今回の帰省は新幹線でしたが、白地に青い線が入った東海道山陽新幹線ですが、内容はけっこう違うんですよ。

 

私が乗った新幹線は

12/30 のぞみ22号(博多→新横浜)

12/31 のぞみ210号(新横浜→東京)

1/3   のぞみ35号(東京→博多)

 

博多の行き帰りはスモールAと言われるこのタイプの新幹線。

本当はラージAに乗りたかったですが。

こちらがラージA。

細かいことですが、ドアの開閉時に注意を喚起するランプが光るとか、デッキに非常ボタンがあるとか、そんなところにも違いがあるそうで。一番の違いはスモールAにはウォシュレットがついてない。

ラージAが来るかスモールAが来るかは運だそうです。

ちなみに19年の資料ですが、ラージAは68編成、スモールAは96編成だそうで、スモールAが来る確率が高いです。

 

新横浜から東京まで乗ったのぞみ210号は最新のN700S。

この画像は借りました。

短い距離なので自由席でしたがN700Sは案内表示もとてもみやすい液晶になっています。

そして全席にコンセント装備。N700Aは普通車ですと窓側の床の近くに1つだけですが、N700Sは全席に。これは便利です。

東京行に乗った時にすれ違った臨時の博多行きののぞみ号にN700Sが使われていました。今のところは定期運行は東海道新幹線エリアだけのようですから、この臨時列車はレアですね。

 

私は2号車に乗りましたが、ここで新幹線ウンチクをひとつ。

 

のぞみ号の自由席は1~3号車ですが、

1号車は運転席とトイレが付いているため座席数は

13列×5の65席。

3号車もトイレがついていて、喫煙スペースがあるので

17列×5の85席。

2号車はトイレ、喫煙所、もちろん運転台もないので

20列×5の100席。

 

自由席に並んで乗る時は2号車が一番座れる確率が高いのです。

同じ長さの行列でしたら是非2号車へ。

 

ひかり、こだまは自由席が5両(一部こだまはもっと自由席が多いものもあります)ありますが、4号車も同様、100人座れますから、偶数車両がオススメですよ。