私は本が好きなんで
読んで来ましたけど

幼稚園の頃には何故か文字が読めたので

単に読むことから
先を推測しながら読むことを覚え

自分の考えと比較したり
小説も実用書も何でも好きです


この文字の羅列が意味することを
どれだけ的確に把握するかが読解力な訳で


それは多分、人の話を聞く能力にも比例するように思うんです


読解力は結局、知識と知識の連結が脳内で行われるか否かで
知識が無ければ何が書かれているのか把握すら出来ない


経験と知識と
それを踏まえた思考力と
子供の思考力と大人では違うのも当たり前で

でも、大人だからと言って脳内の知識が増えてるとは限らない


損得ばかりに目が行くのはその先を予見出来ない人だったりして
結局、損をしてたりする

本も積み重ねで
大人になったから、いきなり大人の本を読めるか、てそれは無理で


読めると言う人は、もしかしたら違った把握をしてるのかも知れません


文字って、知らないと単なる模様だけど
知った時から暗号になり そこに隠されていることを見つけて行くような楽しさがある


文字は人類の最高の発明なのに
使わないのは勿体ない

今時、本を読むのは時間もかかって面倒だろうけど
文字だからこそ、自分の世界を構築出来るんです


ホームズも、皆の頭の中にその数だけのホームズが存在する

どれが正解でもない
自分の世界のホームズです
映像だと一人の虚像を共有するだけで
それは誰かのホームズ

たった一つの小説が、何億という世界を一つに束ねてるって凄くないですか?

本はやっぱり面白いですチューリップ赤