昨日の血液検査。

私の体に関する指導はいつも通り受けたのですが、さて、診察室

を出ようかとしたときに、先生が突然、持論をしゃべり始める。

 

それはコロナ対応について。

尾身さんを含め医師会の人たちを突然批判し始めたのだ。

政治の不甲斐ない部分は置いといて、医師会は政治に助言

することが仕事じゃなくて、個人病院を含め病院に対して

こんなことをやるんだ!という指導力がない、というか指導が

ない。役割が違う、という内容だった。

 

いつもは笑顔で優しい先生がこんなに表情を変えて力説する

とは思ってなかった。

 

それだけ、命ってものを大事にしているんだなと。

いい先生に診てもらってるんだなと改めて思います。

 

この先生には何回も命を助けてもらっています。

大きな病院の内分泌科の医長をされていたこともあり、その

大きな病院に電話一つで入院させてもらうことができます。

 

東京にいた時の主治医の先生もとても良い人で、今は両親が

どっぷりお世話になっていますが、福岡のこの先生も頼れる人。

東京と福岡以外に転勤になったら頼れる主治医を探すの、大変

だろうな…。