おぼろげでした
それはまるで水面に浮かぶ月の様に
僕は見つめていました
ずっと見つめていたかった
僕に微笑みをくれた
月見とろろそば
見てる方が面倒なので
ザックリ話しますと
今日の昼食が月見とろろそばでした
手元が狂い
温泉卵が床にめがけて
ダイブ
数秒間、僕は放心状態
口は半開き
その後、正気を取り戻し
供養しました
僕は月見ならぬ
とろろそばを食すことになったわけです
その悲しみのなか営業してました
腐ったみかんになりかけてました
黄色の物が眼に入るたび
あの光景を思い出し
奥歯をかみ締めていました
僕よりも深い悲しみの中にいたであろう
とろろ
パートナーを失って
希望も失っていた事でしょう
僕が優しく頂きました
二度とこのような惨劇が繰り返されぬよう
新総理には頑張って頂きたいものです
michihoヽ(゚◇゚ )ノ