だいたい いい話ではない。

でも、来週が誕生日の私に、何か送るから、日曜日は家に

いるか?という確認の電話だと思って折り返してみると。

 

いきなり兄貴が出てきて…。

父親の携帯に兄が出るということは兄が実家にいて、おそらく

いい話じゃないなと察しました。

 

案の定、父親が貧血状態で精密検査をしてきたら、大腸がん

の診断を受けたということだった。

 

その後で父親も元気そうな声で出てきたのですが、9日には

入院するという。

大腸がんは2ヶ所にできていて1個は肛門の近くなので内視鏡で

すぐ取れるが、もうひとつは上行結腸の上の方にあって内視鏡

では取れないらしい。

 

高齢なので、とりあえず内視鏡で取って、出血等がなければ

数日後に腹腔鏡かおなかにメスを入れて腸ごと切ってつなぐ

手術をするらしい。

 

幸いCTでみたら転移は全くないらしく、このがんを切除すれば

普段の生活に戻れるようになるという。

昨年の心不全のステント手術よりは全然心配ないよ!と

言っていたが、私に心配させまいと無理してるようにも聞こえる。

 

父親が心不全で入院した時は私も下肢から血が噴き出して

止まらなくなって救急車騒動を起こし、心配をかけてしまった。

まずは私が健康でいなければいけないな…。