ニーマンマーカスだったかな


クリスマス前に百貨店まるごと

貸し切り列車に詰め込んで


地方走らせますから



アメリカの地方のお金持ちが こぞって買い物する



ショッピングはただ買うのが目的じゃない


生活に余裕が出来て来ると特にそう


人間、そんなに物要らないもん



友達や家族と、ワイワイ言ってショッピングする楽しさとか


買うものを通して思い出が出来たりする



プレゼントもそうですけど


先日、学生時代の友人と話してて

30年前に誕生日プレゼントで貰った貯金箱、未だに使ってると言ったら驚いてました


でも、陶器のこの貯金箱は阪神淡路大震災をくぐり抜けて来たというエピソードがあるんです



ゴリラの貯金箱

何故ゴリラなんだろうね~とくれた本人も忘れてましたが


祭日生まれで、リアルタイムに友人におめでとうと言われなかった私としては


大抵、忘れられるあせる


和歌山から学校まで持って来てくれたことが嬉しかった


重かっただろうな~と



物を選ぶって、思い出作りになることが有りますから


百貨店はいかに
そのエピソードを付加出来るかじゃないかと



入るお店を変えたり

経路を変えたり



そういうことじゃ無いと思うんですけど



ルクア1100 ?行って驚いたのは

地下一階がUNIQLO になってたこと


観光客対象にしてるの見え見えで


三越伊勢丹のオープンの頃から随分変わりました



百貨店じゃない、スーパーみたいになってた


てか、単なるテナントビル化してる


一方で阪急百貨店は安定した集客


従来の百貨店のイメージを保って営業してます



阪急沿線のお客の求めるもの、その一個上行く感じなんでしょうね


長年、梅北に君臨してるだけのことはある


阪神百貨店とちゃんと住み分けしてますし


今、阪神百貨店は改装工事中ですが完成が楽しみ



経営合併して同じもの増やさない方が良いですよね


ルクアと ルクア1100 の差違が あんまり無いんです


更に大丸も苦戦してるように感じます



際立ってグランフロント有りますから



何でも個性というか
らしさを失うと苦戦します


突き抜けた方が断然いいですよね