有難うございました。 のがみ
東京ドームが終わり、
ようやく年が明けた感じです。
中継を見てくださった皆様。
東京ドームで声をかけてくださった皆様。
プロレスが大好きな皆様に、
心からの御礼を申し上げます。
有難うございました。
疲労感はもちろんありましたが、
それ以上に充実感が上回り、
プロレス中継に携われた幸せを今一度感じた東京ドームでした。
インターコンチ戦。を実況しました。
中邑選手の入場から、
いきなり度肝を抜かれました。
正真正銘のキングですよ。
あれを中邑選手以外がやってのけるイメージは、他の誰にもわいてきません。
究極のオンリーワン。
ぶったまげました。
また、戦いを前にした飯伏選手の、柔らかい表情。心から中邑戦を楽しみにしている表情が、最高に格好よくて。
放送席で自分の心を落ち着かせるのが大変でした。
どうにかなっちゃいそうなくらいに、
ヤバイくらいに、
高揚した試合でした。
同一カードによる、
2度目のベストバウト獲得も、
本気であるんじゃないかと、
感じた一戦でした。
書きたいこと、
伝えたいこと、
山のごとし。
胸の中にしまった想いもたくさんです。
実況は、
もちろんたくさん反省もして、
次に繋げたいです。
まだご覧になられていない方は、
是非、
“新日本プロレスワールド!!”
で、ご覧ください!!
サイトはこちらです!!
生中継した、東京ドーム全試合、
が、見られます^_^
もちろん、第0試合も見られます!
永田裕志選手の大勝利。
文字通り0からのスタート。
個人的に、第0試合で実況で振り切れなかったことが、大反省です。
理由はたくさんあります。
自分でもわかっています。
でも全部言い訳になります。
だからこそ悔しいです。
永田選手の、この一年にかける想い、本心。そして私自身がどう考えているかを上手に気持ちにのせられませんでした。
変にセーブしてしまったんでしょうね。
あぁ。
また長くなりそうなのでやめときます。
2015年。
野上ジャスティス慎平も、
永田裕志選手同様、
0からのスタートです。
頂点目指して頑張ります。
そして、プロレスラーの魂を全力で伝えることで、プロレス大ブームを必ずや巻き起こしたいです!!
改めまして、
今年もよろしくお願い致します。
