報告遅れました
先日の最終面接の結果ですが
内々定きました!
最終面接はこれで2回目だけど、
今回は重役の方が5人



も面接官だったので
とてもに緊張しました。
面接室はこんな。



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(私)
面接官とおいw
しょっぱなは「あなたの研究内容を教えてください」です。
僕が今まで面接で落とされてきた原因の一つが
この「研究内容」の説明のまずさだったような気がします。
正確に伝えようとするあまり、専門用語がどんどんでてきて
面接官には意味不明だったのではないかしら。
最初にエントリーシートで提出した研究内容はコレだったのです。
私の研究では医療分野への応用を目指し、機械工学的観点から生体内メカニズムの研究を行っています。生体内では細胞とその周りにある細胞外基質が外的刺激を受けると、それらの力学特性が変化します。例えば、血管の内側を覆っている内皮細胞は拍動によって伸展刺激を受けていますが、その拍動に異常が生じた場合は動脈硬化などが生じます。この動脈硬化が起こるメカニズムを解明することは、疾患の予防や人工血管の技術開発に応用できると考えられます。そこで私は、伸展刺激によって細胞および細胞外基質がどのように変化するのかに着目しました。従来研究によると、細胞外基質にコラーゲンゲルを用いた場合、伸展刺激に対して細胞の形態が変化するという報告があります。これは細胞に刺激を感知する機能が備わっていることを示しています。しかし、どれだけの伸展刺激量に対してどれだけ形態変化をするか、といった「定量評価」は計測が困難な為になされてきませんでした。そこで私はこの定量評価を可能にする手法を提案しました。それは直径数マイクロの「蛍光ビーズ」を細胞外基質に接着させ、画像データを取得するものです。これにパターンマッチングを適用することで微小量計測を可能とします。蛍光ビーズを用いる利点は、変位形態が不定形である細胞の変位情報を高い精度で測定できる所にあります。これまでの研究で、変位計測を行う為にシリコンチャンバーという伸展可能な容器上にコラーゲンゲルと細胞を播種し、血管内モデルを作成しました。そして生体内と同じような環境(37度、CO2濃度5%)を作って伸展実験を行い、細胞が形態変化していく様子を確認しました。これから血管内モデルに蛍光ビーズを播種したサンプルを作成して、伸展刺激を与えた際の蛍光画像を取得し、変位解析を行う予定です。
読むのしんどいし面白くないので僕が面接官なら真っ先に斬る!タイプでしょう。
今回、僕はこの研究内容の説明をガラッと変える事にしました。
・生体内の様子を詳しく知るための研究であること。
・体内と同じようなモデルをつくって観察してやること。
・血管モデルを考えたときそれらは拍動による刺激を受けてること。
・その刺激と細胞の様子について定量化して、相関関係をハッキリしてやること。
・将来は医療分野への応用などが期待されてる基礎研究であること。
あとは面接官の質問に対して、即答、また論理的説明することを頭に入れて、
会話をすることでうまくいきました。
次は「勉強以外で学生時代に注力したことを教えてください」
「ジャグリングサークルに所属し、各地でパフォーマンスをしてました」
最後は「志望動機」について。
これだけで30分間ぐらいはなしてました。
なぜこの会社か、なぜこの業種か、なぜこの仕事内容か、
興味をもったいきさつは何か、活躍する見込みがあるのか、
自分のもつ能力を仕事で活かした具体例はどんなものか、
困難に直面したときに乗り越える方法は、また具体例はあるか、
今までの就職活動の姿勢と、今のあなたの考えはどうか、等。
ジョブマッチング方式の面接ということで
双方のマッチング度合いを確かめる質問がひっきりなし。
今までなら返事につまってしまうような質問も
スラスラと自分の意見を言えるようになりました。
就活を長くしていた成果でしょうか。
もう一つのグループ会社も最終の面接に進んでいるため、
「両方内定でたらどっち行きますか?」
という質問が当然のようにとんできました。
正直に言いました。
「迷ってます。
でも、
場所的には御社です。」
これが良かったのか悪かったのか・・・
よく内々定頂けたものです。ありがとう。
今日からはじめる内々定でマイナス6%