11月3日は文化の日。
ということで
文化祭に行ってきました。
府中刑務所の文化祭です。
刑務所は
朝10時開場だったんですが
30分前には長さ約300mの列が塀沿いに・・・
ざっと500人以上は並んでいました。
この文化祭の人気のひとつは
「刑務所作業製品」。
受刑者が社会復帰と犯罪被害者支援のために
様々な製品を所内で手作りしています。
この日は、府中だけでなく
東日本の刑務所で作られた製品が
たくさん販売されていました。
製品の目玉の一つはこれ。
市原刑務所製「醤油と味噌」のセット。
味も良く、分量もたっぷり。
1セット500円で
用意された1000セットは
午前中に売り切れとか。
来年3月で製造終了のため
府中刑務所での販売は
今年が最後だそうです。
自炊を全くしないので
醤油と味噌の列を横目に
即売場へ到着。
30分並び、手に入れました。
懐かしい「コッペパン」2個入りです。
腕時計と比べると、
かなり大ぶりなのがわかります。
これで100円。
封を開けると、
昔ながらの小麦粉を焼いたにおい。
ひとくち食べると
なんの混じりけのない
純粋な小麦粉の味。
噛むごとに甘味が広がります。
ふかふか、
でも、ずしりと重量感があります。
府中刑務所内の担当受刑者が
朝4時から作業をはじめ
焼き上げたそうです。
用意した午前中用1000組は
40分で売り切れ。
「塀」の中には「へぇ」が
色々あります。
つづく・・・







