クロネコの不在票が入っていた。
Hさんからだわ...
ということは、多分アレのはず。
再配達を受け取れるのは明後日だなあ。
「遅くなりましたが本日受け取りました。
いつも本当にありがとうございます。」
とすぐHさんにご連絡。
これ、実はわたくしの大好物
新潟県長岡市 青善(あおぜん)さんの
鮭の味噌漬け!
食べ頃は12日となっているけれど、
経験的には、
+2~3日の漬け込みが
ベストなのですよ
丁寧にガーゼに包まれて
酒粕といっしょに
味噌漬けされています。
ぜんぶ取り出して、
それぞれラップに包んで、
密封袋に入れて冷凍庫で保管。
2ヶ月くらいは全然大丈夫。
漬けになってて、脂がのっているので
お魚グリルでは焦げやすいです。
目を離さないことがポイント
初めて食べたとき、
「最強だわ。。この美味しさ」
と、ものすごく感動したことを
今も忘れません
そして、さっそくお昼ご飯で
一切れ頂きました~
旨み成分を微細に判別できる
日本人に生まれたことを私は誇りに思います
さて、お歳暮って
なぜ贈るのでしょうか?
私がお手本にしている主婦
U女史にインタビューしました。
トモコ:
「継続的に御歳暮を贈りたくなる
相手ってどんな人ですか?」
U女史は、ご主人がVIPみたいな
立場の人で、
妻としても色々な場に一緒に
出ることが多い人なので
お歳暮の管理だけでもけっこう
大変らしい。
U女史:
「会社関係以外だとしたら、
仕事関連で仲良くなって
関係の続いている人とか、
あとは、就職先が無かった息子を
世話してくれた恩のある人とかかなあ?」
「でも、一番の理由は
義理とか恩とかではなくて、
喜ぶ顔が見たいから贈っているの。」
さすが、U女史
私はU女史の
こういうところが好き。
どんなに良いものを贈られたって
あの時お世話になった一件に
対するお返しですとか、
義理を果たすためですとか、
そんな理由で贈られても
あまり嬉しくない。
ちなみに
私に鮭を贈ってくれるHさんは
むかし私がケアマネとして
Hさんの100歳になるお母様を
担当していたのだけれど、
日本的な教養が豊富な方々で、
掛け軸の楽しみ方とか
お菓子の由来とか
毎回教えて頂いていた。
そしてお母様がお亡くなりに
なった時は、
娘のHさん(70代)が、
たった一人で古い一軒家に
限られた親族だけを呼んで
特別な式もせずにゆったりと
故人を送りたいという、
かなり稀なパターンだったので
私は、ケアマネとしてではなく
自分の意志で
夜の仕出し屋さんの対応とか、
お茶入れとかお吸い物出しとか
裏方でお台所を
お手伝いすることを
申し出たのだった。
そしてお母様亡き後も
娘さんのHさんと
(magiと同じくらいの歳かな)
たまにお食事をしたり
コンサートにお招き頂いたりと
そんな関係。
損得勘定で繋がった関係は
分かりやすいけれど
人生の時間は限られているから
その瞬間を宝物のように
私はできるだけ心を込めて
人と関わっていきたいと思う。
有難うございました
