分、多分この辺

 

 

 17時20分

笹子駅に到着。ホッとした。

電車は20分後。誰もいないので、濡れたTシャツを着替える。

 

 

明後日はこの駅から後半戦を出発する。

とにかく、着いて安静した。

 

黒野田宿は明後日確認。

 

■今日の感想

ホテルの朝ごはんは諦めて、早く出発すればよかったと後悔。

出発後から山の上り下りを繰り返しペースが遅かった。ガチ山道が多く登山気分だった。

危ない場所が何か所かあった。

地図アプリのGPSで歩いているが、旧街道が消滅している場合、迂回を示す。

その道が、橋のない沢を渡ったり、道の無い崖を降りるルートだったりした。何回かは諦めたが、最後は焦りもあり進んだ。

結果的に無事だったが、足を滑らせたりしていたら、と思うと・・・。

多分、甲州街道はアプリ利用者が少なく、改善されていないのだと思う。

取り敢えず無事で良かったが、諦めも必要だと再認識。

 

■今日の歩き