リーディングでお伝えしても


ご本人の認識されてることや物と


ズレがあると、お伝えした情報を活用して頂けない

なので、自分から離れた言葉は自分のものでは無くなる


知ってる、という落とし穴にはまってしまわれると

情報は正確に伝わらない

それも、ご本人の選択となります


セミナーでも、その時の知識や成長度合いで
切り取る言葉、気になる言葉、受け取り方は各自違います


「そんなこと言われてましたっけ?」と、同じことをお伝えしても新鮮に驚かれます


聞いてない訳でなく
聞こえてないんです
素地がないから
興味ないから


自分の抱えている問題に関する答えを探していると
それに相応しい言葉だけを抽出する


抽出して都合よく解釈するものです



本当に知ってる人の質問は的を得ているので分かります


自分に照らしたことに曲解して質問されてる場合は 何を説明しても聞こえないので、それ以上はしません


知ってる、と思う怖さは 私自身にもあります

だから、常に疑ってみる インプットする


以前読んだ本を再度読んでみる


分からなかったこと、見えなかったことが見えて来る


分かったつもりでいると 時間を無駄にしてしまうので勿体ない