三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば 【増田屋】
第五回TAKA-1みたかセレクトONE 認定\(^o^)/

  


 《みたか de ひとナスの思い出 そば》

  

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2018年12月07日(金) 00時12分07秒

たいせつ...大雪♡たいせつ

テーマ:二十四節気

大雪(たいせつ)とは...??

 

二十四節気の一つ。

陰暦11月の節で、立冬後30日、新暦では12月7日ごろ。 

季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたります。

大都会では風の弱い日はスモッグの季節。

山岳ばかりでなく平野にも、

雪が降り積もる季節ということからついた呼び名です。

街はクリスマスの飾りで賑やかにになる頃ですねぇ~。

暦の上では、北風が吹き

平地にも雪が降るころとされていますが、

今日は穏やかな一日となるでしょうか?

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

サンタSanta Claus is coming to

         MASUDAYA ♪
  12月クリスマスブーツトナカイ あなたのそばに.com ayaHO! HO! HO!Xmas Tree

2018年12月01日(土) 00時12分01秒

僧侶が走る!?師走\(◎o◎)/!

テーマ:雑学・豆知識

 

早いもので、今日から十二月...。

今年も残すところ、あと一ヶ月となりました。

12月の別名は師走しわす)と云います。

「師走」の由来には諸説あります。

一般には、12月は年末でみな忙しく、

普段は走らない師匠さえも趨走(すうそう)することから

師趨(しすう)」と呼び、

これが「師走(しはす)」になったとされています。

師は法師(お坊さん)を指し、法師が各家で経を読むために

馳せ走る「師馳月(しはせつき)」であるとする説もあります。

また、年果つる月(としはつるつき)」「為果つ月(しはつつき)」

「しはす」となったもので、「師走」は宛字とする説もあります。

「三冬月(みふゆつき)」などの別名も。

12月は“忙しい~” と云いますよね?!

「忙しい」の「忙」という漢字を分解すると、

「心を亡くす」という意味に・・・。

『忙』とは・・・

 

あれこれと追われて、

 心がまともに存在しない状態、

   つまり、落ち着かない気持ちになること。

12月クリスマスブーツトナカイ あなたのそばに.com ayaHO! HO! HO!Xmas Tree

 
2018年11月22日(木) 00時11分22秒

【小雪(しょうせつ)】

テーマ:二十四節気

小雪とは...??

二十四節気の一つ。

 

11月23日頃(2016年は11月22日)。

 

および大雪までの期間。立冬から数えて15日目頃。 

 

『寒さいまだ深まらず、雪いまだ大ならざるなり』の候。

 

すなわち、小雪とは「雪はさほど多くない」という意味です。

北国から雪の便りが届く頃ですが、

 

まだ本格的な冬の訪れではありません。

 

雪といってもさほど多くないことから、

 

小雪といわれたものだそうです。

 

陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。

 

いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。


次第に冷え込みが厳しくなってきますので、

 

冬の備えは整えておきましょう。お歳暮の準備をする目安にも。

 

※ 「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます。

三鷹市役所前  挽きたて“石臼挽自家製粉”そば  【増田屋】 お間違いなく...

 

11月autumn11月 あなたのそばに.com 11月秋aya

 
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2018年11月15日(木) 07時05分03秒

七・五・三 ( ^^) _U~~ ♪

テーマ:雑学・豆知識

11月15日は...

 

三歳、五歳、七歳と成長の節目に、

 

氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、

 

将来の健康と幸せを祈願する行事
 

もともとは宮中の行事で、

 

三歳で髪をのばしはじめる(男女)「髪置き」

 

五歳ではじめて袴をつける(男子)「袴着(はかまぎ)」

 

七歳で帯をつかいはじめる(女子)「帯解き」のお祝いが、

 

明治の頃から今の七五三の形になったようです。
三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】


11月15日は宣名歴という

 

暦上での鬼宿(きしゅく)日にあたり、

 

この日は鬼が自宅にいるために安心ということで、

 

この日が選ばれていた等の説があるようです。

 

現在では日付けにはあまりこだわらず、

 

前後の休日など各家庭で

 

都合の良い日に行われているようです。
三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

おなじみの千歳飴は細長く延ばした飴で、

 

その製法、形状を“長寿”にかけ、

 

寿の文字や鶴、亀を描いた

 

おめでたい文様の袋に入っています。
 

千歳飴も節分の豆と同様に

 

年の数だけ袋に入れるのがよいとされます。

 

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2018年11月07日(水) 11時07分00秒

【立冬(りっとう)】

テーマ:二十四節気

立冬は二十四節気の19番目

さざんかの花が咲き始め、初雪の便りが届き始める中、

 

本格的な冬の到来を迎える頃ともされますが、

 

最近は地球の温暖化で立冬といえども、

 

日中はまだまだ冬とはいえない暖かさ。

 

しかし...

 

朝夕には空気の冷たさを身にしみて感じ始める頃

 

ですね~。

 

この昼夜の気温の差が激しいというのがクセ者で、

 

日中に汗をかいてそのままにしていたり、

 

薄着でつい出かけてしまったりと、油断は禁物ですよ~

 

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】
【しっかり食べることが...

     風邪予防への第一歩】

りんご、みかんなどの果物も美味しくなる時期、

 

ビタミン類をたっぷりとって風邪の予防を心掛けましょう!

 

さらに、ダイエットや多忙を理由に食事を抜いていると

 

体を温める熱量が不足しがちです。

 

こんなときに不規則な生活や暴飲暴食が続くと

 

体調を崩し、風邪のウイルスが侵入しやすく・・・。

 

免疫力や抵抗力を高めるためには、

 

栄養バランスがよく、温かい食事を摂ることが大切です。

 

体を温める作用のある食べ物もおすすめです。

 

体の免疫力・抵抗力を高めるもの

・良質のたんぱく質

  しっかりした体をつくり、維持する。
  (肉、魚、卵、豆、豆製品、乳、乳製品等)

・ビタミンA、カロチン

  皮膚やのど、鼻の粘膜を強くして、

  細菌やウイルスの侵入を防ぐ。
  (レバー、卵、うなぎ、かぼちゃ・ほうれん草・

   ブロッコリー・にら等緑黄色野菜)

・ビタミンC

  免疫細胞を増やし、回復を早める効果もある。
  (いちご、伊予柑、みかん、じゃがいも、さつまいも、

   カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ、白菜、

   れんこん、赤、黄ピーマン等)

 

体を温める効果があるもの

・ビタミンE 

  血行をよくする作用がある。
  (かぼちゃ、アボカド、赤ピーマン、ほうれん草、

   植物油、マーガリン、玄米、小麦胚芽、

   アーモンド・ごま等ナッツ類、大豆、

   うなぎ、たらこ、にしん、ぶり、はまち等)

・その他、体を温める食品

  にんにく、しょうが、赤唐辛子、ねぎ類、

  しいたけ、しめじ、根菜類、いも類、かぼちゃ

 
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2018年10月23日(火) 10時23分00秒

霜降~そうこう~

テーマ:二十四節気

霜降とは...??


 

霜が降りるという意味で、10月23~24日頃...

 

早朝に霜が降りはじめる頃。

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

「白露」「寒露」から「霜降」へと移り変わり、

 

冬に近づいているのがわかります。

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

そろそろ、コートやストーブを準備して

 

冬じたくをする時季です。

 

自然界も同じでして、気温が下がり出すと

 

落葉樹は糖分や水分の供給をストップさせ、

 

葉を落とす準備を始めます。

 

すると、葉緑素が壊れてしまうので、

 

今まで見えなかった黄や赤の色素が浮き出てきます。

 

これがいわゆる紅葉で、

 

私達は冬支度をする木々の姿が

 

あまりにも美しいため、紅葉狩りに出かけるのです。


三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

また、昔の人はこうして紅葉する様子を、

 

秋を司る女神が、

 

その袖を振って木々を染めていくととらえました。

 

この女神とは、

 

奈良の西側の竜田山にすむ「竜田姫」で、

 

その東側の佐保山にすむ「佐保姫」が、

 

春を司る女神です。

 

この姫たちは有名な季語となっており、

 

歌や和菓子の菓銘など様々なシーンに登場し、

 

私達に季節を届けています。

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

さらに、長野の戸隠山に

 

「紅葉」という名の鬼女がすんでおり、

 

鬼退治(まさに「紅葉狩り」)に来た

 

 

平維茂をその美貌で酒宴に誘い、

 

罠にはめようとした伝説があります。

 

このお話は『紅葉狩』という能の謡曲としても有名で、

 

立ち回りも多く、初心者でも楽しめる人気の演目です。

 

紅葉にまつわる、女神と鬼女。

 

正反対の美女たちが、紅葉の魅惑的な美しさを象徴し、

 

人々の心をとらえています。

 

結構見聞きすることが多いので、

 
 

その名を覚えておくと、

 

より深く秋の風情を楽しめると思います。

 

 

10月秋ジャック・オ・ランタン あなたのそばに.com 秋momiji☆☆10月

 
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2018年10月08日(月) 10時08分00秒

仲秋から晩秋へ…冬鳥も渡ってくる《寒露》

テーマ:二十四節気

五穀の収穫たけなわですが、

朝晩は都心でも
肌寒いくらいに気温が下がってまいりました。
二十四節気では8日より「寒露(かんろ)」となり、
いつのまにか暦のうえでは仲秋から晩秋へ。
冬鳥たちが渡来し、菊の花が見ごろを迎え、
すっと肺まで凍みるような澄んだ空気が露を冷やし
櫨(はぜ)の木がいち早く真っ赤になってくるころです。
 
「朝露が降りると晴れ」
昼間暑いと思っていたのに、
夜は急に冷えこんだりする寒暖の差に、
「ああ秋が深まってきたんだな」と、
実感できる今日このごろ...
暦の上では、
二十四節気「寒露(かんろ)」を迎え、
仲秋から晩秋となりました。
この
「寒露」...
暦便覧によれば、
「陰寒の気におうて、露むすび凝らんとすればなり」
とあり、
朝降りている露が冷たく感じられるころ。
陰の気がますます増し、次第に寒くなってきます。

「朝露が降りると晴れ」は、
秋の天気を表したことわざの一つ。
朝、草や樹木の葉に露が降りるのは
秋が最も多いといわれ、
昼間によく晴れて、
夜間の冷え込みが強いときほど、
多くの朝露が見られるとのこと。
けれども朝日に輝く朝露は、
青空が広がり気温が上昇するとたちまち、
はかなく消えてしまうことから、
情趣ある歌の題材となってきました。

わが背子を 大和へ遣ると さ夜更けて 暁露にわが立ち濡れし  ~大伯 皇女~
「渡り鳥早き年は雪多し」
そして七十二候では、
10月8日~12日ごろまでが
「鴻雁来(こうがんきたる)」です。

春を告げる鳥が鴬なら、秋を告げる鳥は雁。
肌寒さを感じるようになると、
雁、鶴、つぐみ、鴨、白鳥などの冬鳥たちが
北方より日本へ渡ってきます。

最近では雁が渡る風景を
あまり見かけない気がしますが、
宮城県北部の伊豆沼・内沼は別のようです。
この湿地帯は、秋から冬に極東ロシアから
渡ってくる鳥たちの越冬場所で、
ラムサール条約の登録湿地として指定されています。
夜間に沼で休息したマガンたちが
早朝一斉に飛び立つ様子は圧巻で、
まだ明けやらぬ虚空に響き渡る飛翔の鳴き声は、
環境省の「残したい“日本の音風景100選”」にも
選ばれているそうです。

渡り鳥の飛来時期によって
うまれたことわざが「渡り鳥早き年は雪多し」。
北方の寒さの早まりによって、
渡り鳥たちが極端に早くやってきた年、
雪害への注意をうながしたものでしょうか。
夜を寒み
 ころもかりがね
  鳴くなへに
   萩の下葉も
    うつろひにけり  ~よみ人しらず~
空を舞う雁の鳴く声に、
こころもとない寂寥感が漂います。
「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」
日ごと日ごとに短くなる昼間の時間。
あっという間に日が沈む秋の夕暮れを
「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」と言いますね。
秋になると太陽の位置が低くなるため
日射が弱くなることから、
早く暮れるように感じるのだそうです。
釣瓶とは、水を汲むために竿や縄の鳴きにつけて
井戸の中におろす桶のこと。
その釣瓶が滑り落ちるように、
あっというまに日が暮れる様がことわざになったのです。
清少納言がたたえたように、こ
の時期の夕暮れの趣は格別。
そんな秋の夕日のように、
楓などに先立ち一足早く真っ赤に
色づくのが櫨(ハゼ)の樹です。
燃え立つように紅蓮に染まるその姿は壮観の一言で、
櫨紅葉(はぜもみじ)と呼ばれ愛でられてきました。

鶉鳴く
 交野に立てる
  櫨紅葉
   散りぬばかりに
    秋風ぞ吹く  ~前参議親隆~
 
釣瓶落としの日没後は、秋の夜長。
さて、秋の味覚を楽しみましょうか。
読書にいそしみましょうか。
次第にかすかになってきた虫の声を聞きながら、
月でも愛でて過ごしましょうか??
 
 
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2018年09月09日(日) 09時09分09秒

9月9日《重陽》~菊の節句~

テーマ:今日は何の日、気になる日??

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば  【増田屋】

重陽(ちょうよう)とは五節句の一つで、9月9日のこと。


旧暦では菊が咲く季節であることから、

 

菊の節句とも呼ばれる。

陰陽思想では奇数は陽の数であり、

 

陽数の極である9が重なる日であることから、
 

「重陽」と呼ばれます。

 

奇数の重なる月日は

 

陽の気が強すぎるため不吉とされ、
 

それを払う行事として節句が行なわれていたが、

 

九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、
 

特に負担の大きい節句と考えられていました。

 

のちに、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、
 

祝い事となったものです。

 

邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、
 

菊の花びらを浮かべた酒を

 

酌み交わして祝ったりしていました。

 

また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、

 

身体をぬぐうなどの習慣がありました。
 

しかし、現在では、

 

他の節句と比べてあまり実施されていないですね...

三鷹市役所前  挽きたて“石臼挽自家製粉”そば  【増田屋】

人日(じんじつ)
1月7日、七草

上巳(じょうし/じょうみ)
3月3日、桃の節句、雛祭り

端午(たんご)
5月5日、菖蒲の節句

七夕(しちせき/たなばた)
7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹

重陽(ちょうよう)
9月9日、菊の節句

 

  9月なすきゅうりトマト あなたのそばに.com トマトキュウリなすaya

9月8日横 浜 ほっしー 6-7  つば九郎 〇近藤

2018年09月08日(土) 09時08分00秒

三鷹下連雀を守る...八幡大神社♪

テーマ:催し

八幡大神社 (はちまんだいじんじゃ)

御祭神  応神天皇〔おうじんてんのう〕

通称    三鷹八幡大神社

鎮座地  東京都三鷹市下連雀四丁目18-23 

創建年代 寛文4年(1664)

社格等   旧村社

由緒    旧下連雀村(現・三鷹市下連雀)の鎮守である。
       明暦3年(1657)の振袖大火の後、

       神田連雀町の一部の住民が替え地

       として当地を与えられ、農民となって

       新田を開発することとなり、連雀新田と名付けた。

        これが現在の下連雀の起こりである。
        寛文4年(1664年)名主の松井治兵衛

        村の年寄・組頭らと連署で神社と

        寺の創建について幕府に誓願した。

        これに対して老中・松平伊豆守と

        寺社奉行・石谷将監は代官・野村彦太夫に

        検地を命じ、社地1万坪と寺地2万坪を

        除地として寺社の建立を許可した。

        そこで、八幡社を創建するとともに、

        築地本願寺より松之坊を迎えた。

        後に松之坊は退転し、

        黄檗宗禅林寺が開かれている。
        明治の神仏分離によって八幡大神社は独立し、

        明治6年(1873)村社に列された。
        例祭に渡御する2基の神輿のうち、

        二之宮神輿・屋根の鳳凰の目は

        3カラットのダイヤモンドで、

       1994年版のギネスブックに

       日本一のダイヤモンドとして掲載されたという。

例祭     9月第2土・日曜日

 

この三鷹八幡大神社がある町名は下連雀ですが、

これは明暦3年(1657)に起きた明暦の大火(振袖大火)

機縁となっています。大火の後、

神田連雀町(現:神田須田町・淡路町付近)の一部の住民が

替え地として当地を与えられ、新田を開発することになります。

そして、この地を連雀新田と名付けます。

これが現在の下連雀の起こりです。
 

なお、下連雀の西に隣接して上連雀がありますが、
これは連雀新田が上下に分かれたものではないそうです。
連雀新田(現:下連雀)の西に連雀前新田が開かれ、
京都に近いことから連雀前新田を上連雀
連雀新田を下連雀と呼ばれるようになったそうです。
当時はやはり京都(天皇)の方が偉かったんですね。
 
蛇足ですが、この「連雀」という言葉は
レンジャク科の鳥という意味と、
物を背負うのに用いるしょいこ(背負子)の意味があります。
物を背負うのに用いる背負子の連雀は、
肩に当たる部分を広く編んで作った縄や、
それを木の枠に取り付けた物などであり、
連尺とも書きます。
江戸時代の行商の多くは、
この連雀に荷物を担いで各地を往来し、
連雀で運搬する行商を連雀衆ともいわれたそうです。
 
本来、「連雀」とは文字通り「渡り鳥の雀」を指していたようです。
しかし、「連尺」を用いる行商が渡り鳥のように見えた事から、
「連雀」が「連尺」の同義語として用いられるようになります。
そして、江戸時代の城下町には行商が連尺に
荷を繋げたまま荷物を下ろし、そこに店を出した地域があり、
これが各地の「連尺」「連雀」「連尺町」の由来となっています。
 
大火災「明暦の大火」は江戸の町だけでなく
江戸城の天守閣をも焼失させ、
文字通り完璧なまでに江戸の町を焼き尽くします。
しかし、その後の災害復旧という形で、
現代まで続く江戸の町の基礎を形作る契機となります。
皇居を中心とした現在の東京がそうですし、
ここ下連雀もまたそうなのです。
 
ちなみに吉祥寺が近くにありますが、
この吉祥寺という地名も「明暦の大火」に
関連して付けられた地名だそうです。
災害は人々に大きなつめ跡を残しますが、
その後には新たなものを生み出してくれるものでもあるようです。

平成30年9月9日(

 大祭   一之宮 宮出し    午前10時
       
二之宮
 スクランブル交差点 午後2時頃
       
宮入り     午後6時半


 ayaなすきゅうりトマト あなたのそばに.com トマトキュウリなす9月

2018年08月23日(木) 08時23分00秒

【処暑(しょしょ)】

テーマ:二十四節気

処暑とは...??

二十四節気の一つ。
 

立秋ののち15日後で、

 

8月22、23日ごろにあたります。

 

暑気止息する意であります。

残暑がまだまだ厳しい時期ですが、

 

時折涼しい風が吹き始め、
 

山間部では早朝に白い露が降り始めて霧が漂い始め、

 

ヒグラシも鳴き始める頃ですね...

 

処暑は、秋の季節の始まりを告げます。

 

この頃は日本は

 

台風来襲の一つの特異日にあたっていて、

 

暴風や大雨にみまわれることが少なくないそうです。

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8月22日(水) マツダ カープ坊や 7-4 つば九郎 ●風張

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