ミキサー選びって
けっこう迷いますよね。私もです(>_<)
パナソニックのミキサーを見ていて
気になったのが
『MX-X301』
『MX-X701』
という2つの型番。
形も性能も似ていて
どっちがいいのか分からなかったのです。
パナソニック公式の
機種比較のページを見ると
この2つは同じファイバーミキサー系列。
基本の仕様はほとんど一緒なんですよ(^_^)
違いは主に
付属品と色。
ここが選ぶ時の分かれ目になります。
今日はその違いを
まとめてみました♪
『MX-X301』と『MX-X701』の違い
まず気になるのは
型番の前後関係ですよね。
でも、価格.comを見ると
2015年12月18日と同じ日に
登録されたモデルで
どちらが先という
新旧の関係ではなさそうです。
では何が違うのか。
公式の機種比較によると
中身のミキサー性能は共通。
違うのは付属品でした。
付属品に違いが出ます
『MX-X301』
の付属品は
スムージーバーだけ。
一方の『MX-X701』は
タンブラーミキサー
タンブラーコップのふた
ミル
ミルコップのふた
スムージーバー
レシピブック
と、ミキサー本体以外に
いろいろ付いてきます。
つまりX701は
もともとセットになっている分
買ったその日から
幅広く使えるんです(^_^)v
『タンブラーミキサー』は
持ち運びできるコップのような
容器でスムージーを作れるもの。
朝の一杯にぴったりです。
『ミル』は
豆やナッツなどを細かく砕けるので
料理の下ごしらえにも
役立ちますね。
X701には安全機能も付いていて
タンブラーコップを
定位置にセットしないと
回転しない仕組みなのです。
小さなお子さんがいる家庭でも
安心感があります。
X301に向いている人
『MX-X301』は
スムージーバー付きの
シンプルな構成。
色はレッド(-R)
またはグリーン(-G)。
毎朝スムージーを
さっと作れればいい
という方に向いています。
台所の色味に合わせて
好きなカラーを選べるのも
うれしいところです。
X701に向いている人
『MX-X701』は
タンブラーミキサーとミルが
最初からそろっています。
色はブラウン(-T)。
スムージーだけでなく
種や実を挽きたい
ナッツを使った料理をしたい
という方にはX701が便利です。
「付属品を買い足す手間を
省きたい」方にも
ぴったりだと思います。
比較表
| 項目 | MX-X301 | MX-X701 |
|---|---|---|
| 付属品 | スムージーバー | タンブラーミキサー、ミル、レシピブックなど |
| 色 | レッド(-R)またはグリーン(-G) | ブラウン(-T) |
| タンブラーミキサーの安全機能 | なし | あり |
| 消費電力 | 255W | 255W |
| ミキサー容量 | 約1000mL | 約1000mL |
比較表まとめ
表の通り、ミキサー本体の
性能は2つとも同じ。
消費電力も容量も一緒です。
差が出るのは付属品と色。
X301はシンプルでカラー選びが楽しく、
X701は付属品が充実していて
スムージーもミルもすぐ試せます。
「とにかく一本で薄いスムージーを
作れればいい」方はX301。
「付属品も楽しみたい」方は
X701が向いているでしょう。
買うならどちら?
結論としては
最初からいろいろ試したい方に
『MX-X701』
をおすすめします。
タンブラーミキサーとミルが
付属しているので
買い足す手間がありません。
一方
毎日のスムージーだけ
シンプルに叶えたい方は
『MX-X301』
でも十分です。
自分がどんなふうに使いたいか
を考えて選ぶのが
一番大事ですね(^_^)
今回、私が見てきたのはこちらです
パナソニック公式 ファイバーミキサー 機種比較・仕様
MX-X701とMX-X301を同じ機種として比較していて、
「仕様は同じで付属品と色が違う」
と説明されています。
私が違いを整理できたのは
このページのおかげです(^_^)
パナソニック ミキサー・ジューサー 比較表
両機種の消費電力や容量、
安全機能が並べて確認できます。
MX-X701だけミルとタンブラーミキサーが
載っているのも分かりました。
パナソニック ファイバーミキサー MX-X301 仕様
MX-X301の消費電力255Wや
約1000mLの容量、
スムージーバー付きであること
を確認しています。
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