Ryokoです。
雑誌「VOCE」11月号増刊「VOCE PLATINUM」の1ページに
面白いことが書いてあったんです。
筆者はあの脳科学者 茂木健一郎さん。
要約して書くには難しくて、ちゃんと伝わるか不安ですが・・・。
『美』についてのこと。
人間が喜びを感じるきっかけはさまざまあって、
例えば、生きるために必要なものを得たとき。
食べ物や飲み物、人との結びつきを得たとき。
このとき脳ではドーパミンという物質が分泌されます。
『美』を感じたときも、同じようにドーパミンが分泌されるそうです。
何か美しいもの見たとき、命に必要なものを得たときと同じ喜びを感じる、ということ。
美しいもので命をつなげるわけでもないのに。
女性は美しいものを見るのが好きですが、『美』を自分の体で表現できるというのは、
生きる喜びにつながる、ということなんです。
すごくないですか!?
美しくなった女性は、表情も生き生きとして、活力に満ちて見えますよね?
それをお手伝いできる私たちの仕事ってホントにすばらしい仕事なんだなぁ、と
改めて感じました。
なぁ~んか堅い文章になってしまいましたか??
他にもいっぱい面白いこと書いてあったけど、
ブログにこれ以上書くのは頭がこんがらがるので、やめときます・・・。