今日も私のブログに訪問してくださって本当にありがとうございます。![]()
今の韓国人の世界は、ドバイもちもちクッキーに占領されたと言っても
不思議ではないほど、
ドバイもちもちクッキーが大流行しています。![]()
最初は、ただ一時的に流行ってすぐに終わるだろうと思っていましたが、
それは私の勘違いでした。
まさにブームというより、旋風・突風そのものです。![]()
韓国で「ドゥジョンク」と呼ばれるこのスイーツは、
ドバイチョコレートともちもちクッキーを融合させた新感覚デザート。
お餅のようなもっちり感とカダイフの軽やかな食感を一度に
味わえます。![]()
血糖値が急激に上がりにくいクッキーでもあります。
(年齢を重ねると、血糖値を気にせずにはいられませんよね。
)
最近は、ドバイチョコクッキーを手作りして楽しむ
人が増える傾向にあります。![]()
原材料をすべて輸入しているため高価格帯にもかかわらず、
品切れが相次ぐほどの大ブームとなっています。
1個で7,000ウォンだなんて、驚きです![]()
プルコギキンパ1本より高いですが、
韓国旅行でこうした特別な楽しみを味わうのも良いですよね。
そこで今回は、日本人でも行きやすいドバイもちもちクッキーの
人気店情報を調べてみました。
店名:メニビニ
ひと口でわかる、密度の違うもっちり感。
もちもちのマシュマロ生地の中に、
ピスタチオスプレッドをたっぷり詰め込んだカダイフフィリングが、
このクッキーの核です。
食感や配合のバランスが店ごとに大きく異なるドバイもちもちクッキーの中でも、
特にこのお店が高く評価されている理由は、
やわらかな外側の生地と、中までぎっしり詰まった手作り
フィリングにあります。
噛むほどにシャリシャリと存在感を増すカダイフの食感が、
なんとも魅力的です。
価格:6,000ウォン
住所:ソウル市鍾路区(チョンノ区)栗谷路10ギル24番地・1階
店名:ディープス・パティスリー
香ばしさ重視なら、ここ。
カナダのミシュランレストランや五つ星ホテル出身の
パティシエが手がけるお店です。![]()
自家焙煎のピスタチオが放つ奥深い風味と、
パリッとしたカダイフの食感が見事に調和。
甘さよりも先に香ばしさが立ち上がり、
デザート好きから特に高評価を集めています。
店内もこぢんまりとして居心地がよく、
コーヒーと一緒に楽しむのにぴったり。
価格:5,100ウォン
住所:ソウル特別市 麻浦区 聖美山路29アンギル 19-4、1階**
ソウル旅行で、ドバイもちもちクッキーを味わってみませんか![]()
- 今日もありがとうございます。
-













































































































