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私の暮らしルネサンス

一瞬も一生もロマンティックに。

少し前に自己都合で
大阪で退職した女性がいた
 
その人は私が見てきた中でも
抜きん出て優秀な頭脳を持っていて
それゆえに能力が活かせず
もがいている様子を
私は東京にいながら感じてた
 
 
 
 
一方で
ご主人と社会人の息子さんは
都内に長らく赴任していて
彼女も考えた末に
東京への移住を決めたらしい
 
大勢の女性と仕事で関わるので
皆に対して公平に接する意味で
たとえウマが合ったとしても
私は基本、その中の誰かと
プライベートで会食したりは
一切しない主義
 
 
でも退職してしまえば
そのしがらみはなくなるので
出勤最終日に彼女に
これまでの御礼と共に
メールに綴った
 
「東京には友達もいないと
 おっしゃっていましたが、
 私も友達が少ない人間なので
 気が向いたらお茶でもしましょう」
 
 
 
 
あれから1ヶ月
先日ショートメールが届いた
 
「引っ越しと片付けが一段落しました
お茶かお食事かしませんか?
場所は時間はご都合に合わせます」
 
 
ということで明日
お会いすることにした
お店はここじゃなくて
あえて
騒がしい街の駅ビルにしよう
 
 
 
 
気取らず、とにかく
美味しいお店のほうが
いいかなと思うから
 
楽しみだな
 
今日もお読み頂き
ありがとうございました虹