子供には一番最初の環境は家庭で

親がどういう文化を持ってるかで違って来る

音楽好きなら音楽のある日常だろうし
音楽も演歌、クラシック、ジャズ、流行歌、で違って来るだろうし


そこから学校行き始めたら、同級生の持ってる文化に触れて


ちょっと大きくなったら 恋愛でお互いの文化や人生観に触れて



職場、地域社会、って出会いの範囲は広がって行く


そこで、どんな人に出会えるか

どんな人と繋がるかで未来は変わって行く



素直に学んで行く姿勢があるか否かでも



違って行くんですよね



慎重なのと否定は違うので


とりあえず否定から入るのは勿体ないとは思います


それも有りか、でも
ここがどうも合わないな


てな位でいい


何かを強く否定した瞬間に幾つかの可能性は消えてる訳です



家族が何故か
根本的に合わない場合もあって



それはそれで
誰かを強く否定する必要もないし

勿論自分も


合わない人や嫌いな人
苦手な人ばっか居る~て

それは大人な証拠だと思います



出会う範囲が広がってるから合わない人の数が増えてるだけですから



意外にそんな中に
後にはめちゃめちゃ分かりあえる人が居たりします