こんにちわ
ご無沙汰しています。。


この夏は暑かったですね。
というか、現在も異常な暑さです!


じっとしていても汗がつたうぐらいで
涼しいところに入ると「生き返った!」って
思ってしまいますよ。



夏は頭髪にとっても大敵なシーズンです。
皮脂が毛穴に詰まりやすくなるので、
洗髪と紫外線対策は必須です。

今は実感がないかもしれませんが、
秋口になって気候が変わるとその影響がわかります。


頭髪の生え変わりが活発になるのですが、
皮脂の影響によって次に生える髪が生成されないまま
抜け落ちる現象が頻発します。


暑い夏こそ普段のヘアケアが後を分かちますので
きっちり清潔にしておきましょう!



さて、
このブログではプロペシアについて何度かお話していますが、
飲み続けることによって利きにくくなるという
ご意見も寄せられました。


薬品には耐性というものがあり連続服用すると
効果が薄くなるということがあります。


プロペシアも当てはまるのでしょうか?


結論から言うと当てはまりません。
多くの耐性を呼んでしまう薬品は「ステロイド」と呼ばれる
物質が影響します。


プロペシアの場合はまったく関連性がありませんし、
プラセボ比較試験(薬品投与、非投与比較試験)でも
3年間で効果が弱まる結果は出ていません。


ではなぜ利きにくくなるという現象がおきるのでしょう?


これは、加齢による体内の男性ホルモン生成量が上がるためです。
薄毛化が始まりだしてから一気に進行する要因でもあり
プロペシアといえど100%の阻害は不可能です。

また、薬品に耐性がなくとも、5αリダクターゼの生成が強くなる
影響が言われています。



最近の研究で投薬期間に一時的な間隔をあけることで
5αリダクターゼ抑制効果を保つことが明らかになっています。



つまり、3ヶ月服用に1ヶ月の休止期間をおく等の処置で
5αリダクターゼの生成を強くすることを避けることができるようです。



休止期間がこの程度であれば脱毛抑制効果に弾みがついていますので
悪影響は考えられませんし、ぜひお試しください。


最近の日本列島は、毎日猛暑日が続き
熱射病で倒れてしまう人も多いですよね?


人間にとって大敵なのは紫外線です。


これが肌に火傷のような症状を呼びますし、
頭皮にも良いわけがありません。



直射日光が当たる場合は必ず帽子をかぶってください!





しかし、



帽子をかぶると髪が抜ける!


こんな事が言われて久しいですが、正解ではありません。
言われる理由としては“蒸れるから”ですよね?


でも蒸れてハゲるんだったら『ヘッドスパ』やる人
全員ハゲますよ…




蒸れは皮脂の過剰分泌を呼びやすく、菌が繁殖して
衛生面で問題があるためこう言われるのだと思います。


つまり、蒸れることより不潔になりやすいということです。。


かぶりっぱなしではなく、日に当たらないところでは帽子を脱ぎ
頭に風をあてることが大切です。


直接頭に紫外線が当たることの方がよほど抜け毛を呼びます。



清潔を保ち、帽子も頻繁に洗ったり除菌スプレーをかけるなどして
頭にまつわる物が不潔にならないよう心掛けてください。



髪が薄くなり始めると、加速する傾向があることは

これまでもお話ししてきました。



気がついてもなかなか何をすればよいのかわからない…

という御質問も多々いただきます。



髪が薄くなりやすい人、なりにくい人の差は

単純に頭皮環境の新陳代謝とも言われます。





私のメルマガ講座で

「水虫の人は薬を塗っても毎年治らず苦しむ傾向が強い」


とお話ししていますが、

水虫に感染してしまう人は皮膚組織再生力の弱さが

第一にあげられます。



多くの水虫患者は皮膚組織がボロボロに剥がれ、

角質化が進んでしまうことが非常に多くなります。



つまり、弱った皮膚に浸食した菌が

皮膚の表層部分を栄養にするためです。



一度感染してしまうと一気に皮膚表面が荒れ、

健康な皮膚とは全く異なった状態に陥ってしまいます。






頭髪の場合は男性ホルモンが影響しますが、

この影響で脂分が増え、雑菌を繁殖させ頭皮を弱らせる

問題点は共通します。



私の研究で、薄毛に悩む方の水虫感染率を調べたところ

実は半数以上の方が感染している結果が出ました。




病気としては全く違うものですが、

皮膚組織が弱り感染抵抗力が弱っているという点が共通します。





身近な部分でこれを抑え、健康な肌を取り戻さなくてはなりません。

ビタミン類の中でもB群が肌の再生を助長します。



普段の食事から摂取する習慣と、サプリメントで補充することで

改善報告も多々あります。



大切なことですので覚えておきましょう!