#619 慈悲が来られた日 | 私の暮らしルネサンス

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一瞬も一生もロマンティックに。

今日慈悲が来られた

 

 

 
慈悲というもの
 
言葉での覚えはあれど
 
どのようなものなのか
 
分からず解していた
 
その慈悲が
 
今日お越し下さった
 
歓びの馬に
 
相乗りされたのか
 
分からない
 

無窮の癒やしと

 

源からの赦しの前に

 

地と同じまで平伏し

 

秒の万分の一の中で

 

いにしえに喪失せしもの

 

ここに知らされる

 

相分かりました

 

聖母の御名において

 

いのちの日ある限り

 

この慈悲を湧き与へて

 

ひとのひかりを祝うこと

 

ここに紀念し誓いをあらたにす