大体、年末に
一年の振り返りと次の年の一年間の特徴をお伝えするものを開きます


その一年間の流れの中で 毎月がどんな動きをするのかお伝えするのが

○月の動きについて

というものです


更に1ヶ月は幾つかのパーツに分かれています

その一つ一つは
2012年より前ならひと月かかって取り組むような内容だったもので

2012年12月以降は
時間の流れが3倍~5倍となっているため

濃密な変化がひと月の中に現れて来ている、ということです


この世界の時間の流れは変わっていませんが

実際の時間は速くなっています

人間が感じる体内時計というものもあり

複数の時間がバラバラに動き始めたと思って頂けたらと思います


ですから、一年の流れや毎月の動きも

その人がどの時間で存在しているのか

生きているのかで違って来ます


2013年~2014年は
各時間を調整するために必要な課題が現れる時期で
まだ練習をしている感覚でした

なので何度もやり直しが出来る

2015年~は本番に入って行ったので試行錯誤しながらその速さについて行くのは困難になった訳です

更に本格的に変化が始まった2016年

これは次へ向けての序章です


2017年、2018年と
天災、人災、厳しい現実と増えて来たのは

狭間に入ったからです

2019年、2020年、2021年と大きく変化する準備です


今、何の変化もない人は一番問題です
すでに流れに乗れていない証拠ですから


良くも悪くも
某か起こっている方が行動して来たということですから


2019年から不要なものは失い、必要なものは手に入る


捨てる、手に入れる、ではありません



表面的に変えることではありません


依存する考え方の人が
職種や人間関係を変えてもそれは変わったことにはなりません


依存せず自分で考え、判断し責任を取るようになる

これが変化です


問題が起きたら、誰かに解決してもらうことをやめ

自分で解決する努力をする

これが変化です


専門家に任せることを選択するのは自分で解決する範疇です


自分で解決出来る問題や 責任が取れる範囲が広がることが変化です


同じ情報をお伝えしても 受け止め方や現れ方が違うのは


変化した人、してない人 変化したつもりの人


変化の度合いで全く違うからです



毎月の動きでは
影響して来る時期や影響して行く時期があります


影響して来る時期に
体調を崩したり、問題が起こったり、いわゆる良くないことが起こっていたからといって


今、良くないことが起こるとは限りません


その過去に起きたことを学びとしていたならば

今はその経験を使って問題を回避出来る、もしくは解決出来るということです

学んでいなければ
同じように問題に翻弄されるでしょう


既に練習時期は過ぎているので、出来ない人は置いてきぼりになるだけです



影響して来る時期がある時は自分の過去をチェック出来ると思ってください



そして修正、改正してください


良い人は更に学んでください

励んでください



影響して来る時期は
社会情勢や天災の指針にもなります


天災は同じようなことが起こりやすく

社会情勢は大きく影響して来ます



想定外とよく聞く昨今ですが

毎月の動きを聞いてくださってる方は分かると思いますが


それほど想定外ではないはずです


想定外とするならば
流れが変化する時代、時期にいる


混沌の中に居る自覚がないからでしょう

過去のデータはあまり使い物になりません


ほとんどのものの見方を変えないといけない時期ですから


どの視点を持つかで
全てが違う世界になります

レンズの目か複眼か位違う

その感覚で2026年を迎えた時、更に見えている世界は違うものになっているでしょう