祇園祭りは、7月1日から始まっておりますが、

今週になって、鉾建てが始まり、

祭りの雰囲気も、グッと盛り上がります。


これは、長刀鉾

7月17日の、山鉾巡行では、常に先頭を務める鉾なのです。


この想い、被災地に届け




こちらは、函谷(かんこ)鉾

四条通りという、京都メイン通りの様子

全長24メートル、重量12トン以上

鉾が建つと、このとおり、

2車線の大半を占有

車も、鉾さまには、カナイマセン

この想い、被災地に届け


こちらは、菊水鉾

室町通りというこの通りは、祭りの期間は車両通行止め

まぁ、仕方がありません、お祭りですから

この想い、被災地に届け



これは、鉾建て中の、放下鉾

華麗な鉾も、中身は無骨な木枠

釘は一切使わないで、縄だけで組み上げるのです


この想い、被災地に届け


この想い、被災地に届け



今回の写真は、7月12日午後に撮影、

次回は、夜の姿を、お伝えできればと思います。

ウイルス対策ソフトを購入。

購入したのが、ウイルスバスター2011クラウド (3年・3台分ライセンス)

お値段は、9780円@ヨドバシ京都 (78日まで) +10%ヨドバシポイント

→それほどじっくり比較したわけではありませんが、納得の価格です


この想い、被災地に届け


これまでは、

・自宅では、光回線でNetに接続 (PCやスマートフォンなど)

・スマートフォンを、出先で使うときは、パケット通信

・ノートPCを、出先で使うときは、HotSpotなどのWifi 

 (ほとんど利用してませんが、HtoSpotの月額は徴収されている)

 わかってはいるものの、通信費には無駄が多かったのです。


光→Wimaxへ変更する人は、少なくないようですね。

その流れに乗って、私もWimaxに変更/統一することに。


Wimaxとすると、月額4000円程度で、自宅でも出先でも、それなりの速度でNetに繋がるのだからありがたい。

光と比べると、速度が遅いと言う人もいるようですが、私のNetの利用方法では、あまり問題ないレベル

それよりも、スマートフォンを出先で使用するとき、Wimax経由とすることに、どの程度のストレスを感じるのか? 

Wimax経由としているつもりが、間違ってパケット通信している”なんてこと、起こりそうです。

そもそも、Wimax端末を持ち歩くこと自体が、ストレスの要因になりそうで。。。

まぁ、慣れれば気にならなくなるのか、やっぱり慣れないか、

数ヶ月すれば結果もわかります。


四の五の考えてないで、Wimaxに統一してみます。

これにて、毎月の通信費が5000~6000円程度圧縮できるはず。




前振りが長くなりましたが、

これまでのように、光回線プロバイダから、ウイルス対策ソフトが提供されなくなるので、

ウイルス対策ソフトを自前で調達いたしました。


この先は、

Wimaxの契約

Wimax機器の購入

スマートフォンの買い替え

PCも買い替えるか(?)

などと、Net関連の出費がいくつか控えているのです。

今日は、71

一ヶ月に渡る、祇園祭の始まりです。

祇園さん(八坂神社)まで徒歩圏内の私としては、

ウキウキ・ソワソワ、仕事なんて後廻しの、一ヶ月なのです。


この想い、被災地に届け

祇園祭というと、717日の山鉾巡航が有名ですが、

本日から月末まで、一ヶ月間が、お祭り期間

長~いのです

  • 7月1-5日 - 吉符入(きっぷいり)。祭りの始まり。
  • 7月2日 - くじ取り式
  • 7月7日 - 綾傘鉾稚児社参
  • 7月10日 - お迎提灯。
  • 7月10日 -神輿洗式
  • 7月10-13日 -山建て鉾建て
  • 7月13日 - 長刀鉾稚児社参(午前)
  • 7月13日 - 久世駒形稚児社参(午後)
  • 7月14日 - 宵々々山
  • 7月15日 - 宵々山
  • 7月16日 - 宵山
  • 7月16日 - 宵宮神賑奉納神事
  • 7月17日 - 山鉾巡行
  • 7月17日 - 神幸祭(神輿渡御)
  • 7月24日 - 花傘巡行
  • 7月24日 - 還幸祭(神輿渡御)
  • 7月28日 -神輿洗式
  • 7月31日 - 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしまつり)



関連Link

日程:http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.php?mode=a  

祇園祭りとは(京都新聞電子版):http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.php?mode=h  

八坂神社:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/schedule/02.html  



東北では、震災に関わらず、地元の祭りをもりあげようと奮闘されて方がおられます。

長野県北部、栄村でも同じく、「今年こそ、休止していた祭りの復興だ」と、頑張っている方々がおられます。

栄村ネットワーク: http://sakaemura-net.jugem.jp/?eid=438


節電とか、猛暑とか、まぁ気の重いことは、多々あるのですが、

そんなことは一旦忘れてしまって、楽しんでみたいと思います。

いい気分になると、いいアイデアも浮かぶかも???


栄村とは、長野県北部にある、人口2300人あまりの自治体。

3月12日に発生した、長野県北部地震で、全壊住宅33戸、半壊住宅169戸の被害を生じた。(地震による死者はゼロ)


先週末(6月18/19日)、栄村現地に行き、栄村の住民意見交換会に、参加させていただいた。

2項目の宿題をいただき、戻ってきた。


意見交換会では、

復興という言葉を、何度も何度も耳にした。

復興は、復旧とは違い、以前よりも優れた状態にすることだ!

という、言葉の意味を説明される方もいた。


震災がなくても、“過疎と高齢化“で、厳しい状態であったにもかかわらず、今回震災を受けた。

震災前の状態に戻すだけでは、“過疎と高齢化”という問題は解消されない。

それゆえ、復旧(元に戻すだけ)ではダメなのだ、と。


ある方は、耕地を例にあげ、

条件のよい耕作地が、所有者の事情(高齢化や後継者不足)により、耕作されていない状況を指摘されていた。

組合組織を立ち上げ、組合が耕作地を所有し、組合員全員で効率よく耕作する体制に、移行すべきとの意見である。

先祖代々守ってきた耕作地に対する概念を覆すことは、簡単ではない。

震災という、巨大な外圧に背中をおされて、“変わるなら今だ”というメッセージと理解した。


栄村がどのように判断し、どこに向かっていくのか???

その判断に対して、長野県民や日本国民は、どのように対処していくのか?

実際には、どのような復興ビジョンを描き、予算を配分するのか?


震災復興、過疎、高齢化

これは、栄村という、長野県の一自治体の話では終わらない。

東日本大震災で被災した多くの自治体で、共通の問題となる。

栄村の事例は、この先、多くの自治体で前例として扱われる。

「栄村という、長野県の一自治体の話ではなく、日本という国全体の問題」としてとらえるべきで、無関心ではいられないように感じた。


東日本大震災から、3ヶ月が経過した。

このブログのタイトルを変更してからも、約3ヶ月。


頭の中では、何ができるか??? と思いながら、なにもできず。


でも、やっと私にもできる、ボランティアワークが見つかった。


それは、

長野県栄村での木造家屋の復興支援  

これは、3月12日に発生した長野県北部地震により、大きな被害が発生した、長野県栄村の復興を支援するもの。長野県北部地震が、東北地方太平洋沖地震の余震かどうかといった議論がありますが、そんなことは、どちらでもよい話。また、このお手伝いが、“東日本大震災復興支援ボランティア”と呼べるかどうかについても、あまり重要ではない気がする。長野県北部地震が単独で起こっていたのなら、手厚い支援もあったであろう。でも、東北地方太平洋沖地震とほぼ同時期に起こった災害なだけに、十分な支援が振り分けられていないのが、実情。


被害の深刻度は、東北3県の方が甚大であることは間違いない。

でも、復興支援とは、

“被災された方々全てが、元の生活に戻るまでの支援であって、

 被害の甚大さが判断基準ではないハズ“と考えた(言い聞かせた)次第。

復興支援ボランティアといえば、現地に赴き、ガレキの撤去のような作業が、頭に浮かぶ。でも、京都に住む私が、東北3県のいずれかに行って、ボランティア活動を継続的にできるだろうか?残念ながら、現実的ではない。多くて数回現地に行くのが精一杯、自己満足で終わってしまうのではないかと思う。

そのような自己満足に走るよりも、

地元に本拠を構えるのグループの一員として、組織的に活動していくことにした。


まぁまぁ、そうはいっても、建築の専門知識があるわけでもなく、大きなことはできません。

あまり力まずに、運転手兼現地調査補助員として、雑用係からのスタートなのです。