違うということ | あーみのブログ

あーみのブログ

趣味をのせたり、日々思ったことを書いてます(^-^)/

2.3年ぐらい前から海外の方と交流する事が増えました。
キッカケは海外の方とお付き合いしたからです。
お付き合いしてる時は私の日本の常識で怒ることがよくありました。
例を挙げると安全運転、出掛ける時の準備、肌を隠さなければいけない事。まぁ色々
 そして、結婚に向けて彼の家族に会いに行きました。そこで、私がどれだけ自分の立ち位置でしか考えれなかったのか痛感しました。
ひまわり運転に関して
現地の人達よりかはかなり安全運転
ひまわり出掛ける時の準備
現地では普通に時間がかかるからそれを知らずに私はイライラしてた
ひまわり肌の露出の価値観に関して
女性は美しいものなので、他の男性を惹き付ける為、現地の人達は身体のラインを隠してた。つまりは彼なりの大切に思って言ってくれた言動であったと分かった。

そして、行き帰りはほぼ私独りで行動しないといけない状況になりました。
そこでも、日本にはない良さと悪い所に気づく事がありました。
良いところ
ひまわり現地に到着しどうしたら良いか分からなくて泣きじゃくっていたら、すぐ空港の人や、現地に里帰りしてた人が助けてくれた。
日本人はそういうのはスルーな感じがします。遠慮とかもあってオロオロしたりとか

ひまわりデメリット関係なくおもてなし精神がどこに行っても素晴らしかった

ひまわり家族愛がすごく温かい家庭というかんじ、

ん?と感じたところ
ひまわり客でもすぐ顔に出る
ひまわり売ってるものが日本人にとっては微妙
ひまわり時間にルーズ
ひまわりサービスも緩い!www

あと、海外に働きに来てる人達の気持ちも少しわかりました。
何故なら、私は少ししかその国に滞在してないのに、ストレスがとても溜まりました。
自分が思うように言葉で発せないこと(そういう意味合いで言ってないのに違う意味で相手が受け取る事もありました。)、向こうの環境に馴染めない!そして、その環境のルールを説明する人が居なければもっとしんどいんだなぁということも理解しました。
人間って実際に経験しなければ人の気持ちなんて分からないものですね。。。

そして、日本はサービスが行き届いていますし、何も政府からの圧力がありませんし、障害があっても、まぁ保証は今の所されています。
それは日本の良い所でもあり、その中でも喧嘩や争いごとがあるのは残念な事でもあるかもと思うのです。

でも、皆違う事があるので喧嘩に発展するかもしれません。
いや、私はこうだった!それは違う!え何で違う!間違ってない私が上よ!と自身の立ち位置で判断してしまってるかもしれません。

違う事は海外だけで無く日本でもあり得ることです。
だから、離婚やイジメや虐待が日本でもあります。

まぁ簡潔にいうとみんな違ってみんな良いですねニヤリ
平和になるのは個人個人の努力も必須かもしれないです