昨今では浸透してきた自転車保険。
自転車保険では無くても、対応出来る補償商品もあります。
キーワードは「賠償」になります。
さて、保険代理店をやっていますと、無責任な発信者の知ったかぶりとはレベルが違う、ナマの実態を垣間見ることがあります。
今回は、小学生と高齢者の自転車事故。
外傷としては、脛腓骨遠位部の非開放性骨折。
そう、柔道整復師でも扱える骨折ではあります。
だけど骨折、されど骨折。
問題は、骨折部が癒合しただけでは終わりません。
そう・・・受傷者は、その後の生活が待っています。
それを含めた「自転車事故での骨折だけど、こうなることもある」という実例を、保険顧客の方からOKを頂きましたので、皆様に紹介します。
・もしも接骨院で偏重治療していたら?
・自賠責の無い自転車事故で、健康保険を使わなかったら?
勉強会でも出している事を、少し復習含めて拝見いただくと、参考になるかも知れません。
