7月16日、この日は祇園祭の宵山
50万人もの、人出があるとか???
まぁまぁ、京都に住んでる者として、行かない理由が見つからない、
そんな宵山なのです。
今年は、NHKが生中継をしていたようで、
http://www.nhk.or.jp/kyoto-gion/keyword/index.html
中継現場を目にしました。
写真をいくつか
夕暮れの月鉾
綺麗にとれました
船鉾
船への乗船は、このように、民家の二階桟橋からです(笑)
大船鉾
現在のところ、山や鉾は、32基ですが、
33基目として、再建を目指している鉾が、大船鉾
1864年の大火で、鉾の大部分が消失
↓は、難を逃れた、装飾品
消失からの150年目を目標に、復興を目指してるのです
某宅の、祇園祭屏風
いよいよ、明日なのです。。。
祇園祭りは、別名鱧祭りとよばれることもあり、
この時期、京都では、食する機会の多い食材
海から離れた京都では、
新鮮な魚介はなかなか手に入らなかったようで、
生命力の強い鱧は、貴重な存在だったようですね
毎年恒例、我が家では、鱧を20匹纏買@京都中央卸売市場
重さにして、15kgほど
お値段は???
店主の話だと、例年この時期、市場全体で8トン/日 程度取り扱うとか。。。
(だいたい、1万5千匹に相当するそうです)
お祭りの当日は、
昨日、宵々々山に行ってきた。
17日が、巡行の日
前日、 16日が宵山
前々日、 15日が宵々山
前々々日、14日が宵々々山
↓こちらは、長刀鉾
夜になって、提灯に灯りがともると、雰囲気もこのとおり
四条傘鉾
このような地味なのも、あるのです
こちらは、一般のお家
この時期はお宝を飾って、一般の人達にも開放しています
また明日、
京都に観光にこられる方からは、
「どこか、穴場はないでしょうか?」と、問いかけられることがよくあります
→決まって答えるのは、「早朝、朝食前に、ぶらっと歩いてみられては?」デス
桜の季節、祇園祭、紅葉の季節、昼間は人でいっぱいですが、
早朝は、まばら
朝5時~7時半、どこに行っても穴場です
今の時期なら、触れられる距離で、ゆっくりと鉾を鑑賞できます
それに、なにより、涼しくて快適
散歩後の朝食は、いつもよりもおいしいに違いない。。。
逆に、この季節、
灼熱修行をされたい方を除くと、
午後1時~4時の間は、“涼しいところでゆっくり“がお奨め
できれば、宿に戻って、シャワー→ビール→お昼寝
とっても贅沢ですが、旅先でのお昼寝は、ハードル高いですね。。。
お昼寝はできませんが、午後の暑い時間をやりすごす、穴場のお店を一つだけ。。。
サロン・ド・アンティ・ディレッタント(Salon de Anti Dilettante)
こちらは、八坂神社の近くの、Café
暗い通路を進んで、その奥の扉を開いて、階段をあがると、素敵な空間があるのです
でも、ここまで辿りつくのは、なかなか大変
人を拒絶するような、雰囲気に、
「はいってよいのか???」という疑問がつねについて廻ります
コーヒー1000円~と、CPを求める方には向きませんが、
午後の暑い時間帯をゆっくり過ごす、オトナ~な方には、お奨めです


















