昨日の晩から痛みがさらに激しくなって、安静時も痛くなってきた。
今日は会社を休みわけにはいかず、せめて午前中だけ最低限のことだけやって医者にいくことにしました。
課長に了解を得てから午後半休をいただくことにしました。
電話をかけようと手を伸ばすだけでも痛い!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
近所の整形外科に到着。
リハビリ室も広く、設備も整っている清潔感あるお医者さんです。
先生が待合室まで出てきて「○○(←私の名字)さん、どうしました?」とその場で問診。
「腕があがらないんです。痛たたた…」
「ではこちらにどうぞ」と診察室に」
肩を指で押しながら、「ふんふん…」とうなずきながら、レントゲン室へ行くように指示。
パソコンに写った画像を見ながら、「ここ、ちょっと見てください。ここに何か白いものありますよね?」
「これ、石灰が溜まっているんだろうと思います」
「いわゆる五十肩ですか?」
「五十肩とは違います。この石灰が腱や筋肉に付いて関節の動きを制限させるんです。これを注射で溶かして流してしまえば痛みは取れると思います。痛みが取れなかったら、明日違う処置をします」
「お願いします」←祈るような感じでした。
指で肩を何か所も押しながら、「ここ痛い?ここは?ここは?」と次々と質問。
「大丈夫です、大丈夫です、痛たたた…、大丈夫、痛っ!」その繰り返し。
注射ポイントが決まったようで、そこに印をつけてから、アルコール消毒、そしていざ針を刺す。
「ちょっとチクっとしますよ…」
上手だな、そんなに痛くない。と思った直後、薬が患部に注入されている感じが。
その後、鈍い痛みが肩を襲う。鍼治療の時のような痛み。効いてる効いてる!!
一旦、注入を止めたのか痛みがやわらぐが、再度注入が始まる。
「う~!痛い!(≧д≦)」その後は唸り声しか出てこない。今までで一番痛い注射だ。
「ちょっと注射器の中に白いものが入ってきたから、たぶん石灰のところに針が当たっているでしょう」と先生は自信満々。
その後、効いているのかわからない電気治療と、ホットパッドを当てて終了。
少し痛みが和らいだように感じ医者を出ました。