仙北市上桧木内地区「紙ふうせんあげ」に行ってきました。雪が降り寒い会場ですが、思い思いの気持ちを表現した大きな紙ふうせんが夜空に浮かぶ光景は幻想的です。会場が寒いのでテントに入ると、8地区のそれぞれのテントで観光客をもてなしてくれます。ストーブにあたっていると「どこから来たの」と声をかけてくれます。受け入れる側の気持ちも伝わってよいお祭りでした

 
2月11日(土)に金沢雪まつり「とりごや」行事(金沢資料館館前)が行われますが、今週は雪積みと穴あけ作業をしました。「とりごや」は害鳥を追い払う地域の行事からきています。夜通し雪室で遊ぶことができる子供たちには楽しみの風習でしたが、今は危険性が心配されてほとんどみることがありません。そこで金沢では雪まつりとして「とりごや」をつくっています。「かまくら」は雪を積み上げて中をくりぬきますが、「とりごや」は天井部分に簡易の屋根をかけます。4日5日、地域の皆さんが協力して作業を行っています